みなさん、こんにちは!

事務局長のよしざわです。

 

筆甫地区クラウドファンディング(ひっぽくらふぁん)応援メッセージリレー【ひっぽリレー】の第3弾が届きましたので皆さんにご紹介いたします!

 

今回は、東北の食材そしてひっぽのへそ大根を世界にブレークさせるために奔走いただいている東北☆家族代表。そして石巻で魚文化の継承に取り組む「石巻さかな女子部」の代表としても活躍する塩坂佳子さんからのメッセージです!

 

いつも筆甫を熱く応援してくださる塩坂さんのメッセージをどうぞ!

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こんにちは(*’▽’)

『東北☆家族』代表&さかな女子部部長の塩坂佳子です。

 

まずは『さかな女子部』ってナニ?と思った人、遅れてますよー。

 

私たちは水産の街、宮城県石巻市から日本の魚食文化の復活を叫ぶコミュニティ。毎月、旬の魚おろし会を実施するなど、まずは自分たちが魚をおろせるようになろうと、日々精進しているグループです。 もはや部員は40名越え!活動の模様は、無料WEBマガジン『よあけのてがみ』でレポートしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 http://yoakenotegami.com

 

さかな女子部メンバー、右端が代表の塩坂さん

さて、筆甫との出会いはもうかれこれ4~5年前になりますか。

 

私と友人のイラストレーター、ワタナベ・マキコが運営する東北の名産品をキャラクターにした『東北☆家族』というキャラクターブランドで、勝手に『へそ大根仙人さま』というキャラクターを作らせていただいたことが始まりです。

 

『へそ大根仙人さま』については以前もご紹介いただきましたが、改めて。はい、こちらがそのありがたいお顔、お目目パッチリバージョンです。

当時私は、東京で暮らしていたのですが、宮城の食に詳しい友人のFacebookで時々見る「へそ大根」という言葉にグッと心つかまれるものがあり、その友人に頼んで送ってもらったのがきっかけでした。

 

「な、なにこれー!」 その独特な風貌、ひとつひとつ表情が異なるなんともユニークな存在感。

 

イラストレーターのワタナベもそれを見ると一目で心奪われのでしょう、その場でペンをとり、ものすごい勢いで「へそ大根仙人さま」を描き上げたのを思い出します。まさに仙人さま降臨の瞬間! 天から降ってくるとは、あのようなことでありましょう。

 

その後『東北☆家族』では筆甫のへそ大根を「へそ大根仙人さま」のオリジナルパッケージで販売させていただくようになりました。 東京では、大森駅の近くで毎週土曜日のみボランティアで営業を続けている『石巻マルシェ』で販売。すると、やはりそこでも「なんだこれは!」ということで大評判に。 見た目の珍しさで買って、食べてそのおいしさにビックリ、リピーターになる人、続出でありました。

 

そして私は2013年に石巻へ移住。

ここで、冒頭にご紹介した『さかな女子部』を立ち上げたわけですが、コアメンバー数人にさっそく、へそ大根を紹介したところ、またもや「なにこれー!」ということでハマるハマる。 今や石巻でもプチブレイク中のへそ大根でございます。

 

その大人気、へそ大根の故郷、筆甫は本当に美しい里山です。

限界集落ではありますが、高齢の町人たちが本当に元気でクリエイティブ、彼らの自給自足に近い暮らしの知恵とその豊かさは学ぶもの、目を見張るものが多大にあります。

 

私はいつも叫んでいますが、「筆甫の自然と人、へそ大根は世界の宝」です!!!

本当に、こんな里山なんです!(↓↓↓)

ぜひぜひ皆様も筆甫に足を運んでみてください!きっとひっぽファンになること間違いなし!

ぜひ応援よろしくお願いします!

 

 

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