こんばんは。

 

 

クラウドファンディングが始まってから、

しばらく連絡していなかった友人・知人とも

メールのやり取りができて、

いろんな意味で楽しい大門です(^^)/

 

 

友人の子供たちが、しばらく見ないうちに

大きくなっててびっくりです。

博多花丸・大吉のネタじゃないですけど、

「他所の子とオクラは大きゅうなるのが早いね」

って感じです。

 

 

さてさて、今回は、モニターさんのご意見を載せさせていただきます。

 

 

初めてモニターをお願いしたのはMさん。

幼馴染の奥さまです。

 

 

普段はシンガポールで暮らしているのですが、

出産のためご実家に帰ってきていました。

シンガポールは昨年、ジカ熱が流行っていたので

かなり早い段階から帰国していたそうですが、

元気な赤ちゃんを産んで、3カ月になるので

そろそろシンガポールに帰ろうか、というところに

お願いに行きました。

 

 

印象的だったのが、

使うシュチュエーションをイメージしながら

何度も試してくれたことです。

 

 

住んでいるところが歩道橋が多いらしく、

ベビーカーに乗せて外出しても、結局階段では

だっこひもも装着しなくてはならなくて、

外でさっと付けられるのがいいそうです。

 

 

Mさんも、だっこひもはなかなかしっくりくるものがなくて、

5個以上買っているそうで、

「これ、ネットで見つけたら食いついちゃうな~」と言ってました。

 

 

【良いと言ってくれたところ】

①多機能なのがいい

②布がかわいい!(なでながら、何度も言ってくれてました(^^♪)

③小さくなるのがいい

④4才でもだっこできるのがすごい

 

 

【気になるところ】

①装着にコツがいる➡動画をご用意しました

②ファスナーが当たらないか最初は気になった

 ➡装着したら自然と折り返されるから大丈夫だった

③海外配送できる?➡対応検討中です

 

長男くん 4才半 

だっこさひもを用意すると嬉しそうに飛んできてくれて、

だっこされるとトロンとして、気持ちよさそうでした。

なかなか弟が生まれると、だっこしてもらう機会も減るけど、

まだまだ甘えたい年ごろだもんね。たまにはママを独り占めしたいよね。

 

 

次男くん 3カ月 

大きくて、落ち着いた赤ちゃんでした。

簡易敷布団として使用中。

 

 

試着してもらいながらシンガポールの

育児事情をお聞きしていたのですが、

一番びっくりしたのは、出産前日まで働くということ!!

 

 

「明日、産んできま~す」みたいな感じで

休みを取って、一か月後には復帰するんだそうです。

 

 

産褥期専門の家政婦さんを頼むのが一般的で、

一カ月何にもしないで休養取ってすぐ職場復帰!

ひえ~((+_+))すごいです。

 

 

キャリアを大事にする女性が多いということらしいですが、

でも、街に出れば誰でも当たり前にベビーカー持ってくれたり、

子供を連れている家族に優しいそうです。

 

 

手伝ってくれる人が、男性も女性も、若い人たちもだというところも、

良いなあと思いました。

 

 

お国事情はそれぞれだけど、子供はみんなの宝物っていうのは

世界中共通であってほしいですね。

いろいろな国の育児情報を聞くのは面白いですね(^_-)-☆

 

 

ではでは、今日は長くなりました。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

kanadel 代表 大門みづき

 

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