ロケヤさんはダッカで住み込みの家事使用人として働いている17歳の少女。今回は彼女のストーリーをご紹介します。

 

「私は15歳までは父と母、きょうだいの5人と村に住んでいました。父は日雇いの仕事をしており収入が十分ではありません。家計を助けるために、私も住み込みの家事使用人として働いています。」

 

「働き始めた当時は家事の仕方なんて知りませんでした。雇い主がセンターに通わせてくれてからは、自信を持って家事をこなせるようになりました。また、ミシンを使って縫製ができるようになりました。」

 

そんな彼女の夢は、いつか村に帰ってミシンを買って、自分の仕立屋を開くことです。

 

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