プロジェクト概要

日本三名山の霊峰白山と白山手取川ジオパーク。

ここで大人が思いっきり挑戦できる日本初の大会を開催したい!

 

はじめまして、白山ジオトレイル実行委員会委員長の赤坂剛史です。私たちは、石川県白山市にある霊峰白山と白山麓白山麓で今年8月23日〜29日に日本初の食料自給でテント泊の7日間250キロの超ウルトラマラソン大会「白山ジオトレイル」を企画してます。

 

コースは白山信仰の修験道である登山道や林道。白山信仰にゆかりある神社や、白山手取川ジオパークのジオポイントなどを巡ります。

 

「夢は退職後」と考えている大人、特にサラリーマンが多いですが、やるなら今でしょ!夢に向かって挑戦する大人が増えれば日本は元気になります。「白山ジオトレイル」が開催されれば、夢に向かって挑戦する大人が増え、日本が元気になります。どうか皆様のご支援を頂けないでしょうか。

          

(日本三名山のひとつ霊峰白山山頂。昔からの修験道。

白山ジオトレイル最大の難所となるステージ。[写真は赤坂剛史 撮影])

 

過酷なサハラマラソンや南極マラソンなどへの挑戦で、

自信がつき、勇気や元気を与える人になりました。

 

社会人になった後、過酷なサハラマラソンを知り、私も挑戦してみたいと思うようになりました。サハラマラソンに出場するには10日間の休みが必要です。サハラマラソンに出場するには会社から長期休暇を頂かなくてはなりません。なんとか勇気を振り絞って上司に懇願し、どうにか会社から休暇を約束して頂くことができました。
サハラマラソンは過酷な超ウルトラマラソンです。そのために毎日15キロの荷物を背負って走りました。もちろん、それ以上に仕事も一生懸命やりました。


いざサハラマラソン出場すると気温50度以上で想像以上に過酷な大会でした。途中で背負っている水を飲み干してしまい、危うく脱水症状になりそうなこともありました。大会では仕事とプライベートを両立している外国人選手とたくさん出会いました。彼らは人生をとても楽しんでいてキラキラ輝いていました。私も夢と仕事を両立するサラリーマンになりたいと思いました。

 

あきらめなければゴールできる、足を止めなければ

夢は叶うということを学びました。この挑戦で私はまわりに

勇気や元気を与える存在になっていました。

 

サハラマラソンへの挑戦が終わったあと、さらに過酷な極寒の南極マラソンに挑戦したいと思うようになりました。しかし南極マラソンに出場するためには、2つの過酷な砂漠マラソンを完走しなければなりません。会社からこれ以上の挑戦は辞めろと言われ、休暇を許されず大会をキャンセルしたこともありました。サラリーマンは夢を持ってはいけないことなのかと悩み、無力感でやる気が起こらず、夢を諦めかけたこともありました。

 

しかし、たくさんの人たちに応援して頂いて、標高3500mのアタカマ砂漠マラソン、灼熱のゴビ砂漠マラソンを完走し、極寒の南極マラソンへの出場資格を得て完走することができました。大会という目標があることで、仕事で今まで以上の成果を出そうと励み、気持ちに張り合いが出て、仕事もトレーニングもとても充実した日々でした。夢があるから仕事も頑張れると思いました。
 

(あきらめなければゴールできる!南極マラソン完走

(2010年11月)。[写真は赤坂剛史 撮影]) 

 

南極マラソンの夢を達成したあと、東日本大震災が起きました。挑戦の次は貢献活動と考え、被災地を訪れましたがあまりのひどい光景に言葉を失いました。家や漁船を失った漁師たちの避難所を訪問したとき、肩を落として落ち込んでいると思っている彼らが「船が欲しい、漁に出たい」と口を揃えて夢を語っていました。夢は希望なのだと思いました。そこで今回、日本初の7日間250キロの超ウルトラマラソン「白山ジオトレイル」を開催する実行委員会を立ち上げました。

 

昨年開催したプレ大会では、自然に挑むが故の予測できない

事態も発生しました。しかし、参加者の方からは笑顔がこぼれ、

今回の7日間250キロでの開催への決意が強くなりました。

 

まずはプレ大会として、昨年9月に3日間100キロの「白山ジオトレイル2013」を開催しました。スタートでは白山市長が応援に駆けつけてくださいました。挑戦者全員が素晴らしい笑顔で無事にゴールすることができました。日本全国から集まった挑戦者たちが表彰式ではみんなが仲間となっていたのがとても嬉しかったです。

 

(白山ジオトレイル2013のスタート(2013年9月。

白山比咩神社にて)。[写真は岩堀信之氏 撮影])

 

しかし課題がたくさんありました。たくさんの方々に大会開催にあたり応援して頂いたのですが、私の力不足から参加者40名のところ17名しか集まらず金銭的に厳しい運営になりました。アウトドアイベントでしかも山岳地帯なので安全対策として、警察、消防、病院と連携して協議を重ねてきました。

 

(自分の限界に挑みながら山を越えてきた挑戦者

(2013年9月)。[写真は岩堀信之氏 撮影])

 

いざスタートすると山の中で迷走者が出ました。本大会に向けてとご好意でご協力頂いたレスキュー専門家の方の冷静な判断と対応により、迷走者を発見することができました。またこのような大会運営は初めてでスタッフ間で混乱があり、準備した無線の電波が届かずに連絡が取れないなど、スムーズに運営ができませんでした。さらに台風の影響で林道が滝のようになり、これも本大会に向けてとご好意でご協力頂いた山岳専門家の方の判断により、スタート直前にコースを変更することができました。
さらにスタッフに負傷者が出たのですが、これも本大会に向けてとご好意でご協力頂いた医療専門家の方のおかげで一次治療をすることができました。

 

(各ステージの夜は自分で背負ってきた食料を食べてテント泊

(2013年9月)。[写真は平賀淳氏(YETI TRACKS) 撮影])

 

プレ大会終了後に本大会に向けて反省会をしましたが、数々の反省事項があがり、実行委員長として力の無さを感じ落ち込みました。しかし、挑戦者たちでFacebookページを作って仲良くなった関係を続けていたり、「リタイヤしそうになったけどスタッフのみなさんの応援に励まされました」、「大変だったけど挑戦する機会を作って頂いて本当によかった」というお声を頂き、「7日間250キロの大会にもぜひ参加します!」と喜んで頂けました。

 

また、実行委員会では「全く未知の大会運営だったこともあり問題はたくさんあったけど、台風という悪条件にもかかわらず大会は盛況だったので、課題を改善していけば本大会もいける」いう手ごたえを感じました。
 

今年8月に待望の7日間250キロの白山ジオトレイルを開催します

 

白山ジオトレイルは、7日間に渡って大自然の中で自分の限界に挑戦し、共に過ごすテント仲間やスタッフ、地元の応援に支えられながらゴールすることにより、自分に自信がつき、挑戦する素晴らしさを味わい、そして本来の夢に向かって挑戦する人生を歩みだします。
まさに人生が変わる大会です。

 

(白山信仰の修験道のスタート地点でもある白山比咩神社がスタート

(2013年9月)。[写真は平賀淳氏(YETI TRACKS) 撮影])

 

白山ジオトレイルはアドベンチャーな要素が強く、挑戦者は五感を最大限に活用して自らの力で道を進んでいかなければなりません。とはいえ、山岳地域をコースにしているため入念な下見などで安全対策を考慮するとともに経験のある山岳専門家や医療専門家が必要になります。特に疲労がピークに達するレース後半ではサポートが重要になります。さらにスタート地点とゴール地点が連日移動するため、スタッフやキャンプ地のテントなども、連日朝早く夜遅くに移動しなければなりません。特に安全に対して出来る限りの対策と、挑戦者の満足度が非常に重要になります。このような運営するために資金が必要です。

 

チャレンジャーの方が夢に向かって安心して挑戦するには、皆様のご支援が必要です。よろしくお願いします!
 

白山ジオトレイルの詳細について

 

●日時:2014年8月23日〜29日(前日22日受付)

●場所:石川県白山市の白山と白山麓

●種目:7日間250キロ6ステージ、3日間100キロ3ステージ

●人数:両種目あわせて最大100名

●主催:白山ジオトレイル実行委員会

●支援金の使途目的:

  1.大会備品や挑戦者をサポートするスタッフに対して

  2.挑戦者の安全対策に対して

●目標支援総額の使途内訳

 1.大会運営費用

  ・制作費、備品費:400,000円

     (スタート及びゴールゲート制作、簡易テントなど)

  ・スタッフ関連費:500,000円

     (ウェア及び1日3食7日間の飲食、保険など)

  ・運搬、移動費:400,000円

     (山岳部用4駆車両・選手移動・機材運搬車両など)

 2.安全対策費用

  ・人件費:600,000円

     (安全管理専門家、山岳専門家、医療専門家など)

  ・通信関連費:400,000円

     (参加者用GPS位置計測システム、衛星電話、業務無線など)

 3.その他

  ・引換券購入費:150,000円

  ・郵送費:40,000円 

  ・その他(手数料含む): 510,000円

 

【運営団体】
 白山ジオトレイル実行委員会   http://www.hakusangeotrail.com/
 (facebookページ https://www.facebook.com/TeamHakusanMarathon)

 

引換券について

 

■サンキューカード

「ありがとう」の想いをカードにして送ります。

 

■白山ジオトレイル公式パンフレット

白山ジオトレイル開催に向けて制作した挑戦者限定の白山ジオトレイルの公式パンフレットです。

※この公式パンフレットは白山ジオトレイル2013のものです。

 

 

■白山ジオトレイル実施報告書

挑戦者たちの挑戦結果や挑戦者たちの生の声を集めた実施報告書です。

 

■白山ジオトレイル公式サイトへお名前記載

白山ジオトレイル公式サイト(http://www.hakusangeotrail.com)にお名前を記載させて頂きます。


■白山ジオトレイルで使用する霊峰白山の美味しい水

挑戦者たちの命をつなぐ霊峰白山の伏流水から取れた水です。この水は挑戦者たちが白山ジオトレイル2013で飲んだ水です。

 

 

■白山ジオトレイル公式パンフレットへお名前記載

白山ジオトレイル開催に向けて制作した挑戦者限定の白山ジオトレイルの公式パンフレットにお名前を記載させて頂きます。

 

■白山ジオトレイル特製オリジナルTシャツ

白山ジオトレイル開催に向けて制作した特製オリジナルTシャツです。これを着て一緒に応援しませんか?

※写真は、白山ジオトレイル2013特製Tシャツです。

 

 

■挑戦者たちが駆け巡る霊峰白山の奇跡のお酒

霊峰白山の神授の伏流水であるいのちのしずくが宿った奇跡の日本酒です。

 

 

 

■赤坂剛史直伝のランニング教本

砂漠マラソンで培った経験を基に作成した赤坂剛史著のランニング教本「驚異のマラソン上達法」。全編144ページ。PDF版。

※写真はイメージです。

 

■白山ジオトレイル特製7日間250キロのオリジナル完走メダル

7日間250キロを完走した英雄だけが手に入れることのできる白山ジオトレイル特製オリジナル完走メダルです。

※写真は白山ジオトレイル2013のものです。

 

 

 

■白山ジオトレイル特製DVD

白山ジオトレイルの挑戦者たちが自分の限界に挑戦している写真や映像です。

 

■赤坂剛史のランニング指導券

砂漠マラソンで培った経験を基に、赤坂剛史からランニングや砂漠マラソンなどの技術指導を受けることができます。メールやスカイプ相談でも対応可。

 

■白山ジオトレイルの7日間、実行委員長赤坂剛史と同行

白山ジオトレイルの7日間を実行委員長の赤坂剛史に同行して大会運営の裏側を見ることにより、白山ジオトレイルが目指している世界を体験することができます。宿泊はキャンプ地のテントになります。

 

■新たな歴史をスタートさせるスターター

新たな歴史のスタートをあなたの手で!第1回白山ジオトレイルのスタートでスターターの役割を担うことができます。

 


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