プロジェクト概要

「真壁のひな祭り」で、ひょうたんランプでライトアップした幻想的な空間を演出したい!

 

はじめまして、茨城在住の筑波傾金堂(つくばかぶきんどう)店主・山口裕史と申します。私は種から育てたひょうたんを使い、ランプ・スピーカー・ウクレレ・アクセサリーにヘルメット等を製作するひょうたん細工作家です。

ひょうたんは古来からん縁起ものとして親しまれ根付けや飾りものはいろいろ目にされていると思います。私は主にひょうたんに穴をあける加工を行いランプシェードにするひょうたんランプを作っております。

 

春に種をまき、夏に育ったひょうたんを秋に収穫して下処理という加工を行い、冬から春にかけて作品を作ります。ひょうたん自体がすべて一点ものの形ですので出来上がる作品はすべてがオンリーワンの一点ものです。またランプ以外にも様々な用途を試行錯誤してまして、ヘルメットを被りイベント会場でひょうたん仙人として茨城県内を中心に出没したりもしております。この度、茨城県桜川市真壁町で毎年行われる「真壁のひな祭り」という街ぐるみでおひな様を飾るイベントで、ひょうたんランプでライトアップした幻想的な空間を演出した展示会を開きたいのです。

 

しかし、自己最大数のランプの展示・製作になる為、資材の調達費、会場の使用料を含めた25万円が足りません。皆様、どうかお力を貸していただけませんか。

 

(ひょうたんヘルメット着用の本人)

 

 

 

電車もバスも走らない、古い町並みが残る町!!

名物イベント「真壁のひな祭り」

 

茨城県唯一の重要伝統的建造物群保存地区に指定された真壁町の恒例イベント「真壁のひな祭り」が2016年も2月4日から3月3日まで開催されます。「寒い中、真壁に来る人をもてなそう」と真壁の住民の方々により考えられたのがこのお祭りが始まったきっかけです。1ヶ月間にわたり町中の家や店などに様々な家庭で時代を超えて大切に保存されていたひな人形が飾られます。さらに、50以上もの食事処や土産物屋などが軒を連ねます。見て食べて、春と伝統を感じられる情緒溢れるイベントです。

 

(真壁のひな祭りhttp://photozou.jp/photo/photo_only/191645/17821263?size=1024#contentフォト蔵より引用)

 

 

創業天明二年(1782年)の酒蔵「花の井」さんのギャラリーでの展示。

妖しくも美しいランプの灯りであると好評でした!!

 

2015年8月8日から1ヶ月、花の井さんの玄米蔵でウッドバーニングアート作家さんと怪宴・花の井というコラボ展示を行いました。由緒ある蔵の中での妖怪をモチーフにした作品の展示は、想像以上にひょうたんランプの灯りとマッチし、幻想的な光景、妖しくも美しいランプの灯りと来場頂いた皆様から評価を頂きました。その後、真壁の観光協会様や雨引山楽法寺様からお誘いをいただき、11月まで真壁を中心に展示会を行わせていただきました。そして今回、真壁最大のイベントにお声をかけていただきました!

 

(怪宴・花の井の様子)

 

(ひょうたんミニランプ)

 

 

伝統の町・真壁で非日常空間を演出し、幻想的な空間を演出したい

 

来場頂いた方が日常を忘れる、そんな非日常的な幻想空間をひょうたんランプで演出したいです。暗闇に浮かび上がる年代物のひな人形達、日頃の喧噪を忘れ伝統と歴史情緒溢れる真壁の町で癒しのひと時を味わっていただきたいです。ひな祭りは玄米庫ではなく、酒樽を貯蔵していた蔵を使用し、昼間でも完全に閉め切った暗闇の中での展示を企画しております。

 

以下の写真は、展示会場予定地です。閉め切ると昼までも闇の世界になります自己最大数の一斉作品の展示となります。また1ヶ月の展示期間のため、火災予防、節電の為にもLEDを使用した作品に統一予定です。

 

(花の井西岡本店の玄米庫を改装したギャラリー)

 

(展示会場予定場所です)

 

 

(LED光源のひょうたんランプ)

 

古く、懐かしい雰囲気が漂うこの町とひょうたんランプはとても相性が良いです。「真壁のひな祭り」というこの町一大イベントで、より多くの人にこの展示を楽しんでいただきたいと思います!皆様からのご支援お待ちしております。

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

・サンクスレター 


・ひょうたんランプのポストカード


・オリジナルひょうたんランプ

 


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