筆甫メンバー出張のついでに3人で(右が山本です)

 

はじめまして! 山本慎一郎です。

 

RCF(旧称:RCF復興支援チーム)という団体のメンバーであり、筆甫地区に復興庁から派遣されるコーディネーターとして、足しげく通っています。

 

私が筆甫地区のことを知ったきっかけは、かつて「みやぎ連携復興センター」で働いていたAさんとの会話でした。Aさんは、民間企業から出向していたのですが、任期の終了後も、なんと埼玉からオートバイを遠路はるばる運転して、「ひっぽ」を定期的に訪問するらしいのです。

 

Aさんから教えてもらった吉澤事務局長の講演記録を読んで、「ひっぽ」とは一体どんな地区なのか、どうしても知りたくなった僕は、レンタカーを運転して現地を訪れました。そこで吉澤さんから、地区の取組や、「お店づくり構想」など、直接教えてもらいました。これがきっかけで、僕も定期的に通うことになるのですが、地区の皆さんのパワフルさに、とにかく驚かされ続けています。

 

近い将来、東日本大震災のダメージから見事に復活を遂げた「ひっぽ」が、日本のイナカの最先端として大いに注目されることも、強く確信しています。

 

このクラウドファンディングは、皆さんが「ひっぽ」とつながる機会であり、そして地区の皆さんの背中を押す大きなエネルギーにもなると確信しています。そのために、プロジェクトを通じて、僕も全力で取り組みます。

 

御支援を、どうぞよろしくお願いします!

 

 

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