プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

きれいに整理された里山

 

美味しい牡蠣やカニが採れる豊かな海

 

屈託のない笑顔でくしゃっと笑う人々

 

そんな自然と魅力あふれる人々が住んでいる豊前市を

 

多くの人たちに知ってもらうために

 

豊前産のいちじくを使用した商品をつくりたい…

 

豊前市産の"いちじく"を使用した"いちじくスパークリング"を作りたい!

 

はじめまして、福岡県豊前市で地域おこし協力隊として、活動をしている副田佳代といいます。豊前市のPRや特産品の開発をして、「豊前市の魅力を発信したい!」と思い、福岡市から地域おこし協力隊として移住してきました。
 
活動の中で、"懐かしい日本の原風景""気さくでやさしい笑顔の人々""地域でつくられる美味しいフルーツ"、などに魅了され、どんどん豊前市のことが好きになりました。こんなに素敵な地域なのに、なぜ、こんなに知名度が低いんだろうか……。もっと、みんなに豊前のことを知ってもらいたい!
 
そんな想いから、豊前市の特産品でもある"いちじく"を使用した、「謹製 豊前いちじくスパークリング」を作り、豊前市の魅力をつくりたいと考えています。しかし、製造するためには費用が多くかかり、私ひとりでは準備することが難しく、ぜひとも、みなさまにご協力をいただけないかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
 
どうぞご支援・応援のほどよろしくお願いします
 
豊前市の魅力を発信するイベント時の写真。
 

"懐かしい日本の原風景"豊前。魅力は豊富だが何かが足りない……

 
私は、もともと福岡県福岡市でデザイナーをしており、その傍で普段からお菓子やパン、ジャムやシロップなど、あらゆる手作りのものをつくっては、家族や友人にふるまっていました。そんなある日、福岡県豊前市合河地区で地域おこし協力隊の募集をしているのが目にとまりました。
 
ミッションは、豊前市の合河(ゴウガワ)という山間部の活性化。
 
「私が今まで培ってきた能力で豊前市に貢献できることがあるのでは?」と思い、勇気を振り絞って応募をしたことがきっかけで、移住してきた豊前市は海もあり、山もあり、どこか懐かしさを感じられるまちです。
 
▼豊前の魅力溢れる動画はこちら

 

地域おこし協力隊に着任してからは、これまでの知見を活かし、豊前市の特産品から加工品をつくる手伝いをさせていただいてきました。その中で、ゆず胡椒やジャムなどの加工技術を教わりながら、いつしか自分でも、山歩きで見つけたヤマブドウや木苺のシロップ、ノビルの塩だれなどいろいろなもので商品開発を始めました。
 
さまざまな商品を作っていく中で、「豊前市といったらこれ!という名物がないんじゃないか。名物があれば、地元の人たちも地域の魅力を周りに発信できるし、豊前市を知らない人たちにも知っていただけるきっかけになるんじゃないだろうか」。そう気づいた私は、豊前市の名物をつくるために立ち上がりました。
 
豊前のPRのために、友人と行ったマテ貝掘り。
 
立ち上がったものの、「じゃあ、何を使った商品にすれば?」と悩んでいた時に、いちじく農家をしている隣の区長さんから、「いちじくを使った商品をつくってくれないか」という相談があり、「これだ!」とひらめきました。
 
ちょうど、その頃「大人味のシロップを開発して、店で売りたい」という話があり、"いちじく"のシロップが誕生し、お店をしている人用にテスト販売を開始しました。
 
そして、そのシロップを使い、ご当地サイダーを作ったらどうか、という考えに至り、"いちじくスパークリング"を作ることを決意しました。
 
特産品開発のきっかけになった、ゆず畑。​​​​​​
 

豊前市の名物に!「謹製 豊前いちじくスパークリング」

 
●商品の詳細
 
・商品名:謹製 豊前いちじくスパークリング
・容量:95ml
・販売先:「道の駅」「直売所」「ネットショップ」など
※現在、製造過程のため、予定となりますのでご了承ください。
 
商品の魅力
 
通常いちじくと言ったら、優しい味をみなさん連想されるかと思います。しかし、この謹製 豊前いちじくスパークリング」は赤ワインの風味と、スパイスを効かせたパンチのある味が特徴です。いちじくをお砂糖につけた時のまるで花のような良い香りと相まって、なんともいえない味に仕上がっており、他では味わうことができません。"いちじく"を使った商品では最高の味だと自負しています。
 
周りの方々に試していただいたところ、特に女性を中心に美味しいという声をいただいています。また、スパークリングの素となるシロップをご使用頂いてるイタリアンレストランでも、ご高齢の方からお子様まで年齢問わず、美味しいと評判です。お酒の割材にも合うので、色々な楽しみ方もできるのではないかと思っています。
 
▶︎いちじくスパークリングに使われている、シロップの誕生秘話についてはこちら
▶︎いちじくをスパークリングに生まれ変わらせよう、と考えたきっかけはこちら
 
商品のサンプルです。色鮮やかなため、見て・飲んで楽しむことができます。
 
●豊前市だからこそできること
 
"いちじく"を栽培している生産者・大岩さんが「豊前のためにがんばってるんやったら!」と全面的な協力のもと、豊前市の地元で採れた新鮮で、とても状態の良い"いちじく"を仕入れることができます。"いちじく"は鮮度が落ちるのが早いので、すぐに加工しなければいけません。農家さんが協力してくださることで、おいしさを保ったまま加工できるのが強みです。
 
豊前はマーケットが小さく、畑から採れたての状態で市場にならぶため、完熟の味・香りともに最高の状態で食べることができます。
 
また、果実が繊細で傷みやすく、青果として流通する期間が短いため、せっかく豊前でつくられた、美味しいいちじくが、シーズンが過ぎるとみなさんのお手元に届かず、最悪処分に……そんな"いちじく"も爽やかな飲み物となり、有効活用することに繋がります!
 
いちじく農家の大岩さんご家族。
 
ご家族で協力し合いながら作業をされています。
 

〜商品化までの道のり〜

 
●スケジュール

以下のスケジュールで、商品製造を進めていく予定です。
 
2019年2月      パッケージの完成
2019年3月      メーカーと細部の調整
2019年4月〜5月  商品製造
2019年6月    販売開始


●ご支援いただいた資金の使い道

みなさまからご支援いただいた資金は以下の通り、大切に使わせていただきます。
・商品製造費用    605,000円
・送料          33,000円
・手数料       162,000円
 

いちじくスパークリングをきっかけに、豊前市の魅力を伝えたい!

 
この商品ができることで、地域の人たちが「豊前にはこれがあるんよ〜!」と自信を持ってもらい、自分の住むまちの魅力を再確認していただきたい。そして県内でも知名度が低いこの豊前市を、この商品を通じて知ってもらえるきっかけになってほしい。魅力がたくさん詰まったまちだから、来ていただければきっと好きになってもらえるはずです。
 
豊前市の魅力が広まることを心より願っています。
 
このプロジェクトを通じて、豊前の方々、そして多くの方々にご賛同いただき、一緒に豊前を盛り上げていきたいと思っています。みなさま、どうぞ温かいご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。
 
豊前の特産品をご提供くださった、
川底柿グループでワークショップをしたときの様子
 

最新の新着情報