こんにちは、藤﨑です。

 

私が所属するシャプラニールを古くから支え、元事務局長として活躍し、現在は日本NPOセンターのスタッフとして、日々市民活動に奮闘されている坂口和隆さんから応援メッセージが届きました!

 

 

応援メッセージ

「かつては日本でも貧しさゆえに幼い子が「奉公人」や「女中」というような形で人の家で働いていました。

 

バングラデシュでは、今でも親元から離れて人の家で働いている少女たちがいます。友だちとお話したり、遊んだりする年ごろの子どもたちが働かざるを得ないのが現状です。

 

2006年7月 シャプラニール事務局長時代にバングラデシュにて

 

同じ年ごろの子どもを持つ親として、また、市民活動に関わる者として、直接、現地で活動することはままならないけれど、このプロジェクトに寄付という形で参画できることはとても有意義だと感じています。

 

シャプラニールは特定の財源に過度に頼ることなく、一般市民のチカラで活動を創り上げてきました。バングラデシュの子どもたちのために、ぜひあなたのチカラをお貸しください。―坂口和隆」

 

坂口さん、メッセージありがとうございます!

シャプラニールのフルネームは、“シャプラニール=市民による海外協力の会”です。一緒に海外協力をしませんか?

 

ご支援、よろしくお願いします。

 

藤﨑文子

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