【ひっぽリレー⑧】一般社団法人みやぎ連携復興センターの皆さん

みなさん、こんにちは!

事務局長のよしざわです。

 

みなさま、あらためて第一目標である300万に多くのご支援をいただきありがとうございます。おかげさまで300万円を突破し、ネクストゴールである450万円を設定し、さらなるチャレンジに進むことになりました!

 

さて、そのような中、さらに筆甫を応援したいという方々からメッセージが届いていますのでご紹介します!

今回のメッセージは「一般社団法人みやぎ連携復興センター」の皆さんです!

 

みやぎ連携復興センターの皆さんは、今から思い出しても震災後本当に筆甫地区に誰も支援の手や応援がなかったときに、「筆甫地区も支援をしなくては!」と動いてくれた団体です。当時の心強さは今でも忘れることができません。

 

筆甫地区の悩みや苦しみを聞いてくださるとともに、筆甫地区の体験イベントなどの再開にあたっては、多くの方を連れて筆甫地区に応援にきてくれました。

 

今回はスタッフみんなからの応援となっています。本当にありがとうございます!!

 

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みなさん、こんにちは!

みやぎ連携復興センターの高橋です。

 

わたしたちみやぎ連携復興センターは、「復興を契機に切り開く、被災地を中心とした創造的で自律的な住民主体の地域社会」の実現を目指し、主に宮城県内で活動する復興・地域づくりの担い手への力づけや、ネットワーキングを目指した場づくりを中心に活動させて頂いています。

 

筆甫地区には、地域で活動されている復興支援員さんや事務局長の吉澤さんを通して関わらせていただています。

 

筆甫地区での思い出といえば、なんといっても「へそ大根づくり体験」です。

 

地域のお母さんたちの明るい声掛けの中、大根をゆでる大きな鍋の湯気、たくさんの大根をみんなで輪切りにした経験、地域のみなさんとわいわい餅つきをした体験は、なかなか味わえない冬一番の思い出になりました。

 

れんぷくメンバー「へそ大根づくり体験」に参加!

 

震災による原子力災害の影響に向き合い、地域の誇りを再生しようと一丸となって取り組まれている中、さらなる「ふでいち」オープンへの挑戦は、これまでの地域の取り組みや想いがあってこそ生まれたものだと感じます。

 

筆甫地区は、宮城県の中でもさきがけて、住民自治を推進されている地域だと思います。私たちも、筆甫地区の「チャレンジ精神」や「あきらめない心」に見習って、これからも活動に取り組んでいきたいと思います。

 

最後にお世話になっているれんぷくスタッフからひと言ずつメッセージをお届けさせていただきます。
 

最初に経営・総務チームからです。

 

『クラウドファンディングを通した 〜丸森町筆甫に地域を再生させる「ひっぽのお店」をつくりたい!〜 との取り組み。

 

更なる飛躍へとまい進する皆様する姿に、いつもながら活動のアクティブさと、地域の皆様をはじめ、多くの他地域の皆様や事業者の応援者を巻きこみ囲まれて邁進するお姿を見るにつけ、益々応援したい気持ちを募らせています!

 

これからも,みやぎ連携復興センター職員一同、微力ではございますが応援し続けます!(事務局長 千葉)』

 

『とても有意義な空き家再生最後まで応援しています!(経理担当 斎藤)』

 

『角田市出身の桑島と申します。筆甫は高校生時代、一緒に過ごした連中も居ました。同郷です。地元出身者として心の底から再生を願っております。(総務担当 桑島)』

 

そしていつもお世話になっているコーディネーター一同からです。

 

『宮城だけでなく、東北、そして全国のモデルに、ともに育てていきましょう!地域再生に向けての取り組み応援しています!(連携調整チーム 中沢)』

 

『心が休まる筆甫地区の挑戦!!他にない地域として、そこに住む皆さんが笑いあう地区として、これからも応援し続けます!!(連携調整チーム 西舘)』

 

『筆甫から始まる住民自治のモデルケースを見せてください。まずは今回の拠点の成功と盛り上がりに期待しています(地域復興チーム 佐藤 )』

 

『研修会ではお世話になりました。ありがとうございました。筆甫のお店、楽しみにしております!!!(地域復興チーム 太田)』

 

そして最後に、代表理事の石塚直樹からのメッセージです。

 

『丸森町筆甫地区と関わりを持たせて頂くようになったのは、たしか2012年の冬頃だったかと思います。以前より地域づくりの現場でお世話になっていた法政大学の図司先生から、吉澤さんをご紹介頂いたことがきっかけでした。

 

それ以降、筆甫地区での取組やイベントへお声がけを頂き、可能な時には、センターのスタッフが参加させて頂いています。参加することで、何か地域のお力になれているというよりは、逆にエネルギーを分けて頂いているような感覚があります。関わる人たちを温かく歓迎し、元気にしていく。故郷のような、そんな力が、筆甫地区、筆甫の人たちにはあるような気がします。

 

「失敗と感じず、なんでも成功と捉えている。そこでやめてしまったら失敗かもしれないけど、やり続けている限りは失敗にならない。」2016年に開催したみやぎ地域復興ミーティングでの、吉澤さんと馬袋真紀さん(兵庫県朝来市)のコメントです。

 

この言葉は、今でも私の物差しのひとつとして、心に留めています。

 

筆甫ならではの「おもてなし」を通して地域を再生しようとする、筆甫地区の皆さんの今回のチャレンジ、プロジェクトメンバーの覚悟、声を大にして賛同し、実現に向けて応援していきます。ぜひ、皆様からも、応援よろしくお願いします。(共同代表 石塚)』

 

以上、みやぎ連携復興センターはこれからも筆甫地区を応援しています!

がんばれひっぽ!

 

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