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4頭に1頭が発症するイヌのがん、血液一滴から早期発見の検査実現へ

4頭に1頭が発症するイヌのがん、血液一滴から早期発見の検査実現へ
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月25日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

  犬は大切な家族です。
 たった一滴の血液でイヌの"がん"を早期発見する診断方法の確立へ 

 

イヌの死因の第一は「悪性腫瘍」4頭に1頭のイヌはがんで亡くなっています*

 

言葉を発しないイヌは、自分で痛みを訴えることができません。

それゆえ、飼い主が普段との違いに気づくのが遅れ、かつイヌはヒトの5倍から7倍で成長するため、がんの進行も早く、受診したときにはステージがかなり進んでいて「もう少し早く見つけてあげられたら・・」ということが多々あります。

 

またイヌの治療や検査は、すべて飼い主さんの自費出費になります。だからこそヒトのように定期検診などを受ける機会も少なく病気を発見しづらいのが現状です。もっと簡易で安価かつ早期にがんを診断・発見するツールがあれば、このような悔しい思いをせず、たくさんの命を救うことが可能です。

 

今回のプロジェクトは、一滴の血液を用いて早期のがん診断を行う技術を、イヌのがんにおいて実証できないかとの試みです。

 

血液一滴からがんを診断する方法を確立し、イヌをがんから救うため応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

*参照:Jessica M. H., Kate E. C., Alexander F., Dan G. O., & Daniel E. L. P. (2018). The companion dog as a model for human aging and mortality. Aging Cell, Volume 17, Issue 3.

 

 

 

 イヌのがんの最大の課題は、“早期発見できるシステム”がないこと

 

一般社団法人ヒトと動物の臨床研究情報センターの伊藤博と申します。これまで40年以上、イヌ・ネコのがんの臨床・研究を一貫して行ってきました。現在は、静岡県の動物先端医療センターにて、引き続き伴侶動物のがん撲滅に向けて、日夜戦ってます。

 

特にイヌのがんの課題は「早期発見できないこと」です。早期発見できない理由は大きく3つ。

 

 

そもそもヒトのように健康診断などはなく、定期検診を受ける制度・習慣が浸透していない

ヒトの場合は年一回の健康診断が広く普及しています。また、40歳~60歳とがんに罹患しやすい年代の方には、がん検診などを地方自治体などが支援している場合もあり、早期に病気を見つけることが可能です。一方イヌでは、年一回のワクチン接種などは広く普及しているものの、健康診断やがん検診はまだ不十分です。

 

● がんを発見する腫瘍マーカーなどの研究開発が不十分

がん検診などを実施するためのイヌの腫瘍マーカー(がんが疑われる場合、診断に至るまでの1つの手段として、体液の値を測定するもの)などの発見・確立が遅れており、確定診断が行える精度には至っていないのが現状です。大学や研究機関、企業などで研究は進んでいますが、がんのようなバイオ・分子生物学の領域は、膨大な研究費がかかるため、ヒト同様の予算や人材がイヌの研究開発では投入されいていないのが現状です。

 

動物のがんに特化した専門の人材や動物病院が少ない

私が勤務している動物先端医療センターでは、ヒト同様に動物のがんに特化したCTやMRIなど最新の画像診断検査を用いて、がんの診断に取り組んでいますが、一般の動物診療施設では高度な診断機器等が未整備であることが多くその場で確定診断ができず、大学の動物医療センターなどの二次診療施設で検査を受けることになります。

 

イヌのがんもヒト同様に早期のがんであれば、転移などの心配も少なく手術でがんを切除すれば治る確立が高くなります。しかし、発見が遅れがんのステージが進むと、抗がん剤治療などの化学療法、放射線治療など、副作用が心配される複数の治療を行う必要が出てきます。

 

ヒトの5倍から7倍の、いわゆるドッグイヤーで成長するイヌは、がんも同様のスピードで成長します。だからこそヒト以上に、早くがんを発見し治療することが何よりも大切なのです。

 

もっと早くがんを見つけられたら、かなりの確率でがんを制圧することができたのに...という場面に何度も立ち会ってきました。だからこそ、簡単な方法で一般の診療施設でもがんの確定診断ができるようになることが、イヌをがんから救う第一歩なのです。

 

 

 

  血液一滴でがんを発見できるように! イヌのがん早期発見システムを確立へ!

 

現在、イヌのがんでもヒト同様に、血液を用いて早期がんを発見できるのではないかとの仮説のもと比較医学研究を進めています。

 

ヒトの場合、血液中に含まれる「マイクロRNA」という物質を解析することで、乳がんや大腸がんなど13種類のがんを早期に発見し、体に負担の少ない低侵襲で好感度な腫瘍マーカーによる診断技術の開発が確立しました。この技術を使い、血液から超早期のがんを診断するサービスの実用化の動きも進んでいます。

 

 

私たちは、このマイクロRNAを用いてイヌのがんでもヒト同様に、血液を用いて早期がんを発見できるのではないかとの比較医学研究を進めています。がんに罹患したイヌの血液を用いて行った基礎分析の結果では、イヌにおいてもヒト同様に、がんに罹患した血液と健常な血液分析では、特定のマイクロRNAで違いがあることがわかりました。

 

そのため、既に採取したイヌが罹患することの多い上位5つのがん種(口腔内悪性黒色腫 / 尿路上皮癌 / 悪性リンパ腫 / 肥満細胞種 / 肝細胞癌) の血液サンプルに含まれるマイクロRNAを解析し、健常なイヌとがんに罹患したイヌにおいてどのような違いがあるかを網羅的に調べていきます

 

 

解析は外部の研究機関に委託され、およそ2ヶ月半で解析が完了報告されます。複数の動物医療機関から収集したサンプル(1がん種毎に30~45サンプル数)を用いることで、解析の精度や高感度な腫瘍マーカーとしての診断技術の基礎を確立します。この解析に2000万円の費用を充当いたします。

 

マイクロRNAの違いを明らかにし、違いがわかれば約6ヶ月かけて検査デバイスの開発を行います。うまくいけば、その1年半後には検査手段として確立することができるのではと見込んでいます。検査手段として確立すれば、血液を採取すれば、そのイヌががんに罹患しているかどうか、また何がんに疾患しているのか早期に発見が可能になります。

 

 

さらに、将来本解析結果をもとに事業化を行うにあたり、イヌの血液とともに医療情報を合わせて保存した上で、それらを新しい検査法、治療法、予防法などの獣医学研究、ヒト医療との比較医学研究・開発に活用し、病気の原因解明や未来の医療のために役立てるため、システム基盤の開発を行う予定です。

 

 

 伴侶動物を対象とした医療研究には国内の予算はほぼ付かず、死亡率の高い“がん”でさえ研究が進んでいないのが現状です。

 

ヒトの場合、このような研究には国の研究予算や助成金を充てたりするのが一般的です。しかし、残念ながら現在の日本においてイヌやネコなどの伴侶動物を対象とした研究開発領域では、補助金や研究助成金などの予算はほぼ無いに等しいのが現状です。

 

伴侶動物のように、イヌの存在を重要視する人々もいれば、予算をつけるなら動物ではなくヒトを優先すべきという考え方もあることは事実であるため、政治的・財政的な面から、伴侶動物の治療に大型の研究開発予算がつくことは、ありません。

 

しかしながら米国・欧州では個人や慈善団体から数億、数十億円規模の研究寄付が普及しており、伴侶動物の疾患克服に向けて様々なプロジェクトがスタートしている現状を、私は同じ動物医療に携わる身として長年忸怩たる思いで見ていました。

 

日本においても、このまま現状維持するのではなく、新たな研究資金調達の仕組みが必要であると、今回クラウドファンディングという新たな方法でみなさんと一緒に研究を進めたいと挑戦を決意しました。

 

 

 

 大切な家族であるイヌと、少しでも健康で長く過ごせる人が増えるように。

 

今回の研究の成果がうまく出た場合、将来的に血液一滴で検査したイヌが、がんを患っているかわかるようになります。そうすると、CTなどの高額な画像診断を行う前に、簡易で安価な血液検査のみで、イヌの早期のがんを発見することが可能となってきます。

 

イヌの治療や検査はすべて飼い主さんの自費出費になります。だからこそ、より安価で判断できる仕組みをつくれると、ヒト同様にイヌも定期健診していただけるきっかけになるのではと思います。

 

今回は5種類のがんの解析となりますが、将来的にはイヌで頻繁に発症する14種類のがんの解明が可能になるように、プロジェクトを進めていくつもりです。

 

現在国内では、約870万頭のイヌが飼育されています。イヌも高齢化が問題になっています。高齢化が進めば進むほど、がんの罹患も進みます。

 

大切な家族であるイヌと、少しでも長く健康な状態で過ごせる方が増える様に。
1日でも早く、イヌのがん克服に向けて、血液1滴でがん診断を行える日が来ることを願っています。改めて、この研究へ応援どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 研究メンバー 

 

 

伊藤 博

一般社団法人 ヒトと動物の臨床研究情報センター代表理事

国立大学法人 東京農工大学 名誉教授

動物先端医療センター・AdAM院長

ヒトのがんや難治性疾患に対して類似性の高い伴侶動物、特にイヌは、人の臨床を反映した優秀なパートナーになり得ます。また、伴侶動物が罹患する病気の研究からは、ヒトの新たな治療法が生まれる可能性を秘めています。
近年、分子生物学の技術革新により、抗体医薬やがん免疫療法、核酸医薬等、がんの基礎研究の成果をベースにした新薬が生まれつつあり、“ベンチからベットサイド“へと私達が望んでいる方向へ進んでいます。がんが自然発症したイヌの基礎研究及び臨床研究情報システムの構築は、従来のがん研究が抱えていた問題点を克服するばかりか、イヌのがん克服にとっても大きな貢献をするに違いありません。

 

落谷 孝広

一般社団法人 ヒトと動物の臨床研究情報センター理事

東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 教授

伴侶動物とヒトの間を埋める比較医学研究は、多くの新しい知見をベースにした画期的な診断・治療方法の開発へと発展しようとしています。がんを血液マイクロRNAで早期発見する、いわゆる血液一滴でがんを見つけることのできる技術も実用化に向けて大きく前進しました。がんだけでなく認知症などのあらゆる疾患をわずかな血液で発見し、早く治療することの意義は、医療費削減という国の大きな課題のみならず、健康長寿を達成する上では必要不可欠の技術でもありますが、こうしたヒトでの技術は伴侶動物における新規診断・治療方法として、早急に導入すべき課題です。

 

小林 正行

一般社団法人 ヒトと動物の臨床研究情報センター理事

動物先端医療センター・AdAM 副院長

日々の診療を通じて、ペットにおいても家族の一員としてヒト医療と同じレベルの診断・治療が必要とされていることを日々実感しています。特にイヌとネコに自然発生するがんの多くは、ヒトのがんと類似しています。
がんという同じ病気を克服する目標を掲げた時、ヒト医療と獣医療の垣根は全く無用なものと思われます。当社団は「ヒトと動物の架け橋」という理念のもと、ヒトと動物のがんを克服するという大きな目標に向かって取り組んでまいります。

 

 

  資金使途  

 

● RNA解析費用 2,000万円

1つのがん種の検査に対して約400万円の費用がかかり、今回5がん種を解析するため、2000万円の費用を充当いたします。

 

 

   研究内容の詳細   

 

● 内容:

本プロジェクトでは、既に採取し、かつ現在も継続しているイヌのがん5種類の血液サンプルに含まれるマイクロRNAを解析し、健常なイヌとがんに罹患したイヌにおいてどのような違いがあるかを網羅的に調べていきます。また、その結果から、どのマイクロRNAを見れば、下記のがんにイヌが罹患していると検査が可能かを判定していきます。

 

● 解析予定のがんの種類

まずはイヌが最も多く発症する上位5つのがんにおいて、がん罹患イヌの血液と健常イヌの血液のマイクロRNAを比較するため解析を行います。

 

がん罹患イヌの血液 : 健常イヌの血液

1)口腔内悪性黒色腫(45例): 健常イヌの血液(77例)

2)尿路上皮癌(45例): 健常イヌの血液(77例)

3)悪性リンパ腫(44例): 健常イヌの血液(77例)

4)肥満細胞種(33例): 健常イヌの血液(77例)

5)肝細胞癌(31例): 健常イヌの血液(77例)


当研究は下記全国の大学獣医学部・獣医学科及び民間動物病院の協力により、がんに罹患したイヌの血液をがんの種別ごとに採取しており、既に600検体を超える血液サンプルを保管しており、確実に有効解析数を調べることができます。

 

今回これらの血液サンプルのうち、解析可能な数(有効解析数)をクリアしている5つのがん種について、マイクロRNAの網羅解析を外部の検査機関を用いて行う予定です。また解析結果を用いての事業化に向けて、データ整備・システム構築も行ってまいります。

 

●解析期間

2021年1月〜2021年3月

 

 

● 協力動物医療機関

当研究は下記全国の大学獣医学部・獣医学科及び民間動物病院の協力により、がんに罹患したイヌの血液をがんの種別ごとに採取しており、既に600検体を超える血液サンプルを保管しております。

協力動物医療機関

・酪農学園大学      ・ぬのかわ犬猫病院

・北里大学             ・動物先端医療センター

・岩手大学             ・湯木どうぶつ病院

・東京大学             ・茶屋ヶ坂動物病院

・東京農工大学      ・三重動物医療センター

・麻布大学

・岐阜大学

・大阪府立大学

・山口大学

 

  免責事項  

 

● 必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

● 網羅解析及び分析結果が、実証試験と大きく乖離した場合には、途中で試験内容をを大きく変更 / 中止する可能性があります。

 

 

  注意事項  

 

・ 本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

当社団は、種を超えたヒトと伴侶動物の比較医学研究を通じて、革新的で精度の高く、安心して受けられる診断・治療・予防の確立を目指しています。我々の活動には、獣医師・医師をはじめ、先端分野の研究者や企業の方々が集い・オープンな協議を重ね、これまでにない研究手法の開発や運営組織を構築しながら、プロジェクトを推進しています。 私たちのゴールは、ヒトはもちろんのこと家族の一員であるイヌやネコを苦しめる、がんをはじめとしたさまざまな難治性疾患の制圧と克服です。これまで多くの国々や人々が参画し、莫大な研究予算を注ぎ込みながらも克服に至らない難治性疾患に対し、私達は革新的かつ継続的に成果を出すべく、チャレンジしてまいります。

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