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磯焼けで砂漠化する五島列島の海を、魚醤油で守りたい!

磯焼けで砂漠化する五島列島の海を、魚醤油で守りたい!

支援総額

1,151,500

目標金額 1,000,000円

支援者
87人
募集終了日
2020年10月9日
87人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

    ご挨拶    

 

はじめまして、五島の椿株式会社、営業企画課の吉濱と申します。

弊社は2018年に創業したまだまだ若い会社です。

その名の通り長崎県五島列島に会社を構えており、島の宝の一つである“五島列島の椿”を調査研究し、

「長崎県五島列島に新たな産業を創り、多くの雇用を生み出し地域に貢献する」ことを

会社のMISSIONにしています。

椿の花、葉っぱ、種、果皮、枝…椿のすべてを活かした商品づくりをしており、

現在は化粧品と、椿の花から採取されたパン酵母を製品化し販売しております。

 

 

そんな私たちが10月から販売しようとしているのが、五島列島の新鮮な魚で作った“魚醤”

 

椿の会社が、なぜ魚醤を販売するに至ったのか…。

 

それは島の鮮魚屋「金沢鮮魚」と出会い、

「島を育んでくれた、五島の海を守る

という金沢鮮魚の熱意に、強く共感したからです。

 

この「魚醤」に、島の恵み、そして五島の海を守りたいという願いをぎゅっと詰め込みました。

 

一人でも多くの人に今の五島列島のことを知っていただき、

商品を味わっていただき、

さらには、五島の、そして海の未来について考える機会になってほしいと思い、

今回クラウドファンディングに挑戦させていただきました。

少々長くなってしまいますが、どうか最後までご覧ください。

 

 

_______________________

 

目次

1、五島列島が直面する現実

2、金沢鮮魚の挑戦

3、魚醤 商品のこだわり

4、海を守り、未来へつなぐために

5、リターン品について

6、ここまで読んでくださった皆さんへ

 

_______________________

 

 

 

 

     1、五島列島が直面する現実     

 

 

___私たちの住む、長崎県五島列島は、果てしなく美しい島

 

五島列島と聞いて、みなさんはどんなイメージが浮かびましたか?

世界遺産にもなった教会群?五島うどんやかんころ餅といった特産品?

調べたことがある方は、絶景のビーチや、大自然、美味しい食事も思い浮かんだかもしれません。

 

 

長崎県五島列島。大小さまざまな140あまりの島々からなる、九州最西端にある列島です。

島全体が、国の指定する「西海国立公園」であり、その多島からなる複雑な地形で独自の生態系・文化を

育んできました。

2017年には念願だった世界遺産へ登録。

(「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として4つの地域(及び教会)が登録)

ありのままの生活と文化・そして自然が残っている島として、その魅力が再注目されています。

 

一方、深刻化している問題もあります。

その筆頭が少子高齢化です。

島には大学がなく、高校を卒業すると、子供たちは進学や就職の為9割以上が島外へ出ます。

限界集落を多数抱えている五島列島は、50年間で人口が半分以下になりました。

また、五島列島は人口の4割がいわゆる高齢者。日本全体が抱える少子高齢化という社会問題は、

五島列島では「無人島が増える」という形で、私たちの背後に刻一刻とせまっています。

 

この50年で減ったのは、人口だけではありません。

五島列島は、この豊かな大自然に恵まれた島を守り抜くために、大きな局面を迎えています。

 

 

 

___五島の海が危機を迎えているということ

 

 五島列島は長い歴史のなかで確かに息づいてきた信仰や、伝統芸能が、形を変えず静かに残っています。

多くの魅力がある五島列島ですが、謙虚な島民でも自信をもって胸をはるものの一つが「海」そして「魚」です。

 

 

周辺海域は、九州西方を北上する対馬暖流、

済州島方面からの黄海冷水、九州からの沿岸水などが流入しており、多くの島々や複雑な海底地形により、

全国屈指の好漁場です。

魚種は300種を超え、全国一位の魚種を誇っており、季節ごとに様々な旬の魚が取れることから

「釣り人の聖地」としても、有名です。

 

五島列島の海の豊かさを支えているのが、豊かな藻場

藻場は、文字通り、海藻類が生い茂る「海の中の森」のことを言います。

サザエやウニ、アイゴ、イスズミ、ニザダイといった海藻を食べる生き物たちが暮らし、沢山の魚が産卵し、

稚魚が身を隠し成長していく、まさに「海のゆりかご」。

中には海藻をエサにする魚もいますが、今までは生態系が上手く保たれていました。

 

ですが、地球温暖化が進み、海水温が上昇したことで、海の中の様子がガラリと変わりました。

 

海水温の上昇は約2℃。

このたったの2℃で、海藻をエサにしていた魚が、冬も活発に動くようになり、

藻場が急速に姿を消し始めたのです。

 

海藻をエサとし、人があまり食さない、イスズミ、アイゴといった魚は「駆除」の対象になりました。

これが全国的にも問題になっている藻場の消失、いわゆる「磯焼け」です。

 

 

 

 

___魚が減れば、漁師も減る

 

 

 磯焼けにより砂漠化した海では、生き物が消えてしまいます。

藻場で暮らす魚介類の稚魚も、暮らす場所がなくなるからです。

 

その影響を受けるのが、漁業者のみなさんです。

 

五島市の漁師は年々減少しています。

そこには最初にお話しした少子高齢化が加速しているという離島の抱える問題に加え、

磯焼けにより魚が採れないことも原因の一つに挙げられます。

以前のように魚が捕れなくなり、漁獲量が見込めなければ漁師という職業は成り立ちません。

加えて、50年前より船の維持管理・ガソリン代などの価格はあがり続けています。

 

磯焼け対策としては行政からの助成金等が出ていますが、

漁業者の皆さんにとってみれば食べていくための「漁業」とは異なります。

 

磯焼けの対策としては

「海藻を食べてしまい磯焼けを引き起こす原因の魚やウニを、間引く」

「藻場にそうした生き物が入らないよう囲いをする」

といった活動がありますが、

漁師にとってみれば奉仕活動の一環という位置にとどまり、負担になる一方です。

 

さらにこうした助成金がなくなれば、むしろその対策を行うことも難しく

現在の磯焼け対策は、資金が行政の助成金頼みであること・管理者のモチベーションの維持

という観点からみても「持続的に可能である」とはいいがたい状況にあります。

 

五島の海と漁業者が直面する問題は、年々深刻になっています

 

 

 

 

 

     2、金沢鮮魚の挑戦     

 

 

そんな中、五島の海の状況を知る島民の中に、この問題に向き合っている人もいます。

五島列島で鮮魚仲卸を営む金沢鮮魚代表の金澤竜司さん。

金澤さんは、五島の漁業が落ち込んでいく様子を見つめながら「何かできないか」と日々考えていました。

 

 金澤さんが目を付けたのは、市場で有効活用されていない“未利用魚”

 未利用魚とは、「人気のない魚種」「サイズや形が規格に満たない」「一定のロットに満たない」といった理由で、市場に出回らない魚の総称です。

こうした未利用魚の中でも…

海藻を食し「磯焼け」を引き起こすアイゴ、イスズミ、ガンガゼ(ウニ類)は、厄介者の代表格です。

 

 

どれも市場での価値は低く、漁師さんも網に入ったところで海に戻してしまう、という現象が起きていました。

 

 

 ―――「駆除するだけだと労力がかかるけん、なんとか商品化したかった。

    お金にならんかった未利用魚を私が漁師さんから買い上げれば、漁師さんも潤う。

    一石二鳥になっとよね。」

 

金澤さんは、未利用魚の利用を実現するため

「魚種や、魚のサイズにとらわれず、純粋な味」で勝負をしようと、魚の加工品の構想を立てていました。

その中であったのが「未利用魚をつかった魚醤」が作れないか、という考えです。

 

しかし、商品の差別化に今一つ決め手を欠き、魚醤油の開発に踏み込めないでいました。

 

 

___五島つばき酵母との出会い

 

金澤さんは、ある日五島市商工会の関係者から面白い話を聞きました。

「五島市商工会が主導で研究していた五島列島の椿の花からとれた「五島つばき酵母」で魚醤油が作れる

という情報です。

 

 

 

 ―――「これまでにない新しい魚醤油が作れるかもしれない」

 

金澤さんはついに「未利用魚と五島つばき酵母を使った魚醤油」の開発を決意し、

商工会や専門家と一緒になって試作をはじめました。

 

魚醤の仕込みの際に、「五島つばき酵母」を使うことで、魚醤の発酵が促進され、

魚醤特有の生臭さが抑えられた、新鮮でフレッシュな香りが特徴の魚醤ができあがりました。

これまで五島の魚を全国各地の料理店に直接卸してきた金澤さんは、

「五島つばき酵母」を利用した魚醤を味見し、「いける」という確信を得たのです。

 

 

五島の醤はアイゴ、イスズミの他にも、「規格外のアジやとびうお」を使い商品に利用しています。

 

 ―――「アジやアゴ(とびうお)なども規格外のものを買い取って使いました。

     サイズや数の関係で市場での販売が難しくても、魚醤としてであれば買い取ることができます。

     少しでも漁師の所得向上につなげ、五島の海を守るために未利用魚を使いたいという思いでした。」

 

 

こうして、「味と香りに妥協せず」「磯焼け対策として未利用魚を使うこと」のどちらも諦めず、

五島の海と共存共栄していく魚醤が生まれました。

 

 

 

 

 

     3、魚醤 商品のこだわり      

 

 

未利用魚の持つポテンシャルを最大限に生かす独自配合

 五島の新鮮な魚にこだわっている「五島の椿・五島の醤(仮)」。

魚の買い付けは金沢鮮魚 金澤さんご本人が市場へ行き、その目で選んでいます。

使っている魚はその季節で旬なものを厳選。

それぞれの魚種ごとに醸造するため、醸造所は丁寧に管理しています。

季節によって漁獲高が変わるため、5~6種の魚でつくった魚醤をブレンドし、変わらぬ味をお届けいたします。

 

 

麹と酵母のW発酵で、フレッシュで華やかな香り

五島の醤(仮)は2種類あります。

一つは醤油を作る時に使う「大豆と麦」の麹を使用した「五島の椿・五島の醤(仮) 醤油麹」

もう一つは日本酒を作る時に使う「米」の麹を使用した「五島の椿・五島の醤(仮) 米麹」

麹の違いによってそれぞれ独特の風合いが出ています。

 

【金磯の米麹、褐色の醤油麹。 ラベルデザイン進行中!】

 

そして、今までのどの魚醤にも使われていない原料として、発酵の際に「酵母」を使用しています。

五島つばき酵母は野生の椿から採取された酵母で、

すでに日本酒の製造やパン酵母としても販売されている、五島列島で初めての酵母。

 

従来の魚醤は、独特の魚の香り…いわゆる生臭さがどうしても残っていました。

この「五島つばき酵母」を試しにいれてみると、酵母のもつ力で、

生臭さがなくなり、フレッシュで芳醇な香りの魚醤になったのです。

麹と、酵母のもつ2つの発酵力を魚醤に入れることで、

香りは豊かに食欲を誘い、旨みはしっかりと凝縮された逸品になりました。

 

 

 

無添加・低塩分

私たちは五島の海で育った魚の、そのままの力を信じています。

そして五島の魚の美味しさに、揺るがない自信を持っています。

 

だからこそ私たちは、商品開発の段階で「魚のもつ素材のポテンシャル」に驚きました。

シンプルに「魚・麹・塩・酵母」たったこれだけの素材・完全に自然由来の成分で作る魚醤だからこそ

味の決め手となる魚の旨みをダイレクトに感じることができるのです。

そのため余計な添加物を使用しません。「旨味」を足す必要がないのです。

 

また低塩分を目指し「塩分濃度10%」を実現しました。

一般的な魚醤や醤油は塩分濃度が20~30%、はるかに低い塩分濃度ですが、

魚の旨みが凝縮されている分、味に物足りなさは感じません。

 

身体に優しく、しかし味にはこだわり抜いた魚醤油が完成しました。

 

 

 

徹底した手作りと、衛生管理

 私たちは徹底した手作りにこだわっています。

丁寧に、丁寧に、手間暇をかけ、一つ一つの工程に向き合っています。

 

魚醤油は発酵食品。

天候、気温、湿度、衛生環境…この魚醤を作るのは麹と酵母はじめ、微生物たちの力なので

その手助けをするためにはぬか漬けのように、毎日毎日、手作業で混ぜなければなりません。

人の手と目がどうしても必要なのです。

 

機械化すればきっと楽にはなるかもしれませんが、

その日その日で魚醤と向き合い、手作りであることに誇りを持っています。

 

 

 

環境に向き合うという姿勢を崩さない、自然とうまれたサスティナブルな動き

【五島の醤(仮)】の醸造所は、富江町にあった旧幼稚園です。

長年子供たちが育ってきたその幼稚園は、まさに地域のシンボルでしたが、

少子高齢化の余波で周辺の保育園と統合することとなり、2016年に惜しまれつつ閉園。

後に残ったのはすっかり子供たちの声が消え、物置のようになっていた園舎でした。

 

旧富江幼稚園の名残が残る醸造所

かつて地域の子供たちが伸び伸びと成長した園舎を改修し、醸造所としています。

 

 

魚醤を絞り終わった後に残る、分解しきれなかった残渣は廃棄するのではなく、

畑の肥料にしたり、家畜のエサとして活用しています。何一つ、捨てる部分がありません。

 

 

 

 

 

    4、海を守り、未来へつなぐために    

 

なぜ、一民間企業の当社が漁場環境問題に取り組むのか。

 

当社のミッションは「長崎県五島列島に新たな産業を創り、多くの雇用を生み出し地域に貢献する」です。

理由はこれに尽きます。

 

「地域に貢献する」為にも、

「五島の醤」にこめられた想いである「五島の海を守る」為に我々でもできることから始めたいと思っています。

私たちだけでなく、お客さん、パートナーの金澤さん、さらに五島列島、そして世界の海へ。

モノづくりをしていても、海洋資源を守り、環境問題へ向き合うという姿勢を貫きたいと考えています。

 

 

 支援金の使用用途は下記の通り

 

     58%  原材料+リターン品の買い付け費用

     30%  五島の磯焼け知識普及のための活動費

     12%  クラウドファンディング手数料

 

 

 

 

 

 

___私たちが今できること。

 

五島の海を守るために弊社が「今」できること。

それは「未利用魚を使っている五島の醤を、そのストーリーもしっかり伝えながら販売すること」です。

これまでの磯焼け対策はお金をかけて、駆除や環境保全を行ってきました。

多額の資金を投じてまでも、この海洋資源を守らなければならないからです。

 

この魚醤油は「お金をかけて駆除していた魚を買い取り、商品として流通させる」という点において

従来の磯焼け対策とは大きく異なります。

さらに、五島の漁業復活への活路となります。

 

 

 

 

 

___未来へつなぐこと

 

一般的なクラウドファンディングは、「スタートアップ」の意味合いや寄付としての意図が多いと思います。

我々は、商品開発の目途が立ったため「10月にいよいよ販売をスタートをしよう」と準備を進めていました。

しかし、商品の背景にある「五島の海を守る」という願いを考えたときに、

ふと「それだけでいいのだろうか」という疑問も生まれました。

 

磯焼けは五島のみならず、全国、世界中で問題になっています。

対策に有効な手段や成功事例は、まだその決定打がなく「問題」としてずっと議題にあがりつづけています。

一方で、海の状況は年々悪化の一途をだどっていますが、

漁業者でない私たちが、普通に生活していても

 

「危機感がどうしても伝わってこない」

「知っていても何をしていいかわからない」

「生活や食卓においては困っていない」

 

というのが現状です。

漁業者の方や行政、専門家が努力を続けてくれているからこそ、私たちは変わらず

美味しい魚介類・海鮮の加工食品を食べていられるからです。

私自身、この魚醤と出会うまでここまで海洋状況が深刻だとは思っていませんでした。

 

磯焼けの深刻さに加え、磯焼け対策が「持続的に可能な産業」になる可能性として、

この魚醤のことをもっとたくさんの人に伝えなければならないのではないか。

それこそ、私たちがしていくべきではないか、と考えるようになりました。

 

私たちはクラウドファンディングの売上30%を使い

――――磯焼けの問題を、広く普及するための活動に充てたい、と考えています。

まずは授業を通して島民・及び島の子供たちに伝えていきます。

 

 

五島の海は、子供たちの絶好の遊び場で、

五島の海の恵みをうけ、島の子供たちは成長していきます。

 

一方で、私たち島民は、いわば磯焼けの最前線の地にいるのです。

海に囲まれた五島で生きる子供たち、そして島民にこそ、私たちの海の事実を伝えなければなりません。

そして「持続的に磯焼けと向き合っていく方法」を模索していく仲間を育む必要があります。

 

授業では私たちの活動を伝えるだけでなく、製造の現場も入ってもらおうと思っています。

勿論、磯焼け対策にも参加してもらいたいと考えており、

現在、授業の実現にむけて学校との協議を進めています。

こちらに関しては随時プロジェクトの進捗報告でご紹介していきます。

 

クラウドファンディングは、我々の力だけでは達成できません。

「海を守る」のも同じです。

 

「クラウドファンディングで、日本中の人が、五島の海をこんなに応援してくれたんだ」

その事実を子供たちに伝えることも、大切な教育の一環だと考えています。

 

 

【お願い】

支援いただいた方応援メッセージを、授業で子供たちに見せたいと思っています。

ハンドルネームでも構いません。もしよろしければ、お住まいの都道府県、年代に加え

一言、五島の海や子供たちの未来につながるコメントをいただけますと幸いです

 

 

 

    5、リターン品について               

 

リターン品には、五島の魅力ある商品をたっぷり詰め込みました。

 

【五島の椿・五島の醤(仮) 米麹・醤油麹】

10月から販売スタートとなる五島の醤2種をご用意しました。

※現在目下ラベルデザインが進行中!

 近日公開予定です!

 

【金沢鮮魚の鮮魚BOX】

金沢鮮魚の金澤さん自らが厳選した、五島の鮮魚BOXを特別にご準備しました。

こちらは魚介類販売許可を得ている金沢鮮魚より直送されます。

お魚が捌けない方でも調理しやすいよう、金沢鮮魚が切り身にしたうえでお送りいたします。

 

 

【五島の椿 化粧品】

五島の椿株式会社は、現在スキンケア化粧品を販売しております。

つばきの生命力がぎゅっとつまった、「五島の椿・椿酵母せっけん」「五島の椿・椿酵母オイル(フェイス)」もご準備しました。

※当社は化粧品製造販売許可を取得しております

 

 

【五島の旬野菜】

五島列島はお魚だけでなく、お野菜も絶品です。

五島の農家さんが厳選した、季節の旬野菜をご準備いたします。

香り高い魚醤ですので、素材の邪魔をせずお野菜も美味しくいただけます。

 

【幻の五島うどん】

幻、といわれる五島うどん。

椿油が練りこまれている細いうどんは、つるりとしたのど越しと、コシのある食感が特徴です。

島民の中にはパスタ代わりに使用するなどアレンジの幅も広く、日本三大うどんの一つと名高いうどんです。

 

 

 

 

 

   6、ここまで見てくれたみなさんへ     

 

 

ここまで拝読いただき、ありがとうございました。

正直申し上げて、上記のような思いを伝えられたことをまずうれしく思います。

商品にこれだけの思いを凝縮してはいますが、

どうしてもみなさんの目と心に、この思いを届けたかったのです。

 

島の産業として成長させるためには、この商品を多くのお客様にお届けしなければなりません。

でも、決して譲れない部分が

「五島の価値を高めること」

「海洋問題をはじめ、地方の産業が直面する問題を多くの人に伝えること」

「この商品を手に取る人の心に、金沢さんの思いが伝わること」

「必ず、五島の海と、未来を守ること」

と、こんなに沢山あります!笑

 

商品がボタン一つで購入できる時代ですが、この目的を達成するには

店頭に商品を並べるだけでは難しく、

ただただHPにこの思いをつづるだけでは多くの人に届かない…。

 

新型コロナウイルスが蔓延していて、営業活動もままならない日々ですが

こうしてクラウドファンディングに参加し、

一人でも多くの方の目に触れることができたら、という希望を託しています。

 

 

【五島の醤】は、五島の海と共存共栄する商品。

この思い、みなさんに届けられたでしょうか。

 

 

商品ローンチは10月。

みなさんへリターンをお届けするのも10月~11月を目標としています。

いかんせんすべてが手作り、発送も手作業のため日々少しずつの配送になるかもしれません

どうかご了承いただけますと幸いです。

※鮮魚セット、五島の旬野菜がリターン品に入っている場合は、収穫の兼ね合いで12月頃になる可能性もあります。

 その場合はあらかじめご連絡いたします。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・プロジェクトの終了要項

運営期間:2020年10月1日~2021年3月30日

運営場所:長崎県五島市中央町1番地17

運営主体:五島の椿株式会社 代表取締役 谷川富隆

運営内容詳細:
 ・商品の原材料購入
 ・五島列島の磯焼け知識普及のための活動運営費
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

プロフィール

五島の椿株式会社

五島の椿株式会社

【椿を再発見し その全てを活かす】 五島の椿株式会社は、 長崎県五島列島に古来から自生する椿を活用した事業展開を行うべく 2018年に五島市に現地法人を設立しました。 花や種、だけでなく葉、果皮、枝そして「五島つばき酵母」をあらゆる側面から調査研究し、 知られざる椿のチカラを発見することで新たな事業創発を目指しています。 会社のミッションは 「長崎県五島列島に新たな産業を創り、多くの雇用を生み出し地域に貢献する」 五島の椿の価値を高め、日本にとどまらず世界に広く発信することで UIターン者の誘致、雇用を増やし、列島全体の活性化と支援を目的とします。

リターン

2,000

海を守り隊・御礼のハガキ

海を守り隊・御礼のハガキ

◆日本長編アニメの芸術監督・山本二三氏が描く五島の風景」のハガキに御礼のメッセージを添えてお送りします。
◆山本二三氏は五島列島の出身で、スタジオジブリ作品をはじめとする日本を代表する長編アニメの背景画を描いてきた芸術監督です。山本氏の【五島百景シリーズ】から五島列島の風景のハガキをランダム1枚で選ばせていただきます。
◆こちらはハガキ代・切手・手数料を除くすべての金額を磯焼け対策費に活用します。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年10月

3,500

五島醤・お試しセット

五島醤・お試しセット

◆リターン品
・御礼の絵葉書(山本二三氏が描く五島の風景)1枚
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを1本ずつ

___________
金澤鮮魚が醸造した「五島の醤」を2種お送りします。
10月公開の五島の椿ECサイトにて、魚醤特別レシピ
も公開予定です!
ぜひ極上の逸品をお楽しみください。

支援者
22人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

5,000

五島醤・お試しセット(五島うどん付き)

五島醤・お試しセット(五島うどん付き)

◆リターン品
・御礼の絵葉書 1枚
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを1本ずつ
・五島うどん

___________
五島うどんは日本3大うどんの一つで、椿油が練りこまれることでつるつるしこしことした食感とのど越しが特徴です。
五島の醤を使った、五島うどんのレシピも同封します。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

10,000

五島をもっと!五島の醤で味わうセット

五島をもっと!五島の醤で味わうセット

◆リターン品
・御礼の絵葉書
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを1本ずつ
・五島うどん
・五島の旬野菜
・アゴだし
・五島の海の塩
・切干大根
・アオサ
___________
五島をもっと味わうセットには五島の【美味しい】をぎゅっと詰め込みました!
こちらの食材と魚醤油で、美味しい料理が作れます。
10月公開の五島の椿ECサイトにて、魚醤特別レシピ
も公開予定です。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

10,000

五島醤を味わうセット

五島醤を味わうセット

◆リターン品
・御礼の絵葉書(山本二三氏が描く五島の風景)1枚
・五島の醤 米麹・醤油麹 各500mlを1本ずつ

___________
金澤鮮魚が醸造した「五島の醤」を2種お送りします。
こちらは500mlサイズなので、たっぷり楽しめます。
10月公開の五島の椿ECサイトにて、魚醤特別レシピ
も公開予定です!
ぜひ極上の逸品をお楽しみください。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

15,000

五島つばき酵母で美味しくきれいにセット

五島つばき酵母で美味しくきれいにセット

◆リターン品
・御礼の絵葉書
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを1本ずつ
・五島の椿・椿酵母せっけん(60g)
・五島の椿・椿酵母オイル(フェイス)30mL
___________

五島の椿株式会社では、化粧品ブランド「五島の椿」を展開しています。
椿の実から採れる油だけでなく、花、葉っぱ、果皮にいたるまでを研究して生まれた椿がまるごと使われた「せっけん」と「フェイスオイル」。
魚醤油と化粧品で、体の内と外から椿と海の力を感じてください。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

20,000

金沢鮮魚特選セット【五島の魚の魅力DX】

金沢鮮魚特選セット【五島の魚の魅力DX】

◆リターン品
・御礼の絵葉書
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを1本ずつ
・魚醤を使ったレシピ
・金沢鮮魚の【特選DX:鮮魚BOX】

___________

金沢鮮魚は全国の料亭や名店にも魚を卸す鮮魚屋です。
金澤さん自らが五島の魚市に足を運び厳選したお魚の詰め合わせをお送りします。
すべて調理しやすいよう、熟練の職人が捌いていますのでご安心ください。
10月公開の五島の椿ECサイトにて、魚醤特別レシピ
も公開します!
魚醤とお魚を使った絶品レシピも公開予定です。
◆旬の魚をお送りしますので、気候と時期ををみて発送いたします。現在11月の予定ですが、12月にずれ込む可能性もございますことご了承ください。
発送前に一度時期などもお知らせいたします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

20,000

五島の醤 おすそわけセット

五島の醤 おすそわけセット

◆リターン品
・御礼の絵葉書
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを6本ずつ

___________

こちらは五島の醤の2種×6本のセットです。
ぜひご家族やご友人の皆様と、無添加、低塩分の
安心安全な五島の醤をお楽しみください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

50,000

五島の海を守り隊 DXセット

五島の海を守り隊 DXセット

◆リターン品
・御礼の絵葉書
・五島の醤 米麹・醤油麹 各150mlを1本ずつ
・五島の醤 米麹・醤油麹 各500mlを1本ずつ
・魚醤を使ったレシピ
・金沢鮮魚の【特選DX:鮮魚BOX】
・五島うどん
・五島の旬野菜
・五島の椿・椿酵母せっけん(60g)
・五島の椿・椿酵母オイル(フェイス)30mL
・プロジェクト活動報告書(プロジェクト終了後発送)
___________

今回ご用意したリターン品をぎゅっと詰めたセットです。
五島列島の美味しい食材と、化粧品。
身も心も元気いっぱいになるセットです。
◆旬の魚とお野菜をお送りしますので、気候と時期ををみて発送いたします。現在11月の予定ですが、12月にずれ込む可能性もございますことご了承ください。
◆プロジェクト終了後、活動報告書をお送りいたします。来年の春ごろをめどにしております。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

50,000

【返礼品不要】五島の海を守り隊 セット

【返礼品不要】五島の海を守り隊 セット

◆リターン品
・御礼の絵葉書(山本二三氏が描く五島の風景)
・プロジェクト活動報告書(プロジェクト終了後に発送)

___________
◆日本長編アニメの芸術監督・山本二三氏が描く五島の風景」のハガキに御礼のメッセージを添えてお送りします。
◆こちらはハガキ代・切手・報告書制作費・手数料を除くすべての金額(約¥40000)を磯焼け対策費に活用します。
◆プロジェクト終了後、活動報告書をお送りいたします。来年の春ごろをめどにしております。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年11月

プロフィール

【椿を再発見し その全てを活かす】 五島の椿株式会社は、 長崎県五島列島に古来から自生する椿を活用した事業展開を行うべく 2018年に五島市に現地法人を設立しました。 花や種、だけでなく葉、果皮、枝そして「五島つばき酵母」をあらゆる側面から調査研究し、 知られざる椿のチカラを発見することで新たな事業創発を目指しています。 会社のミッションは 「長崎県五島列島に新たな産業を創り、多くの雇用を生み出し地域に貢献する」 五島の椿の価値を高め、日本にとどまらず世界に広く発信することで UIターン者の誘致、雇用を増やし、列島全体の活性化と支援を目的とします。

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