こんばんは♪

ミライロ先生の向井綾香です。

 

イベント当日が目の前に迫ってきていることもあり、みんな緊張していますね!

 

私もこの進路発見イベントが、たくさんの人に「行って良かった~」と思ってもらえるようなものになることを願っている一員です。

 

 

今日は少しだけなのですが、イベントが開催されるキャンパスプラザ京都の中の写真を載せたいと思います。

 

 

 

これらの写真は、講演会を行う講義室です。

この講義室は、机や椅子が動かせるようになっています。

 

 

他にも、ホールでは「大学相談ブース」や「作業所ブース」、「ミライロ先生ブース」などの、実際に対話ができるブースがたくさんあります。

 

一緒に講演を聞くことができないお子さんのための、預かり場もあります。

 

 

この進路発見イベントは、さまざまな講演、ブースがありますので、きっと何かしらの発見があると思います。

 

障害に対しての考え方が変わったり、新しい情報に出会うきっかけになればとても嬉しいです!

 

 

 

 

さて、ここからは私がミライロ先生をする上で私が考えていることを書きたいと思います。

 

 

私は現在、自閉傾向のある小学5年生の女の子に勉強を教えています。

 

私は、わかることの喜びを知ったり、自分で解けたことに自信をもってほしいと思って授業をしています。

 

自分で問題を解けることに自信をもってもらうための工夫には、問題を解く時間の目標や次回までにこれを覚えよう!という目標を一緒に立てることを行っています。

 

 

自分一人ではなかなか計画的に勉強できなかったりしますが、少しずつ自信をつけて自分一人でも学習できる癖がつくようにしたいなと思っています。

 

障害をもったお子さんは、もしかしたら集中力がなかったり、算数では絵や実物で表現するなど、視覚的でないと理解が難しかったりするかもしれません。

 

しかし、理解が難しいがために僕、私は勉強ができないんだぁ…と諦めてしまってはもったいないと思うのです。

 

 

勉強法には一人ひとり合う、合わないがあって、理解のスピードだって人それぞれです。

 

 

でも、工夫して勉強することによって、きっと理解できます。

焦らなくていいので、できることを少しずつ増やしていけばいいのではないかな思っています。

 

 

これからもミライロ先生として、どうすれば理解しやすいように勉強を教えられるのか、

勉強に対してポジティブな考え方をもってもらえるのか、を考えながら工夫していきます♪

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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