ウエアラブル指点字コミュニケーションツールは様々な使い道があります。通訳介助者による指点字操作入力の他、テキスト化された話し言葉を、盲ろう者の指先に遠隔で伝えることが可能です。これにより、メールなどの様々な文章コンテンツを、指先で読むことができます。手袋式なので、スポーツなどの運動中でも可能です。視覚障害者の歩行サポートシステム※と連携させることで、盲ろう者の一人歩きも技術的には可能になりました。現在、安全性や信頼性を高め、さらに使いやすくするための改良を続けています。

※https://wmsystem.jimdo.com

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