「ゴミがすべての始まりだった。」の友寄です。

ようこそ、ゴミすべのクラウドファンディング挑戦ページへ!

今日はワーキングチームの活動について書かせていただきます。

 

先日、11月18日の「ゴミすべ/gomisube」再始動に向けて先日ワーキングチームを発足しました。

今後、沖縄の美ら海を守るビーチクリーンボランティア「ゴミべ/gomisube」の活動の中心的な役割を持つチームとなります。

 

さて、先日のワーキングチームでは、11月18日の「ゴミすべDAY」に向けて当日の流れなど企画の打合せをしました。

その中で、話題にあがったのはビーチクリーン後に計画しているワークショップについてです。

参加する子供から大人までが環境について学べるワークショップの開催の題材についてです。

そのアイデアをメンバーで第2回のワーキングチームの集いで持ち寄ることになりました。

再始動1回目にふさわしいワークショップの内容を今後チームメンバーで考えていきたいと思います。

また広く皆様からも募集をしたいと考えております。

 

チームのメンバーにどのようなワークショップが良いか

例として私が考えたアイデアを話しさせてもらいました。

それが名付けて「バーコードトラッキング」です!(笑)

ビーチクリーンで出てくる海洋ゴミは、ペットボトルやプラスチックの袋などといろいろな海外製品が出てきます。

その多くにバーコードが付いているのですが、バーコードには数字が羅列しています。

お分かりの方もいるかと思いますが、その数字の始まりはその商品の製造国情報になっています。

これは国際EAN協会によって管理されてます。

いなみに皆様の周りにある日本製品は、45または49の番号です。

近くの韓国はといえば、880です。

オーストラリアは、90または91という具合です。

実際に当日ビーチクリーンでひろったゴミのついたバーコードを集めて、

どの国の製品かがわかれば、どこから流れてきたのかがわかります。

それって楽しくないですか?楽しいというと語弊があるかもしれませんが、

ワークショップを通して海洋ゴミに関する関心や知識を深めていければと考えています。

もしかするとこの海流にのってきたのかな?など推測することもできるかもしれません。

そして、実際にワークショップを通して分かったこと、知りえたことを「ゴミすべ/gomisube」のホームページで公開できれば、多くの方に美ら海の実態を伝えることも可能だと考え、多くの人に環境保全について考えるきっかけつくりができると考えています。

 

このような感じでワークショップのテーマについてもワーキングチームの活動を進めていきたいと考えています!

 

第2回ワーキングチームの集いは、9月26日(水)19時半になります。

思いを共有する方の参加をお待ちしております!

参加ご希望の方は是非「ゴミすべ/gomisube」のfacebookページ(https://www.facebook.com/gomisube/?modal=admin_todo_tour)またはtradi.musico.kafe@gmail.com(友寄)までご連絡ください。

 

「ゴミすべ/gomisube」は、10月9日までクラウドファンディングに挑戦中です。

是非、拡散のご協力やご支援の程よろしくお願いいたします。

 

「ゴミがすべての始まりだった。」友寄

新着情報一覧へ