プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

4年3ヵ月ぶり!ワーサルシアター八幡山で

『Favorite Banana Indians』の演劇を上演したい!


はじめまして。演劇ユニット『Favorite Banana Indians』代表の息吹肇と申します。98年の創設以降、東京の小劇場を中心に活動し年間1〜3本の作品を上演しています。最近は、ライブハウスで生バンドやピアノ弾き語りアーティストとのコラボレーション公演を行う等、新しい形態を模索しています。僕たちの作品は、「人間にまつわるすべてのこと、とりわけ表面には見えない、深い部分を描くこと」を中心としたエンターテインメント性の強さに特徴があり、今回は4年3ヶ月ぶりの劇場本公演として、かなり大がかりなSF大作をすることになりました。

 

しかし、演劇公演を行うにはスタッフの人件費や諸経費等、多額の費用がかかります。それをチケット収入のみで賄うことは非常に困難です。作品のクオリティを高めるために、舞台制作の費用をこちらで募りたいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

舞台制作費として50万円が必要になります。皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

チラシが完成しました!大きい画像は、ページ最下部を御覧ください。

 

 

「あくまでもプロと変わらない舞台を」

初脚本作品が県大会に出場し好評を得たことで、可能性を感じました

 

芝居の面白さを体感したのは、中学2年生の学年劇でした。高校時代は演劇部で活動し、大学2年生の時に出身高校の演劇部の文化祭・地区発表会のために初めて脚本を書き下ろしました。それを演じた現役が県大会に行き好評だったことから、自分の脚本で演劇作品を作ることの楽しさに目覚め、自分の可能性を広げたいと思い、大学時代の終わりに初めて自分で脚本を書いて演出したプロデュース公演を行いました。

 

翌々年に就職して仕事が忙しくても演劇をやっていきたいという気持ちは捨てられず、不定期で自分の作・演出のプロデュース公演を3年間で計4回行いました。その後、あくまでもプロと変わらない舞台を作ることを理念として、1998年にFavorite Banana Indiansを立ち上げました。

 

現在は会社を辞め演劇に専念しています。安定した収入がなくなり、演劇公演を継続することは大変困難な状況になりました。しかし、僕の作品を待っていて下さるお客様もたくさんいらっしゃいます。12月公演は、これまでの活動の集大成として大きな規模で公演を行うことになります。これが成功するかどうかで、自分の演劇活動を継続できるかどうかが決まってくるといっても過言ではありません。それ故、今回多くの方に楽しんでいただき、感動を与えられる公演にしたいと思っています

 

主演の松原夏海の練習風景。表情豊かな彼女を、ぜひ劇場に見に来ませんか?

 

お客様に言葉を確実に届け、1人でも多くの心を動かしたい。

ーそんな思いで活動を続けていますー

 

Favorite Banana Indians(FBI)の設立当初は、ネット環境が今ほど発達していなかったので、出演者・スタッフを集めるのに苦労しましたが、いい仲間を見つけて、2003年から2007年までの4年間で劇場での本公演5回、ギャラリーやライブハウスでの番外公演2回を行いました。しかし、2007年に病気が発症し、会社を休職。演劇活動も休止せざるを得ませんでした。2008年に復職し、それを機に再び演劇活動を再開しようとしましたが、その矢先に病気が再発。結局その後3年間にわたり闘病を余儀なくされました。2011年に復職後、小さな番外公演を1回行い、2012年には外部での劇場公演の脚本・演出を1回、そして待望の自分のユニットの劇場での公演を企画し、稽古もしました。ところが病気が再々発し、公演は他の人に演出を代わってもらい何とか上演できたものの、経済的にも苦しくなり、また会社からの退職勧奨を受けて、その年末で退職しました。病状が軽くなってきた昨年は小さなライブハウスでの企画公演を1回、また渋谷のライブハウスで生バンドとのコラボレーション公演を2回行いました。また、今年の4月にもピアノ弾き語りのアーティストとのコラボレーション公演を行い、かなりの好評を博しました。

 

FBIはすべて僕の脚本で、ほぼすべての演出を僕が担当しています。お客様に言葉を確実に届け、1人でも多くの方の心を動かし、それまで気付かなかったこと、見えていなかった世界と出会っていただきたい、そんな思いで活動をしています。退職後、公演活動の頻度は上がってきましたが、ライブハウスでの公演は1日ないし2日間と公演期間が限られてしまい、作品自体の長さも制限され、客席数も少ないことから、「いつかまた劇場で、たくさんのお客様に見てもらえる形で思い切り公演を行いたい」とずっと思ってきました。

 

そしてこの12月、この先の自分の活動を継続し、さらに飛躍できるかどうかの成否をかけて、4年3ヶ月ぶりの劇場での大がかりな公演を行うことを決断しました!

 

歌やダンスが多く入っていて、見ていて楽しい作品になっています!

 

人類とAIの未来のカタチ。人間はその時どうなるのか?!

人類のもつ普遍性を壮大なエンターテインメント劇で描きます!

 

「Singularity Crash~〈わたし〉に続く果てしない物語(ストーリー)」あらすじ▼

 

2050年、人工知能の能力はついに人間の能力を超え、人工知能を搭載したアンドロイドが社会の実権を握り、彼らと人間によって、人間の脳とマイクロチップを融合させた「新しい脳」を持つ「セミ-アンドロイド」が作り出された。純粋な人間は改造されて「セミ-アンドロイド」になるか、人工知能の補助的な仕事に甘んじるかの選択を迫られる。そして、アンドロイド達は、セミ-アンドロイドとともに全ての「脳」を直接ネットワークに接続する「グローバル・ブレイン」を構築した。セミ-アンドロイドのヨーコは、「グローバル・ブレイン」内で「嘆き」の信号をキャッチする。その発信源と思われる1人の人間の女・月渚(ルナ)を、彼女は同じセミ-アンドロイドで恋人のタケシや仲間達と共に救い出そうとする。しかし、月渚の脳内の記憶データはネットワークを通してヨーコに「移植」され、ヨーコは自分の「人格」を失う。さらに、月渚の記憶データを抹消しようとするアンドロイドのサイバー特別警察に、ヨーコ達は狙われることになってしまう。

 

月渚の「記憶」の世界では、彼女は2016年の高校の演劇部の部長で、部員達と一緒に「〈わたし〉に続く果てしない物語(ストーリー)」という芝居を作っていた。その内容はヨーコ達が生きている時代をそのまま描いていた。この芝居は「予言」なのか?その中に含まれている、世界を揺るがす「機密情報」とは?そしてヨーコ達の運命は?

 

現在、猛レッスン中です!

 

人類とAIの未来のカタチ。人間はその時どうなるのか?!

人類のもつ普遍性を壮大なエンターテインメント劇で描きます!

 

人工知能(AI)の能力が人間を超える社会が必ず到来すると言われています。そんな今回の作品は、単なるSF作品ではなく、そのような環境の中に置かれた人々を通して、人間とは何なのかという普遍的なテーマを描きます。人類と人工知能の未来のひとつの形を提示し、お客様に考えてもらうのが大きな目的です。歌やダンスや殺陣を入れることによって、楽しみながら何か新しいことに気づかされ、今まで見えていなかったものが見えてくる。そんな作品を上演したいと思います。

 

私たち『Favorite Banana Indians』にとっても、より広い劇場で多くの人にこうした作品を届けることは、次のステップに向かって踏み出すための重要な一歩になります。作品の質を高めるために制作費50万円が必要になります。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

演劇ユニット『Favorite Banana Indians』の集合写真。皆で力をあわせ頑張っています!

 

公演について

 

Favorite Banana Indians第9回本公演 /作・演出 息吹肇

「Singularity Crash~〈わたし〉に続く果てしない物語(ストーリー)~」

 

・場所・

ワーサルシアター八幡山

〒168-0074 

東京都杉並区上高井戸1-8-4 Toyaビル.3B1F

03-5357-8783(劇場直通)

京王線八幡山駅徒歩徒歩1分

 

・日時・

2016年12月16日(金)~18日(日)

 

・タイムテーブル・

16日 ☆14:00/19:00 

17日 14:00/19:00

18日 13:00/18:00

☆プレビュー公演

※開場は開演の30分前

 

 

出演者情報

 

松原夏海(ワンダー・プロダクション)(元AKB48)

椎名恭子(アミティープロモーション)

水沢レイン 

綾部りさ

山田貴之 

川島千明

小原慎之介(アイトゥーオフィス)

埴生雅人

近藤眞弘 

相神一美 

森崎真帆 

前田優(A-Light)

加藤美帆

坂元瑛美

ありすちゃん

長紀榮 

長谷川彩子 

田島隆行(シーグリーン)

小谷陽子 (製作委員会)

大越陽 (シーグリーン)

 

STAFF

舞台監督/伊藤清一(a58b)

制作; 遠藤いづみ(TEAM#BISCO)

音響;土屋由紀

照明;西重昭博

舞台美術;眞野祐美子(こわっぱちゃん家) 

衣装;さりー(a58b)

振付;AYANE 

殺陣指導;無銘鍛冶

歌唱指導;山本伸幸(Lynks-prj)

宣伝美術;仲田天使 。

映像製作;谷若菜

楽曲制作;仲村水希 

映像記録;彩高堂

スチール撮影;宮本よしひさ

 

 

支援金の使途内訳

 

劇場費 432,000円

舞台制作費(スタッフ・出演者ギャラ、衣装・装置・小道具・映像制作費)

800,000円

電気代(冷暖房、照明、音響費用等) 60,000円
宣伝費その他(チラシ・チケット制作費等)50,000円
手数料・税等 112,445円

 

必要金額1,454,445円のうちの50万円の支援を募集します

 

 

リターンについて

 

10000円以上のリターンには観劇チケット代が含まれております。

支援後に、①お名前②ご希望の観劇日時③お取り扱い者名④ご希望の出演者(写真撮影や小道具などのセットをご支援いただいた場合)をご記入の上、メッセージを送っていただきますよう、お願い致します。

 

【3000円】

・御礼の手紙

・公演脚本

・今回の公演DVDのセット(当日観劇料金含まず)

 

 【10000円】

・御礼の手紙

・本番観劇チケット

・公演脚本  

・バックステージツアー

 

【15000円】

・御礼の手紙

・本番観劇チケット

・公演脚本

・今回の公演DVDのセット

・稽古場見学(1回2名様まで)

※稽古場見学とは稽古期間中に稽古場に来ていただき、稽古の様子を見ていただくものです。出演者のオフの姿を見られるチャンスです。

 

【15000円】

・御礼の手紙

・本番観劇チケット

・公演脚本

・今回の公演DVDのセット

・場当たり見学(一部)

※12月15日に劇場で行う「場当たり」の様子を見ていただくものです。場当たりは、実際のセットが組まれた中で、照明や音響のきっかけをシーンごとにチェックしていくものです。劇場で行うことと、実際の照明や音響が入って行われるもので、通常は公開されません。実際にシーンが作られていく過程が見られるので、興味がある人はぜひ!出演者のオフの姿を見られるチャンスです。

 

【20000円】

・御礼の手紙

・本番観劇チケット

・公演脚本

・今回の公演DVDのセット

・公演当日出演者との写真撮影

(※カメラ等をご持参下さい。

 希望の出演者によってはツーショット撮影が可能です) 

 

【30000円】

・御礼の手紙

・本番観劇チケット

・公演脚本

・今回の公演DVDのセット

・小道具または衣装(1名様どちらか1点)進呈

 

【35000円】限定10個

・御礼の手紙(orメール)

・本番観劇チケット

・公演脚本

・今回の公演DVDのセット

・小道具または衣装(1名様どちらか1点)進呈

・出演者のサイン入りチェキ

(※希望の出演者によってはツーショット撮影が可能です) 

 

チラシが完成しました!


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