プロジェクトが始まり、早4日が過ぎました。

ご支援を頂いた皆様、情報発信にお手伝い頂いている皆様、そして、立ち上げまでにご指導頂きましたReadyforご担当者様には本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

右も左も分からず、どきどきで始まったクラウドファンディング。

プロジェクトを起こすために一番考えたことは、自分たちは何のためにこの行事を継続したいのか、ということです。

 

30年近く続くと、立ち上げメンバーには現役から退いた方もおりますので、当初の様な熱い信念を持って取組むというより、毎年やっている行事だし…、という捉え方をする者も出てきます。また、日付固定(8月20日)の行事であるため、今年のように平日開催の年もあり、仕事や学校など、スタッフの人出確保が難しい年もあります。その様な中で、運営状況が厳しくなりつつある今、なぜ大会を中止するという判断をしないのか、続けなくてはいけない、続けていきたい理由は何なのか。実行委員一人一人がこの大会への思いを考え、「一丸となって大会を盛り上げよう!」という気持ちを新たに出来た良いきっかけになったと思います。

 

広瀬川灯ろう流しを次世代へ繋げていくため、引き続き皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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