ゴスペルfor3.11実行委員会のクラウドファンディング担当、石井です。 いつも応援いただきありがとうございます!



 



ゴスペルfor3.11では、コンサートでいっしょに歌ってもらうクワイヤ(合唱団ですが、ゴスペルではクワイヤと呼びます)を募集しています。事前に二回のレッスン(ワークショップと呼んでいます)がありますので、初めての方でも安心して参加いただけます。



プロのミュージシャンのステージで初心者を含む一般の方がコーラスをしたり、いっしょに歌うというのはあまり聞かないですよね。



これは、ゴスペルならではのことかも知れません。



ゴスペルは、いっしょに歌うことを歓迎しています。それはゴスペルが神さまをほめ讃える歌(讃美歌)であるからです。



だから、ぜひいっしょに歌って、神さまを讃えましょう、となるわけです。



こんなことを書くと、でも私はクリスチャンではないし・・・という声が聞こえてきそうですが、日本はクリスチャンではないがゴスペルを歌っている、という人が多いことで有名です。かくいう私もその一人です。



神さまを信じてなかったり、神さまを感じられなくてもゴスペルを歌ってはいけない、ということはないようです。ところが不思議なのは、ゴスペルを歌っていると元気がわいてくること。歌う前に悩んでいたことが気にならなくなったりとか。歌うこと自体の力もあるでしょうし、ゴスペルが感謝の気持ちをもって、喜びや愛、希望といったことを歌うものだからかもしれません。



 



今回のワークショップでは、ジョンさんから直接指導していただけます。



歌は、どんな歌なのかはもちろん大事ですが、誰が歌っているかが大事です。



私たちがジョンさんをお呼びするのは、ジョンさんの素晴らしい人柄を知り、ジョンさんとジョンさんの歌をより多くの方に知ってもらいたい、と思ったからです。



そのためのワークショップでもあります。是非ともジョンさんの人柄にふれていただき、ゴスペルの楽しさを味わっていただけたらと思います。



そして、皆が一つになるコンサートを是非とも体験していただければと、楽しみにしています。



 



今回のグランドホールはステージも大きいので200名のクワイヤの募集を行っています。応募者は12/8までで108名、12/9には120名を超えました。



初めてワークショップに参加いただいた皆さんからは、本当に楽しかった、参加してよかった、来年も参加したい、といった感想をいただきます。



いくつか理由をあげてみます。



まずはストレス発散。大きな声を出すだけでストレス発散になりますよね。



つぎに皆でステージで歌うことの楽しさ。観客の皆さんが喜んでくれて、いっしょになって歌うことができたら、これほど楽しいことはありません。



ステージに上がるのは大人数ですから、そこまで緊張もしません。



普段できない経験という意味でも貴重だといえます。



それから、私たちのワークショップでは上手く歌う技術を求めていないこと。これは大事だと思います。



ゴスペルは誰に歌っているかというと神さまです。



もちろん技術的にも上手い方が良いと思いますが、神さまをほめ讃えるのに上手いとか、下手とか、そんなものはないと思います。



そしてやはり、ゴスペルが歌っている内容が、喜びと感謝、愛と希望などであり、それがゴスペルを歌う人を元気づけてくれて、楽しい気分にしてくれるのではないかと思います。



 



いろんな理由で、参加された方は喜んでくれます。それがわかっているから、私たちもなんとかして、まだこのワークショップ&コンサートをご存じでない方たちに、より多くの方たちに知ってもらおうと日々広報活動を行っています!



皆さまのご参加をお待ちしております。


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