以前の新着記事『リターンを追加:いのちの木、手作り絵本とコーヒーチケット https://readyfor.jp/projects/help-sarah7/announcements/51443 』でお伝えしたことのある、神奈川県横浜市のコミュニティカフェいのちの木・岩永さんよりメッセージ(写真)をいただいたので紹介します。

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いのちの木に来られる方は、企業にも属さず、福祉にも属さず、コミュニティにも属さない方々が増えています。

たとえば、呼び寄せ高齢者と言われる方々、目に見えない障がいを担う方々、難病の方々などです。

 

健太郎くんは、一緒にNPO五つのパンを立ち上げてきた大切な友人です。当時の夢は、二つありました。一つは、絵本づくりとカフェ。もう一つは、八ヶ岳で農業をやりながら、小さなどうぶつと触れ合い、賛美をしながら生活をするというものでした。

 

都会で暮らす弱さを担う方々が、時に大自然の中で土に触れ、小さなどうぶつたちと触れ合い、心の安定を取り戻すというものでした。これら二つの夢は、17年を歳月を経て、目に見える形で証しできるようになったきました。

 

しかし、八ヶ岳に移住をしてから、家族の一員として生活をしてきた愛犬サラが危ない状況と聞き、健太郎くん家族を支える必要を感じ絵本づくりなどの支援を申し出た次第です。

 

小さないのちの危機に際してのストレスは大変なものです。特に精神的な障がいを担う健太郎くんにとっては、計り知れないものがあると思いました。困難を乗り越えて成長をした子供たちが、サラと戯れている姿や絵を見ると涙が溢れてきます。

 

健太郎くんが、生きることも死ぬことも乗り越えて、再び将来への希望に生きることでもあり、同じ障がいを担う方々にとっての励ましでもあります。一つ目の夢である、絵づくりとカフェは、いのちの木に至り目に見えるようになってきました。健太郎くんの夢はまだ見える形にはなってはいません。健太郎くん家族がこの困難を乗り越えて夢に向かって歩むことが、わたしたちにとっての喜びとなります。





ブログ記事:いのちの木、テレビ紹介された横浜のコミュニティカフェ http://www.noah-jonah.com/entry/2016/03/24/180531

コミュニティカフェいのちの木
横浜市都筑区仲町台1−32−21
アルス仲町台せせらぎ公園壱番館102号室
(横浜市営地下鉄「仲町台駅」徒歩2分)
営業:平日10:30〜17:00(土日祝日休み)

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