みなさん、こんばんは。藤﨑です。

 

「過酷な児童労からの解放へバングラデシュの少女たちに教育を!」プロジェクト事業地ダッカから、シャプラニール・ダッカ事務所長より動画メッセージが届きました。

 

 

私は、今年8月1日、ダッカ事務所長のバトンを菅原さんに渡し、8月4日に日本へ帰国しました。

 

私は2001年に初めて赴任して15年、バングラデシュという国に草の根の立場から関わり続けられたのは本当に得がたい経験でした。最初に担当したストリートチルドレン支援事業では、一人で都会の生活を生き抜いている子どもたちに、30歳を過ぎた良いおとなの私が「家族と離れて暮らすなんて、本当に大変だね」と心配された一言が忘れられません。どんな状況にあっても他人を思いやる優しさを持ち続けている子どもたちは、私にとっては師匠のようなものです。

 

菅原さんも今、現地の人々に支えられながら支援活動をすすめていることでしょう。

 

家事労働をして働く少女たちがのびのびと自分らしくいられるように、そして内にある優しさと強さが発揮できる場としてセンターが機能しますように。

彼女たちの教育支援に、あなたの力を貸してください。

 

あなたの力を必要としている少女たちが約33万人居ます。

 

どうぞよろしくお願いします。

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