皆さまこんにちは。シャプラニールの藤﨑です。

 

10月24日の新着記事でもご案内しましたが、シャプラニールではこの秋、さまざまな切り口から児童労働について学ぶ連続講座を全5回にわたり開催しています。

 

次回、11月24日(金)開催の第4回目の講座では、片田聡さん(三菱商事株式会社 関西支社 生活産業第二部長兼海外タイヤチームリーダー/三菱商事 前ダッカ所長)をお招きし、菅原伸忠(シャプラニール ダッカ事務所長)と「NGOと企業の協働の可能性」についてお話しします。

NGO関係者、学生はもちろんのこと、企業の方々にもぜひ参加していただきたい内容です。既に多くの方にお申し込みいただいていますが、若干お席に余裕がありますので、参加希望の方はこちらのフォームよりお申込下さい。

 

そして最終回、12月9日(土) 開催の第5回目の講座では、私藤﨑とダッカ事務所職員のアティカ・ビンテ・バキ(シャプラニールダッカ事務所 アドボカシー・オフィサー 、当日はSkypeにて参加)が登壇し、バングラデシュで家事使用人として働く少女支援の事例から、「隠れた児童労働」についてお話いたします。こちらもまだお席に空きがありますが、満席となり次第締め切りとさせていただきますので、お早目にお申し込みください。

 

▼児童労働連続講座詳細・お申込みは以下のページをご覧ください。

https://www.shaplaneer.org/caravan17/

 

皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております!

 

連続講座第3回「サプライチェーンの児童労働」開催の様子

<参加者の声>

前回、第3回「サプライチェーンの児童労働」にご参加いただいた方から以下のようなコメントをいただきましたのでご紹介いたします。

 

「他のメディア等で聞くことができない話を聞けました。」

「普段、少し難しくてとっつきにくいと感じてしまうようなテーマを、とてもわかりやすく話して頂いて、理解を深めることができたと思う。」

「サプライチェーンの中で、外国人実習生が搾取されている実態について事例をふまえて学ぶことができ、とても有意義でした。」

新着情報一覧へ