海と渚のバトンゾーン

ようこそ。

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友寄です。

 

さて、今日は「海と渚のバトンゾーン」について書きたいと思います。

とはいっても、私が個人的に使っている言葉です。

 

みなさん、この下の写真を見てください。

 

 

これは2日前の日曜日にビーチの視察に行った際に撮影した

私の影(笑)とビーチの写真です。

私の影の頭部分から奥まで伸びている枯れ葉などが作るラインが見えると思います。よく見ると右側と左側の砂の色が変わっています。

左側は白いですね。

つまり右側が波が押し寄せて水を含んだ砂。

このラインは波が押し寄せてきたラインを意味します。

このラインに実は海洋ゴミなどがたまります。

写真を見てもお分かりだと思います。

海がゴミを渚に持ってきて、このゴミを拾ってほしいと言っているようです。

私はこのラインのことを「海と渚のバトンゾーン」と呼んでいます。

このラインにそってビーチクリーンをすると回収するゴミは格段と多くなるんです。

是非、ビーチに行く際にはこの「海と渚のバトンゾーン」を見つけてみてください!

 

この写真の場所は沖縄本島の南城市のとあるビーチです。

近くには高級ホテルやきれいなビーチも存在しますが、

人工でない自然のビーチにくるとこのようにゴミが散乱状態です。

特に沖縄県の東側は太平洋に面しているせいもあって、

海洋ゴミが多く流れ着きます。

 

 

いろいろなものが流れ着いたり、

不法投棄されています。

私の目の前で鳥がゴミをつついていました。

食べてしまいそうな勢いでした。

こうやって生き物たちが知らず知らず犠牲になっていくのでしょう。

 

昨日は、息子を連れて

11月18日に行うビーチクリーンの予定地へ。

息子は自主的にゴミ袋を手に頑張っていました。

親子でたまにはビーチを歩きながらゴミを拾うのもいいものです。

 

 

この海綺麗だと思いませんか。

まさに美らさんです。

 

 

私は沖縄の海は世界に誇れると思っています。

この美ら海を守りましょう。

是非、皆様のお力をかしてください。

ご支援の程よろしくお願いいたします。

拡散のご協力も是非よろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

「ゴミがすべての始まりだった。」友寄

 

 

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