プロジェクト概要

ネクストゴール500万 達成しました。みなさま本当にありがとうございます。

 3月1日(木)にネクストゴール500万円に到達いたしました。改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。 残り期間も引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

第一目標300万 達成しました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。 

 

1月30日(火)にプロジェクトを開始して、わずか18日間で120名以上の方よりご支援いただき、想像以上に早い段階での目標達成となりました。改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。 

 

また、3月16日(金)の募集期間終了日まで、ちょうど1か月残っておりますので、次の目標であるネクストゴールへ挑戦させていただくことといたしました!引き続きのご支援は庭園への彩りを増やす(お花の種類や数)資金とさせていただきます。

 

最後まで応援を宜しくお願いいたします。

 

がん克服を目指して。日本初のがん専門機関として100年。

 

がん研究会は、1908年、日本初のがん専門機関として発足しました。民間では日本で唯一のがん專門機関という独自性も活かしながら、発足から100年以上にわたり、日本のがん研究と医療における主導的な役割を担い続けています。

 

 

日本のがん医療を牽引してきたがん研究会では、遺伝子研究や新薬の開発、最先端の医療機器などに優先的に投資せざるをえない状況で、これまで、庭園の改修やメンテナンスは十分カバーできていませんでした。

 

今回の”庭園いろどりプロジェクト”をきっかけに「患者さんやその家族が語らい合い、自然と笑顔になれるような色彩豊かな庭園」をテーマに改修したいと考えております。みなさまのお力をどうかお貸しいただけないでしょうか。

 

 

 

 

年間約2万人のがんと闘う患者さんとご家族のために。

あたたかな思い出が生まれる場所を。

 

当院には、年間約2万人の方が、がんとの闘いのために入院されます。手術、抗がん剤治療、痛みをとる治療など、治療の内容は人それぞれですが、約2週間、長い方は一ヶ月以上の間、病室で治療と向き合います。


そんな患者さんを家族として最後まで支えられた方から、「患者さんとご家族方のためのあたたかな思い出作りを支援したい」というお申し出を頂いたのが、今回のプロジェクトのきっかけでした。

がん治療中に患者さんが抱える痛みや辛さを少しでも和らげられるよう、少しでも明るい記憶が増えるよう、ご支援をどう活かすのが良いだろうか、と、スタッフが議論を重ねる中でひらめいたのが、「屋上庭園を、色とりどりの花で彩られる、笑顔溢れる空間に生まれ変わらせよう!」というアイディアです。


ご支援をお申し出下さった方からは、「本当に父はこの庭園が好きで、家族でよく散歩をしていたんです」という嬉しいお言葉も。こうしてプロジェクトが立ち上がりました。

   

 

がん治療や副作用による身体的・心理的な負荷を少しでも和らげたい。

患者さんが家族と語らい合い、自然と笑顔になれるような庭園に。


がん患者さんは、手術や抗がん剤治療、放射線治療などを受けることによって、身体の機能が落ちたり、後遺症や副作用などによってさまざまな身体的・心理的な負担を受けます。入院患者さんの回復力を高めるための支援のひとつとして、“笑顔の絶えない癒しの場”を提供することにより、よりよい療養を行っていただきたいと考えます。


患者さんの回復する力を高め、早く家庭や社会に復帰し普段と変わらない日常を取り戻していただきたい。そのリハビリをお手伝いする場として「自然と笑顔あふれる庭園」を提供したいと考えております。

 

 

笑顔が生まれるこの場所は、がん患者さんとご家族の希望になる。

がん患者さんの回復する力を後押ししたい!

 

庭園改修のテーマは、「患者さんやそのご家族が語らい合い、自然と笑顔になれるような色彩豊かな庭園」を提供することです。


緑一色の庭木優先の庭園内に、季節を華やかに感じる“シーズンフラワープランター“を設置します。季節ごとのお花を楽しんでいただくことにより、自然と笑顔あふれる空間になることでしょう。

 

リハビリのための歩行練習やお散歩もこれまで以上に楽しくウキウキしながら積極的に実施することができることと思います。また、女性の患者さんからは、「子供がお見舞いに来たときにお部屋にいるだけでは時間を持て余してしまって・・・。お花に囲まれた庭園があると、自然と足が向いて、子供ものびのびできそうね。」とのお声をいただきました。


また、テーブルを囲みながら、患者さんがご家族やお見舞いの方々と談笑できる憩いの場を提供いたします。患者さんの笑い声が大きなリハビリ効果となって表れてくることを私たちも楽しみにしています。

 

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プロジェクト名:「庭園いろどりプロジェクト」

 

場 所:がん研有明病院 5階 屋上庭園

 

費用内訳:

・屋上庭園のお花の整備     1,500,000円 (1年間) 

・屋上庭園のテーブルセット 400,000円

・季節ごとのお花の植替え  1,200,000円

              定期植え替え(春夏秋冬)   (20万円×4回)
              スポット植え替え 2回/1年 (20万円×2回)

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完成イメージ図

 

 

 

「庭園いろどりプロジェクト」メンバー

 

がん研究会のご紹介


病院部門【がん研有明病院】は日本最大級の病床数と手術数を誇り、最先端のがん医療を多くの患者さんに提供しています。医師・看護師など多くのスタッフが日夜患者さんと向き合うことで、一人ひとりの患者さんにとって、より良い治療とケアを行っています。

 

また、同じ建物にある研究部門【がん研究所・がん化学療法センター・がんプレシジョン医療研究センター】と病院部門の密接な連携もがん研究会のひとつの強みです。遺伝子レベルのがん予防法や、より効果の高いがん治療薬の開発など、研究部門の研究テーマは多岐にわたります。病院で得られた症例情報がこれらの研究を支え、研究部門で生まれた成果がスピーディーに病院に提案されるのは、医師と研究者のチームワークの賜物です。


がん研究会はこれからも、「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」という使命を胸に、最先端のがん医療・研究を日々追求していきます。

 

 

ご寄付いただいた方へ|がん研有明病院より感謝の気持ちを心込めて。

 

領収書やお礼状に加え、お名前を掲示した寄付者一覧冊子や当会の活動報告冊子をお送りいたします。また、病院内の掲示板へのお名前の掲載をさせていただきます。
ご支援が一定額以上の方には、上記に加え以下の感謝のしるしをご用意しております。


  10万円~ :院内銘板と庭園入り口パネルへのお名前の掲示
  30万円~ :庭園完成披露会へのご招待
  50万円~ :感謝状贈呈式へのご招待
100万円~  : 院内見学へのご招待

 

*領収証は、リターンと合わせてお送りいたします。

*2017年度の寄付者一覧及び活動報告書は、9月頃に別途送らせていただきます。

(5月のリターン送付時は、2016年度版をお届けいたします。)

 

 

*リターンのお名前掲載は希望制です。寄付選択画面にて掲載可否に関してご入力ください。

 

*各種送付物を希望されない場合には、恐れ入りますが、その具体的な内容につきまして、メッセージ機能にてご連絡をいただきたく、宜しくお願い申し上げます。

 

>>支援後のメッセージ機能の利用方法はこちらをご確認ください。

 

 

*本プロジェクトを通じてのご寄付は、所得税、住民税、相続税などの優遇措置が受けられます。

 

詳しくは、こちらのWEBサイト(がん研有明病院/税制上の優遇措置)、また、手続き方法や金額などの詳細は、お住まいの地域の税務署にお尋ねください。

 

 


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