プロジェクト概要

秋田県藤里町の温泉保養所として利用されていた施設を、温泉カフェに生まれ変わらせます!

 

はじめまして。秋田県秋田市に住む岩崎久美子と申します。現在は、秋田市内で夫の経営するカフェの手伝いをしております。そんな中、もっと自然豊かな、のびのびとした環境でカフェ営業をしてみたい、また私が大好きなもののひとつ「温泉」を自分で経営してみたいという夢がありました。

 

しかし、そのためには莫大な資金と時間が必要であり、やはり夢は夢でしかないのだなと思っていたところ、ある巡り合わせによりその夢が現実になろうとしています!

 

現在、町と契約を結び、カフェに生まれ変わらせるために準備を進めておりますが、温泉カフェの内装に使用する木材(秋田杉)の購入費用として30万円足りません。みなさまにご支援をお願いできないでしょうか。

 

温泉保養所の外観と脱衣所、浴場へ続く廊下

 

 

「フルーツの生ジュース」がきっかけに出会えた、夢をかなえる運命の舞台!

 

私は元々、手料理を振舞ったり、人をおもてなしすることが好きでしたので、いつかカフェの経営をしてみたいという思いがありました。4年程前に運よく、夫が秋田市で経営するカフェの手伝いをする機会を得られ、現在は日々の運営からメニュー開発などまで手伝っています。

 

そんな中、地元で昔はやった「フルーツの生ジュース」をメニューに復活させようという話になりました。当時生ジュース屋さんを経営されていたご夫婦にお会いすることが出来たので、当時のレシピを伝授していただき、今はお店のメニューとして活躍しております。

 

実はこのご夫婦こそ、私が引き継ぐことになった秋田県藤里町の旧温泉保養所で温泉旅館を運営されていた方なのです。メニューを伝授頂いた当時は、ご夫婦で温泉保養所を切り盛りされていました。

 

その当時は「いつか、こんな自然豊かな場所でカフェを経営できたら幸せだろうな…」と何度も思ったものです。

 

現役で活躍しているフルーツの生ジュース。一度ご賞味ください!

 

憧れた温泉旅館が取り壊しの危機に

 

その後、ご夫婦の奥様が病気で亡くなられたため、夫婦二人三脚で経営していた旅館は閉鎖されたと聞きました。最初のうちは、「素晴らしい空間なのに残念だけど、仕方ないな」という気持ちでした。しかし、段々と荒れていくその建物と、次に施設を運営してくれる人が見つからなければ解体も、町で検討しているという話を聞き、「仕方ないな」という気持ちから、「なんとかしたい!」という気持ちに変化していきました。

 

漠然と「自然いっぱいの中でのカフェを開業してみたい」「温泉とか自分で経営してみたい」と夢物語のように思っていたことですが、それを実現するのは今なのではないかという思いに駆られ、これはチャンスというか運命なのではないかとまで思うように…。

 

そこで、思い切って町に問合せ、いきさつと自分の思いを伝えてみたところ、町の議会で賛同をいただき、施設を利用する契約を取り付けることが出来ました。今は夫を始めとした「温泉カフェ」プロジェクトに賛同する、街の活性化イベントを実行してきた仲間と共に、温泉カフェを開業させる計画を進行しています。

 

今現在も温泉が流れ出る浴場と、正面ロビー&廊下

 

町の方々の憩いの場であり、町の賑わいを取り戻すナチュラルでシンプルな温泉カフェを目指します

 

今回、プロジェクトの舞台となる秋田県藤里町は、秋田県の最北端に位置し、青森県との県境には白神山地の1,000mを超える山々が連なる景色が広がっています。ブナの森から流れ出る湧水は、白神山水と呼ばれ清らかに人々や自然を潤してくれます。

 

まだ残雪の残る春には渓流釣りも解禁となり、イワナやヤマメを狙う釣り人が賑わいはじめ、夏には夏山登山やカヌー、秋にはブナ林が紅葉を始め、美しい秋の色が山を埋め尽くします。また、冬の深い雪の中でしか感じられない静けさと、その静けさの中に落ちる滝の見物など、年間を通じて様々な表情を見せてくれる場所です。

 

 

カフェの内装は、木のぬくもりを感じるナチュラルでシンプルな雰囲気を目指して作ります。店内にはグリーンを多用し、外の自然のグリーンとの一体感を作りだし、年齢を問わず落ち着ける、穏やかな空気感を演出していきたいと考えております。

 

また、建物の外には、ハーブを中心としたガーデンを併設し、温泉やカフェでくつろぎながらの散歩や、自家栽培ハーブを使用したメニューをカフェ店内で楽しんでいただけるようにいたします。

 

開業時は、「温泉」と「カフェ」営業のみとなりますが、年内には宿泊もできるよう整え、2,000円~3,000円以内で素泊まりできるシェアルームとしての営業も予定しております。

 

 

 

カフェに生まれ変わらせるために応援お願いいたします!

 

閉鎖されてしまった町営温泉保養所が、温泉カフェとして復活することで、町の方々の憩いの場が復活し、雇用の創出にもつなげることができます。そして、町外、県外、国外からの観光客誘致の一助になり、町の賑わいを取り戻す一つのきっかけになりたいと考えています。

皆さまからの応援を是非お願いいたします!

 

 

□□□■■■□□□■■■□□□■■■リターン□□□■■■□□□■■■□□□■■■

■3,000円

・お礼の気持ちを記したサンクスレター

 

■10,000円

・お礼の気持ちを記したサンクスレター
・藤里町特産品(ブラックベリースイーツ詰め合わせ)
・温泉カフェ利用券(5000円相当の無料)

(ご飲食代、宿泊代、店内販売品等当店ご提供サービスにご自由にご利用いただけます。)

・店舗内の掲示板へお名前を掲載

 (ご希望されない方はご連絡ください)

 

■30,000円

・お礼の気持ちを記したサンクスレター
・藤里町特産品詰め合わせ

(ブラックベリースイーツ詰め合わせ、山菜加工品)
・温泉カフェ利用券(15000円相当の無料券)

(ご飲食代、宿泊代、店内販売品等当店ご提供サービスにご自由にご利用いただけます。)

・店舗内の掲示板へお名前を掲載
 (ご希望されない方はご連絡ください)

 

■50,000円

・お礼の気持ちを記したサンクスレター
・藤里町特産品詰め合わせ

(ブラックベリースイーツ詰め合わせ、山菜加工品、白神ラム使用生ハム)
・温泉カフェ利用券(25,000円相当の無料券)

(ご飲食代、宿泊代、店内販売品等当店ご提供サービスにご自由にご利用いただけます。)

・店舗内の掲示板へお名前を掲載
 (ご希望されない方はご連絡ください)


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