プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました
皆様から多大なるご支援を頂戴し、7日間を残して、目標金額だった365,000円に到達できました。心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

 

この番組は、「冤罪が誰の身にも起こりうる身近な問題であることを伝えていこう」というコンセプトでスタートしました。けして他人事ではなく、私たち1人1人の人権にも関わる問題なんだと、1人でも多くの方に思っていただけるよう、分かりやすい番組にしていこうと考えています。

 

当プロジェクトにいただいた励ましや共感のお言葉の数々を力に変えて、ネクストゴールに挑戦させていただきます。追加でいただくご支援については、放送期間を延長し、番組の宣伝広告や冤罪の紹介などを目的としたチラシ作成に使用させていただきます。

プロジェクト最終日まで強い気持ちで挑戦していきたいと思っています。引き続き、ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

(2018年1月24日追記)

 

 

無実の人は無実に!冤罪について、ほんの少し耳を傾けてください。

 

はじめまして。ミュージシャンのなつし聡です。実はこのプロジェクトを立ち上げた私自身、冤罪に関わるようになるとは思っていませんでした。ある日、布川事件の冤罪被害者、桜井昌司さんのイベントに参加していろいろとお話を伺うことがありました。その後、「冤罪被害者がラジオ番組をやったら面白いのでは?」という思いから、彼と一緒に番組を作ることになりました。

 

桜井さんとの番組を約1年半放送しながら、冤罪を無くすには、多くの支援者の協力が必要だと感じました。その支援者を増やしていくには、関心を持ってくれる人を増やしていくしかありません。どうしても、「怖い」「暗い」というイメージが付きまといますが、知ってしまったからには見て見ぬふりはできません。

 

冤罪被害者、弁護士、元ボクサー、映画監督、冤罪事件の支援者、ミュージシャンという、これまで接点がなかった人たちがチームとなり、リレー方式で放送していく番組を立ち上げました。それが「塀の中の白い花~ほんとに何もやってません」です。

 

2017年12月に開始したばかりの番組ですが、これから放送を続けていくことで、冤罪に関心を持つ人を増やしていきたいと思っています。少しでも長く放送していくために、皆さまからのご支援をお願いいたします!

 

 

コミュニティーFMにもかかわらず、驚くほどの反響が集まった前身番組

 

桜井さんとは、「桜井昌司の言いたい放題!人生って何だ!」という番組をFM西東京で1年半放送しました。冤罪被害者、弁護士、検察官、元警察官などをゲストに呼び、冤罪はなぜ起こるのか、今後どうしていけば良いのか、毎回様々な角度から議論しました。全国に支援者の方々がいらっしゃるからか、番組ブログへのアクセス数やポッドキャストのダウンロード回数は、これまで担当してきた番組とは比較にならないほど多く、反響に驚かされました。

 

一方で、番組以外の場で冤罪にまつわる話をすると、敬遠されることも多くありました。皆さん、大事な問題だとは十分感じていらっしゃるものの、どうしても身構えてしまう方が多いように思いました。

 

この番組では、桜井さんがメインDJで毎週彼の話を放送しました。しかし、毎週決まった曜日に放送するというのは大変で、あっという間に次の放送日が来てしまいます。桜井さんもちょうど執筆中ということもあり、少し休みたいというお申し出から、一旦番組を終了しました。そんなことから、続編では何人かのメンバーでリレー方式にできないか?と考えたところから今回の番組がスタートしました。

 


 

リレー形式で語っていく「塀の中の白い花~ほんとに何もやってません~」

 

2017年12月から放送しているラジオ番組「塀の中の白い花~ほんとに何もやってません」では、メンバーの皆さまに冤罪撲滅のためノーギャラで出演していただいております。

 

【番組詳細】

塀の中の白い花~ほんとに何もやってません
FMたちかわ(84.4MHz) 第1・3・5月曜日23:30-24:00

※もちろんサイマル放送でリアルタイムに地球の裏側でも聴くことができます。
※ポッドキャスト(過去放送分アーカイブ)はコチラ
     

【メンバー】

 

 

 

 

 

 

 

桜井昌司

「逮捕された時、私は20歳、1996年に仮出所した時、私は49歳。2011年に無罪を勝ち取ったとき、私は64歳。人生のいちばん活動的な時期の時間と、自由を奪われました。しかし、私は無実なのだから、何時かは必ず勝てると信じて夢を失いませんでした。私は不運でしたが不幸ではありません。冤罪事件に巻き込まれたことで、人生について深く考え、そして素晴らしい人たちにも出会えました。

私は、私を刑務所に送った人たちを恨んではいません。人間は過ちを犯す生き物です。しかし、過ちに気づいたらせめて謝ってほしいと思います。そして、二度と冤罪が起きないような仕組みを作ってほしいと思っています。そのためには大勢の方々に声を上げていただくことが必要です。このラジオを通じて、多くの方が冤罪の悲惨さに気づき、興味を持っていただければ幸いです。」

 

いろいろなメンバーがリレー形式で担当しています

 

しかし、番組の継続にはラジオ局に支払う電波使用料(局に支払う家賃のようなもの)がかかってくるものです。皆さまからのご支援で、この番組を少しでも長く放送していき、多くの方に冤罪に関心を持っていただけるようにしていきたいと思っています。今回のクラウドファンディングが成立することで、2018年7月までの放送ができるようになります。

 

何もしていないのに、自由も人生も奪われてしまう悲惨さに気づいてほしい

 

何もしていないのにある日、突然犯人の濡れ衣を着せられてしまう。自由も人生も奪い取られてしまいます。世間の注目が集まる事件が起きれば、原因と責任が追及されます。ところが、冤罪に関しては、責任の所在があいまいなまま、何もしていないのに何年も何十年も獄中生活を送っている人たちがいます。

多くの人が、「これはどう見てもおかしいでしょう」と関心を持つことが裁判所の判断を動かします。「怖い」「暗い」というイメージがつきまとう冤罪ですが、この番組をきっかけに、せひ冤罪について知っていただきたいです。

 

どうか、皆様のご支援よろしくお願いいたします!

 

 

リターンのご紹介

 

ご支援いただいた方には、当番組をリレー方式でつないでいるメンバーからのお返しをお届させていただきます。

3,000円のご支援

御礼状と番組関連サイトにお名前を掲載

 

10,000円のご支援

3,000円内容に加えて、

なつし聡のCD2枚

桜井昌司さんのCD1枚


50,000円のご支援

10,000円内容に加えて、

新田渉世さんのサイン

番組収録見学と出演者との写真撮影

 

100,000円のご支援

50,000円内容に加えて、

番組への出演権

 

 


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