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セブ沿岸部スラム地域に子供も大人も集い交流する場を作りたい!

特定非営利活動法人ハロハロ NPOHALOHALO

特定非営利活動法人ハロハロ NPOHALOHALO

セブ沿岸部スラム地域に子供も大人も集い交流する場を作りたい!

支援総額

527,000

目標金額 500,000円

支援者
48人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月28日 07:17

事業地に住民組織が立ち上がったんですー!!!

こんにちは!! NPOハロハロの成瀬はるかです✨

当NPOハロハロも6年前から活動をはじめたフレッシュ(?!)な団体ですが

じつは!!!このタリサイ市事業地域の現地協働団体もとってもフレッシュ!!!

2013年夏に「Tulay sa Kinabuhi(トゥーライサキナブヒ)」という名前で

活動をはじめた現地団体なんです。

(▲写真; 現地協働団体と地域行政が連携して実施した手工芸技能講習の1コマ)

 

私が活動をはじめた6年前からすでに個人で自立支援や教育支援に力を注いできた

グレマー代表(32才)。

でも、手工芸の生計支援プロジェクトを受ける人々が離れた地域に生活していたり、栄養食配給を離れた貧困地域間で行っていたり、子供の学習フォローまでしていたり、となるととてもとても1人の24時間で時間が足りようはずもなく、やりたいことはとても多い、将来への展望も広いのに、現実がついていかずもがいていた数年間。

「一人じゃできないことも、もっとフォローしてくれる人たちを集めたらできるかもよ!!」とそそのかし、住民組織化を目指してきました。

そしてついに、2013年夏に、会計をフォローしてくれるビジネスマンや実際のアクティビティをフォローしてくれる思いのある人々(皆さんフィリピン人です)を集めて、『Tulay sa Kinabuhi』を立ち上げました。

Tulay とはセブアーノ語で「橋」という意味、Kinabuhi は「生活」という意味があります。人々の生きる架け橋になっていく、そんな団体が地域から生まれました。

住民組織(People's Organization)として行政に登録手続き中です。

*Tulaysakinabuhiもハロハロも資産があって作った団体ではありません、できることに限りがあるため、地域行政などの支援と連携できることは手をとりながら進めようとしています。

(▲写真;いままで水場まで20分ほど歩く距離があり生活用水を自由に使えなかった場所に水場ができました!! 地域行政にお願いしたら作って頂けました✨)

 

 

 

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リターン

3,000

1:地域の子どもたちからのサンクスレター
2:ニュースレター
3:AngKyutコインケース

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000

1~3に加えて、
4:現地からのサンクスムービー
5:AngKyutキーケース

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

1~5に加えて、
6:建物に名前が残ります
7:AngKyutランチバッグ

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

1,2,4,6に加えて、
3,5,7をそれぞれ2つずつ
8:セブ事業地を1日ご案内
(*セブ市内または空港からのご案内となります)

支援者
1人
在庫数
3

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