こんにちは、藤﨑です。

今日は、東京外国語大学世界言語社会教育センターで講師を務められている、日下部尚徳さんからの応援メッセージをご紹介します。

 

日下部さんは、大学生の頃からシャプラニールの学生ボランティアチーム(ユースチーム)で活躍されていました。今はバングラデシュの研究をされ、日本社会、バングラデシュ社会に貢献されています。

 

ダッカの小舟の上で

日下部さんからのメッセージ

「バングラデシュの首都ダッカを歩いていると、多くのストリートチルドレンの姿を目にします。

 

しかし、実は路上で暮らす子どもたちと同じくらい、時にはそれ以上に過酷な生活を強いられている子どもたちがいることは、あまり知られていません。

 

親元から離れ、他人の家の中で雇われて働いている少女たちが抱える問題は、ストリートチルドレンのように外からうかがい知ることができないため、これまで見過ごされてきました。

 

みなさんのご協力があれば、今この瞬間に希望を見いだせずに苦しんでいる少女たちが、新たな一歩を踏み出すことが可能になります。

 

少女たちの描く新たな夢にみなさんの夢を乗っけてみませんか。ご支援よろしくお願いします。     ―日下部尚徳」

 

SNSでのシェア、友人への紹介も支援の一つです!

みなさん、応援お願いします。

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