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次世代士業の実践経営塾!士業からクリエーターへ。

次世代士業の実践経営塾!士業からクリエーターへ。

支援総額

3,000

目標金額 1,000,000円

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1人
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26日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は4月30日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

「0から1を生み出せる」次世代クリエーターとしての士業を確立したい!

 

はじめまして、上田隆貴と申します。平成28年に弁護士登録してから、仮想通貨の企業の支援などを行っていました。当時は、「AI」や「LEGALTECH」については、まだまだこれからの状況でした。

 

しかし、現在、「AI」の発達が目覚ましく、士業の役割が変化し始めました。つまり、「アドバイザーとしての士業」から「クリエーターとしての士業」に変わってきました。


そこで、「AI時代に生き残れる士業のプラットフォームを作りたい!」と思い、他士業の先生とプログラマーにお集まりいただき、「一般社団法人ESP SAMURAI」を設立しました。現在は、代表として、他士業の先生に勉強会を開催し、連携を担当しています。

 

そして今回、皆様からご支援をいただき、契約書作成などの自動化ソフトの開発と、0から1を生み出せる、次世代クリエーターとしての士業になれる士業の実践経営塾を完成させたいと思っています。そのために今回、クラウドファンディングに挑戦することにいたしました。今回ご支援いただたい資金は、開発費用に充てさせていただきます。ぜひ皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

士業の競争激化。AI時代の到来による「LEGAL TECH」の登場。

 

士業は、生きづらい時代に突入しています。弁護士の数は、年々増加し、2010年には24万1171人であったのが、2019年には29万731人に増加しています。(出典:弁護士白書2019年版69頁資料1-2-26)そのために、士業の競争が激化し、弁護士の場合、収入の平均値2010年が2112万円だったのが2018年には1200万円と半分近くまで減少しています。(出典:弁護士白書2018年版32ページ資料特2-1-7-1

 

士業の数が増えている背景としては、他の人との差別化や手に職を付けるという考えから、収入が多く、信用性も高い、士業資格の取得が多くなっていると考えられます。

 

しかし、AI時代の到来により、これまでの業務にさまざまな変化が生じ始めています。まず、情報公開によって今まで士業が専門知識として保有していた情報がネットなどに公開されるようになりました。これによって、クライアントが専門知識を持って相談に来られたり、相手方が一般の人であっても、ネットからの情報により有効な反論をされることもあるようになりました。

 

 

次に、ロボットテクノロジーにより単純作業の代替が行われつつあります。士業の作業においては登記情報や取引履歴をエクセルデータに入力することが多々あります。しかし、この作業は、当該情報を他のデータに単純に書き換えるものでまさに単純作業であり、今後ますます代替されていくことになると思われます。

 

また、AIは、ビッグデータといった情報からの判断を得意としています。士業の判断も基本的には、情報からの判断です。例えば、弁護士であれば、条文だけでなく、条文に関連する判例や裁判例を参照し、本件事案に当てはめて結論を導いていきます。

 

この点について、裁判官の判断過程を可視化したり、海外ではAI弁護士が判断を代替または補助をしているものもあります(参照:日本経済新聞記事)。情報がアナログであればすぐには代替されない可能性がありますが、しかし、情報が次々とデジタル化している昨今では、デジタル関係のテクノロジーにより情報の収集や整理、そして判断が代替されるのは時間の問題と言えそうです。

 

なお、直近では、テクノロジーの活用による企業課題の解決が注目され、士業が担っていた契約書作成業務及び契約書チェック業務が、テクノロジーに代替され始めています。


このように士業の競争激化、昨今のテクノロジーの発展によって、過去知識から判断するアドバイザーとしての士業から、0から1を生み出すクリエーターとしての士業になる必要が出てきました。士業の場合、既成概念にはないビジネスモデルをつくるのか、または経営者とともに構築していく必要があります。

 

もっとも、現在の士業の業務に追われていれば、クリエーターになることは難しいです。そこで、テクノロジーを活用し、より現在の業務に接したソフトとして、契約書を0から自動で作成できるソフトを開発するとともに、クリエーターとなることができる士業の実践経営塾を開設するに至りました。

 

 

 

皆様からのご支援で契約書の自動化ソフトと士業の実践経営塾を完成させます

 

今回のプロジェクトでは、皆様からご支援をいただき、契約書などの自動化ソフトの開発と士業の実践経営塾を完成させます。

 

2020年4月には士業の法的サービスの中でもっとも重要な法律である民法が改正されます。改正による士業の大きな業務変化にも対応できるよう、ソフトは2020年4月1日施行の改正民法に完全対応、かつ、すべて弁護士監修です。また、事務書類の作成も自動化し、業務の効率化も図ります。

 

< 特徴 >

 

1)契約書自動化ソフトが5分で作成可能!

定型的な契約書がヒアリングをしながら短時間で作成できます。契約書作成に一般的に変化する項目(例えば商品名、金額、支払日、当事者名、契約日など)を入力フォームに記入することにより、契約書を5分で、かつ、0から作成できます。

 

2)士業だけに特化した塾

士業の実践経営塾に参加できるのは、弁護士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、公認会計士、税理士、中小企業診断士の士業のみです。これらの隣接士業の連携や隣接士業の情報をシェアすることにより、他の士業よりも一歩前に出た士業になれます。

 

3)科学的エビデンスに基づく教材

利他の研究所でもある一般財団法人UNI H&H大学院の監修の教材を用いています。当該大学院は、オキシトシン研究の第一人者のウィスコンシン医科大学名誉教授・髙橋德先生(理事長)やモーツァルト音楽療法の第一人者の埼玉医科短期大学の名誉教授・和合治久先生(顧問)、エクササイズの第一人者である大阪大学名誉教授・大山良徳先生(顧問)などの権威のある先生方がいらっしゃいます。

 

4)動画コンテンツでいつでも学習

近年、期待されているマイクロラーニングのシステムを導入し、忙しい士業の先生が、いつでも・どこでも・簡単に、次世代の士業になれる動画コンテンツを提供いたします。これにより、最短で、次世代の士業になることができます。

 

クリエーターとしての士業になるには、「アドバイザー ➡ クリエーター」という段階があります。クリエーターとしての士業になるための士業の実践経営塾については、「一般財団法人UNI H&H大学院」監修の教材を使用することにより、既成概念にはないビジネスモデルの構築を科学的な根拠に基づいて行うことができるようになります。

 

 

アドバイザーとしての士業からクリエーターとしての士業へ

 

2045年にAIなどの技術が、自ら人間より賢い知能を生み出すことが可能になる時点「シンギュラリティ」が発生すると言われ、それまでに士業の業務はLEGALTECH分野の発展により代替される状況にあります。

 

そこで、今回のプロジェクトでは、AI時代の到来に苦しんでいる士業が、既成概念にないビジネスモデルを構築できるよう支援できればと考えています。

 

士業ということで、多くの方は華やかな状態を想像すると思いますが、実際は士業同士の競争過多やテクノロジーの発展により、士業の業務自体がなくなりつつある状況です。今回のプロジェクトを機に、ぜひこのような状況を多くの人に知っていただき、士業が生き残る術を実学として学べる士業の実践経営塾を応援してもらいたいと思っています。

 

もともと士業は専門家として社会的な信用もあり、社会問題を解決してきた存在です。このように元来、人助けをしている士業だからこそ、AI時代が到来したとしても、人だからこそできる、人にしかできない、よりよい社会をつくるためのビジネスモデルを創造することができると信じています。

 

このプロジェクトを通じて、クリエーターとしての士業を皆様と共に創っていきたいと思っています。ぜひこのチャレンジを応援してくださいますよう、お願いいたします。

 

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プロフィール

上田隆貴(うえだりゅうき)

上田隆貴(うえだりゅうき)

1990年生まれ。大阪出身。弁護士。 2012年に同志社大学法学部法律学科を卒業後、同年に同志社大学法科大学院に入学。 2014年に同法科大学院を首席で卒業後、同年に司法試験に上位合格。 1年間の司法修習を経て、裁判官や検察官の誘いを断り、2016年に弁護士登録(68期)。 弁護士登録後、1年目から仮想通貨やAI関連の顧問先で、新しい分野の企業法務に携わる。 その後、一般財団法人UNI H&H大学院で、AI時代に必要な知恵や実践方法を体得。 2020年1月10日、次世代士業プラットフォームとして一般社団法人ESP SAMURAIを設立。

リターン

3,000

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お気軽ご支援

▷サンクスレター

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

88,000

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【プロジェクト実現を応援!】実践経営塾への入塾

▷サンクスレター
▷実践経営塾の書籍教材
▷契約書ソフト使用権(1年間)
 有効期限:2020年6月〜2021年6月末

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

100,000

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【プロジェクト実現を応援!】次世代の士業への入門

▷サンクスレター
▷実践経営塾の書籍教材
▷契約書ソフト使用権(1年間)
 有効期限:2020年6月〜2021年6月末
▷一般財団法人UNI H&H大学院監修の教材及び次世代士業の入門講座(3時間×2回・オンライン可)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

300,000

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【プロジェクト実現を応援!】次世代の士業への実践

▷サンクスレター
▷実践経営塾の書籍教材
▷契約書ソフト使用権(1年間)
 有効期限:2020年6月〜2021年6月末
▷一般財団法人UNI H&H大学院監修の教材及び次世代士業の実践講座(4時間×6回・オンライン可。ただし,最終回は対面。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年6月
このリターンを購入する

プロフィール

1990年生まれ。大阪出身。弁護士。 2012年に同志社大学法学部法律学科を卒業後、同年に同志社大学法科大学院に入学。 2014年に同法科大学院を首席で卒業後、同年に司法試験に上位合格。 1年間の司法修習を経て、裁判官や検察官の誘いを断り、2016年に弁護士登録(68期)。 弁護士登録後、1年目から仮想通貨やAI関連の顧問先で、新しい分野の企業法務に携わる。 その後、一般財団法人UNI H&H大学院で、AI時代に必要な知恵や実践方法を体得。 2020年1月10日、次世代士業プラットフォームとして一般社団法人ESP SAMURAIを設立。

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