プロジェクト概要

ふくしまの子供たちに、健やかな成長のための運動指導を行います!

 

はじめまして。福島県で教員をしている小野と申します。現在は徳島大学にて子どもの能力の向上を図る運動指導の研究を行っています。福島の学校などを訪れ、健やかな成長をサポートするため、子どもたちに運動指導を届ける活動を行っています。

 

東日本大震災による原発事故の影響で、子どもたちは気軽に外で遊べなくなってしまいました。福島県の、学校、幼稚園・保育園、各種団体などを運動指導を行いに訪問します。子供たちと一緒に体を動かし、体も心も元気になる指導を行います!

 

原発事故の影響によって、福島の子供たちは気軽に外で遊ぶことが出来ない時期を過ごしました。運動を通した健やかな成長のため、ご支援をお願い致します。

 

(子供たちにに運動指導を行っている様子)

 

 

原発事故以来、まだ外で遊ぶことを制限されてしまっている子どもたち。狭い仮設住宅で生活し、遊び場の少ない子どもたちもいます。

 

福島県では、3.11の原発事故以来、放射能の不安の中で暮らしています。子どもたちは、外での運動や遊びの制限を受けた、室内でも十分な運動量と時間の確保ができなかったケースが数多くありました。

 

運動は、体力の向上だけでなく、勉強ができるようになったり、感性を養うもとになります。十分な運動をしないと、体力だけでなく、学力の低下の原因になり、精神的にも落ち着きが無く、健康な状態ではなくなってしまいます。

 

(一生懸命に体を動かします)

 

 

健やかな成長のために、運動はとても大切です。

 

私たちが行うのは、徳島大学大学院の荒木教授発案の脳科学を基盤とした運動指導、コオーディネーショントレーニングです。普段経験しない、様々な刺激を与えることで、人間の能力を伸ばします。運動能力だけでなく、学習効果も高めることが出来ます。

 

現在も、「ふくしまーとくしまともに輝こうプロジェクト」として運動指導を行っておりますが、各園、各学校などに年に1回しか訪問できない状況です。現在の訪問先以外や各種団体からも要望があり、徳島大学の運動行動制御研究室の協力を得て、福島に指導者を派遣する支援活動を行いたいと思います。

 

(私たちも子供たちと一緒に運動します。)

 

 

運動をすることで、心も成長します。

 

運動指導を通して、子どもたちが自ら学び、考え、工夫し、ふくしまの未来を創造していく人材になってほしいと考えています。「ふくしまからはじめよう」を合言葉に、福島ではさまざま活動が行われています。子どもたちがさらに活躍の場を広げ、日本の未来を背負っていく人材に成長してほしいと願っています。

 

(みんな元気いっぱいです!)

 

 

■□■□■■□■□■  引換券について  ■□■□■■□■□■

 

・子供たちからのサンクスメール

 

・活動報告書

 

・オーガニックコットンタオルハンカチ

 

・オーガニックコットン手ぬぐい

 

・オーガニックコットンTシャツ (サイズはS,M,L,LLの4種類です)

 


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