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セブ沿岸部スラム地域に子供も大人も集い交流する場を作りたい!

特定非営利活動法人ハロハロ NPOHALOHALO

特定非営利活動法人ハロハロ NPOHALOHALO

セブ沿岸部スラム地域に子供も大人も集い交流する場を作りたい!

支援総額

527,000

目標金額 500,000円

支援者
48人
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終了しました
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2015年01月01日 08:24

セブ事業地域の協働団体、代表ってこんな人〜

2015年明けました〜!!

Readyfor?からはじめましてな皆様も、ずっと応援してくださる皆様も、今年もどうぞよろしくお願いしますーーー✨

NPOハロハロのHarukaです。

 

そういえば、まだちゃんと現地協働団体Tulay sa Kinabuhiをご紹介してなかったなーと。

新年1発目は、現地協働団体代表グレマーについてご紹介しちゃいたいと思います✨

NPOハロハロの代表がちょっとちゃらんぽらんに見えるけど大丈夫かしら?

と思うあなたも、大丈夫です!!

セブ現地協働団体は、若く、そしてしっかりと地に足を着いた確実な活動を行う団体です!!!

代表であるグレマー氏はこんな人♥️

 

Glemar N. Rada(グレマー ラダ)

(写真右:貧困コミュニティへの物資援助の様子)

 

1982年4月13日生まれ。ミンダナオ島サンボアンガ出身。

現在はセブ州タリサイ市ドゥムログに生活。

海外へ派遣される宣教師として働いていましたが、

今はこのドゥムログ地区の牧師をしています。

彼自身、数々の厳しい生活や経験を乗り越えここまで生きてきました。

お金が得られず家族全員で学生時代にセブ州に引っ越してきたものの、

両親が安定した仕事につけず、

兄妹の就学のためにも長男である自分が自立し、

さまざまなアルバイトをしながら

兄妹とそして自分自身の学費にあてて生き抜いてきました。

まだ10代のときから港で重い魚を運び、落ちた魚を食事にあてるなど、

きつい肉体労働にも若い頃からあたってきました。

そのような経験から、彼は地域社会に対する充実したサービスに深い関心があり、

このドゥムログ地区に住む人々が社会的経済的な自立を目指すプログラムに力をいれています。

地域の草の根のつながりを活かした緊急支援もリーダーシップをとり積極的に取り組んでいます。

2012年2月におこったミンダナオ島の大洪水で支援物資配給

2013年10月セブ市のBrgyカマガヤンで起こった火事で支援物資配給

2013年11月超大型台風ヨランダ緊急〜復興支援実施

(台風ヨランダ緊急支援時の様子。代表自らが動きます。)

 

このような全ての活動に対して、自らが足を運び、必要なニーズを聞き出し、地域住民の声に耳を傾け、迅速な連携を図る

そして、リーダーシップをとって地域からのボランティアを集め彼らの成長をも促す、発展的な地域活動を行っています。

 

 

ということで、グレマーの想いに共感し、地域社会のために何かしたい、そんな人々が宗教的な枠もこえて集まったのが「Tulay sa Kinabuhi」という現地協働団体です。

2013年に設立したばかりの住民組織ですが、一歩一歩歩みを進めています!!

この交流センター作りは彼らの活動のベース作りにもつながります。

どうぞ応援よろしくお願いします!!!

 

✨Tulay sa KinabuhiのHPができましたー✨
http://tulaysakinabuhi.jimdo.com

 

 

 

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リターン

3,000

1:地域の子どもたちからのサンクスレター
2:ニュースレター
3:AngKyutコインケース

支援者
29人
在庫数
制限なし

10,000

1~3に加えて、
4:現地からのサンクスムービー
5:AngKyutキーケース

支援者
15人
在庫数
制限なし

30,000

1~5に加えて、
6:建物に名前が残ります
7:AngKyutランチバッグ

支援者
3人
在庫数
制限なし

100,000

1,2,4,6に加えて、
3,5,7をそれぞれ2つずつ
8:セブ事業地を1日ご案内
(*セブ市内または空港からのご案内となります)

支援者
1人
在庫数
3

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