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「幸せな介護」をつくる情報誌を、発行します!

池田 千恵

池田 千恵

「幸せな介護」をつくる情報誌を、発行します!

支援総額

81,000

目標金額 400,000円

支援者
13人
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2014年11月14日 12:09

【内容】 何について?

介護、福祉をHAPPYキラキラにする種は大きく3つあると考えています。これらについて取材を重ね、学び、介護に携わっている方、介護される方、介護にかかわっていない方など様々な立場からのご意見を添えて誌面を構成したいと思います。

 

 


①まちづくり、コミュニティ、居場所づくり(外のつながり)
地域の隣組長を経験し、感じたことがありました。どこに誰がいるかを知っているだけで、お互い挨拶を交わしたことがあるだけで、たとえ名前を知らなくても、大きな安心感があるということ。そして、地方には若者が多数いるということ!!!人生経験の浅い20代として、お話を伺うこと、書くこと、楽しそうなことを嗅ぎ付けることが、HAPPYとキラキラを増幅させられる鍵だと思います。皆で考えて、試して、知りながら、盛り上がっていけたら♡そのエネルギーを使えたら♡というのも狙いの一つです。

 

安心して徘徊できるまち、大牟田市認知症の方が徘徊していても、市民で協力して、いちはやく発見し穏やかに確保する仕組み。寄り添う姿勢がとっても素敵で広めたいと思っています。

 

・居場所づくり(世代間交流):いま筑後市が取り組んでいる校区コミュニティ協議会のパワーをおかりして、自由に勉強したり本を読んだり、趣味を楽しんだりできる場を公民館につくれないかなーと画策しています。これから近所のおばちゃんおじちゃんと区長さんに相談して、小学校や幼稚園時代の友人たちの力を借りたいな♡って思っています。

 

活き粋あさむし(青森県)居場所づくりの例として、教えていただいたもの。まだ詳しく知らないけれど、いつかお邪魔してみたいと考えています。

 

 

 

②家での過ごし方(内のつながり)
ライフスタイル誌を読んだり、セレクトショップを眺めていて気づきました。お出かけ情報やアウトドアの楽しみ方も満載だけど、いかにおうち時間を上質に心地よく過ごすか、こだわって毎日を愛することができるかが鍵となっているように思います。インターネットや雑誌にあふれていて、20代30代にしか届いていないような情報を広い世代に届けながら、情報の還流をつくりたい。

 

・アロマ:居室の加湿消臭の役割、タクティールケアなどのマッサージや会話の糸口としての機能。簡単に取り入れられる方法と禁忌事項の周知が大切だと考えています。

 

・お茶:八女生まれの筑後育ちとしては外せないよね!!!という想いもありますが、お茶を入れる動作と、一緒にお茶を飲むことが、大きな安心を生む効果があることは広く知られている通りだと思います。もちろん緑茶を進めたいところですが、コーヒーや紅茶、時にはココアや白湯、カフェオレを入れてみたり、飲み物にこだわること、その温度と香りを楽しむという面、そしてマグの手触りなども含めて、低コストでわずかな時間で取り入れられる、気分切り替え方法だと実感しています。

 

・食べること:You are what you eat(あなたは、あなたが口にするもので出来ている)精神はもちろん、「食べる」を楽しむことは人間にとって大きな幸せだと思います。父が嚥下性肺炎をおこしてチューブ食を続けるか悩んだ時には、「食べること」を楽しんでほしいという思いがありました。現在、父は通常食を楽しんでいます。薬の関係や、体重管理などで気を付けるポイントはありますが、私にとっては料理の訓練になるとともに、今までの私自身の「食べる」の見直しになっています。世の中に、○○は◇◇に効く!という情報が多々溢れていますが、もう一度わかりやすく栄養素や食材の性質を学びたいと考えています。

 

・体を動かすこと:ヨガの呼吸法を簡単に取り入れられる笑いヨガや、世界のリーダーたちが取り入れている瞑想(どうしたらいいのか分からないけれど、ヨガでは「呼吸の音を感じて」と言われます)、そして肩を開いて背筋を伸ばしたり、歩いたり、手を動かしたり♡ ○○体操!というような仰らしいものじゃなくても、ちょこっとできる動作で、自分を見直せることを書きたい。例えば、これを読んでくださっているあなた♡首が前に出てませんか?顔、こわくなってない?私はどうしてもキツイ表情になりがちなので、顔の表面から力を抜いてやわらかーくして「はい、私いま超やさしい顔してる♡」って思いこむようにしています。優しい顔になれているかは、わかりません。でも、少しだけ、心に余裕ができる気がします。

 

・気持ちを整えること:難しいですね。「紙に自分の気持ちを書く(精神科医を目指す友人談)」「とりとめもなく話す(心理学のエンカウンターグループより応用中)」「自分の心の中で、ひとり相談室をしてみる(私が悩んだ時に、お風呂の中でこっそりしてること)」ことで、穏やかになれるとは思います。しかし、話せる相手がいなかったり、家族のことなど安易に話せなかったり、ましてや書けなかったり、どうしたらいいかわからなかったり、もう考えたくもなかったり。そんな時に、自分の状態を客観的に見つめる方法、そして見つめてくれる人についてまとめたい。たとえば、電話相談の窓口や新聞の投稿欄、いずれはHAPPY KAIGOのサイト(現在構築中)で匿名で介護について話せる場をつくれたらと思っています。「最近お父さんがよくご飯こぼすんだけど」とか「いらいらして喧嘩しちゃう」とか。共有できるだけでも、一人じゃないって思える気がしています。

 

 

 

③新しいこと(波の乗り方)
インターネットの普及により、凄まじいスピードで変化していく世界。そして、社会構造が大きく変わり、家族の在り方や生き方が多様化しています。その中でも、生きていたら誰でも年を重ねて、次の瞬間何があるかわからなくて、おおきな情報の渦に飲み込まれそうで、どうしたらいいかわからなくて。誰もが模索しているような時代だからこそ、誰もが挑戦できるし知ることができる、その可能性が広がっているように感じています。

 

・デジタル(なんて言ったらいいんだろう):たとえばタブレット端末は、従来のPCに比べて「直感的」な操作が可能だと感じています。そして、アプリなどの開発が進み、よりシンプルにインターネットを利用できる。これから医療介護の分野でも、どんどん開発が進んでいきます。進んでいかなければと思います。また、新しいことをしてみる、生活に取り入れるという「わくわく感」や、動画なども利用した「見て聴ける」わかりやすさも、生活をより快適なものにしてくれると思います。

 

 

 

 

上記の他にも、行政機関や、各団体などは多くの情報を流しています。しかし、広報の手段が限られていたり偏っていて、必要な情報(役に立つ、活用してほしい情報)が、狙い通り伝わっていない状況にあると感じています。もっと、気軽に出かけられるイベントや、また、楽しめる情報、最初のひと手間で享受できるサービスなど、たくさんの埋もれてしまっている情報や努力を、活性化したい。誰かがしてくれるのを待つばかりでなく、「いいね!」と感じたら試して広めていけるような、逆の場合でも意見や考えを伝えていけるようなネットワーク、輪を作っていきたい。いつかは面白いアイデアがあれば、簡単に実現できちゃうような、試せるようなステージを作りたい。そのための足がかり、媒体のような役割としてこの情報誌を機能させたいと考えています。

 

 

 

あと4週間弱で約35万円。
ご支援宜しくお願いいたします。

 

 

そして、ご支援が難しい場合でも、
情報を広めていただいたり、

お気軽にメッセージなどで、

ご意見やご感想をいただけると、嬉しいです。パワーになります。

 

 

 

走り切ります。

 

 

 

皆様、一緒にあったかい日本を作ってください。

どうぞ宜しくお願いします!

 

 

 

 

池田千恵

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リターン

3,000

お礼の手紙
しおり1枚
情報誌1冊
情報誌にお名前掲載(※匿名可)

支援者
7人
在庫数
制限なし

10,000

お礼の手紙
しおり11枚(メッセージカードとしても使えます)
情報誌11冊
情報誌にお名前と一言掲載(※匿名可)

支援者
6人
在庫数
制限なし

30,000

お礼の手紙
しおり11枚(メッセージカードとしても使えます)
情報誌11冊
情報誌にお名前と一言掲載(※匿名可)
地域の特産物(以下の中からひとつお選びください)
==================
・世界一位の喜多屋さんのお酒
・筑後名物居酒屋雁ノ巣の骨付きカルビ
・八女星野のお茶

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

お礼の手紙
しおり11枚(メッセージカードとしても使えます)
情報誌11冊
情報誌にお名前と一言、お写真掲載
☆池田が筑後の特産をもって、
  あなたのところへお写真を撮りに参ります。
  これからの介護についてお聞かせください!

支援者
0人
在庫数
5

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