こんにちは。
寺子屋方丈舎の岡 加代です。

 

今日は、9月2日『子ども食堂』オープンのご報告です。
今朝の読売新聞に掲載されましたのでご紹介します。

 


ドキドキの子ども食堂オープン初日、17:30から中学生とお母さんが参加してくれました。本来は、料理をして食べて・・という企画で、お母さんも料理ボランティアで参加いただく予定でした。しかし「中学生は帰宅時間が5時を過すぎるから、17:30の食事時間頃になりますが一緒に行ってもいいですか?」とお問合せを頂いた上での参加になりました。


メニューは親子丼と味噌汁、お漬物。食材提供頂いたコープあいづさんのご厚意でプリンとジュースも頂きました。茶碗が大きくて大盛りの親子丼を食べながら
「こんな量、普段たべたことない。」と参加者とスタッフで笑いながら食べました。みんなで食卓を囲んでたべるのはやっぱりおいしい。うちの食いしん坊スタッフが「おいしいもの食べると笑顔になるね」と言って、またみんなで笑いました。

 

次は会議室に移動して学習支援。

お子さんが学習支援されてる間、親さんとお子さんが目指している高校の話や県立高校の入学準備にかかる費用などの話をお聞きすることが出来ました。

 

今後は子どもや親さんが参加しやすい時間も考慮した参加呼びかけチラシの改善を図り、再度参加者を募る予定です。また料理ボランティアと学習支援ボランティアも継続的に募集活動をしていきます。

 

みなさまのご支援、応援によりオープンにたどり着くことが出来ました。
ここからがスタート。子どもたちが笑顔になれる「子ども食堂」という居場所を皆様の声援をいただきながらつくっていきたいと思います。
 

あと残り5日。
これからも、夢に向かっていきます!!
まだご寄付受け付けております。
引き続き応援、ご支援
宜しくお願いいたします (^◇^)ノ

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