プロジェクト概要

 

 紙メディアを軸に、「真の多様性を受け入れる魅力的な街・豊島区」をアピールしたい!

 

はじめまして、「池ブルックリン・プロジェクト」の杉江美樹、目黒孝昌、大川千穂、織田博子、蓮池陽子、吉冨太郎、瀬良大樹と申します。このプロジェクトは、池袋を中心に豊島区で暮らす男女7名が集まり発足させました!

 

ところで、あなたにとって池袋はどんなイメージですか?残念ながら「治安が悪そう」「ダサい」「そもそも人が住めるの?」など、ネガティブなイメージが強いことでお馴染みの池袋ですが、近頃この街は緩やかに変化しています。

 

クリエイティブな人が集まり、混沌の中に変革の萌芽が見え隠れする街を歩いていると、前述のようなレッテルを貼られてしまった池袋も「かつての汚名を返上し、ヒップな街に変貌したニューヨークのブルックリンのように、多くの人を魅了するユニークな街になれる!」という予感がしてなりません。

 

今回のプロジェクトでは、いろんな魅力があふれる街「豊島区」をアピールすべく、食やカルチャーを軸に、ローカルなライフスタイル情報を発信するフリーペーパーをつくります!そのために、クラウドファンディングを通して、多くの方に知っていただきたいと思っています。池袋をはじめ豊島区を愛する皆さま、ぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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「池ブルックリン・プロジェクト」には、豊島区在住(または在勤)の漫画家、編集者、広報スペシャリスト、アイディアプラットフォームの運営人、料理研究家、企業経営企画、人材コンサル経営者が集まっています。

 

 

 外国人居住者数はうなぎのぼり。 子育てしやすい街・第1位。池袋での暮らしが、実は今すごく面白い!

 

ご存知の通り、豊島区は23区で唯一「消滅可能性都市」と宣告されてしまった区です。この汚名を挽回すべく、区民が行政と一緒に豊島区を盛り上げていく活動が盛んに行われるようになりました。そんな中、私たちは区が主催した「としまぐらし会議」に参加し、今回のプロジェクトメンバーと出会いました。


そこで、私たちは豊島区の「街」と「人」の多様性に注目しています。まず、豊島区といえば「池袋」。大きなターミナル駅を中心に、デパートなどが多く立ち並ぶ便利な都会である一方、その喧騒から一歩離れれば、下町のような雰囲気が残る閑静な住宅街が広がっています。

 

立教大学や東京音楽大学の学生、スマホ片手にせわしなく移動する会社員、乙女ロードで戯れるアニメファン、ジュンク堂へまっしぐらの文化系、鬼子母神の手創り市を訪れるファミリー、世界の食を楽しむグルマン、トキワ荘プロジェクトに集うマンガ家志望の若者、世界各国からきた外国人……このカオスさの中でも、それぞれが自然体で暮らせる懐の深さが、豊島区の魅力です。

特に池袋はあらゆる人を包み込んだ結果、多様な文化が混在する稀有な存在感を放つ街になっていますが、残念ながら住民の街へのプライドは決して高くありません。皆、池袋が好きなのに、「よい街です!」とアピールする人はほとんどいません。

ならば、街に点在する面白いヒト・モノ・コトをつなぎ、メディアで可視化したい。「住民ひとりひとりが街を好きになり、楽しみ、発信するだけで、豊島区は起死回生、東京のブルックリンになる可能性がある!」という期待を込めて、「池ブルックリン・プロジェクト」を昨年11月からスタートさせました。

 

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「としまぐらし会議」のピッチイベントにて。
プロジェクトは注目を集め、「せーの、池ブルックリン!」の掛け声で集合写真を撮影しました。
(撮影:栗原論)

 

 

 手に取れるコミュニケーションツールを通して、ローカルな繋がりを醸成していきたい。

 

今回、クラウドファンディングでいただいたご支援で、豊島区に住む・働くひとの暮らしをもっと面白くする、『MIOSK(ミオスク)』というフリーペーパーを発行します!『MIOSK(ミオスク)』とは、「目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込」という豊島区内の山手線駅名から生まれた誌名です。

私たちは、豊島区に暮らす個性豊かな人々のインタビューや、懐の深い街の紹介を通して、豊島区の多様な魅力を発信していきます。また、暮らしの中でも非常に重要な「食」をキラーコンテンツにすることで、味わい深い内容でありながらも、幅広い間口を持った媒体でありたいと考えています。

このフリーペーパーは、のちに数号を合本して一冊の本にもします。また、WEBでの展開も同時に進めますが、紙メディアにこだわるのは、手に取れる「モノ」をツールとして、取材やイベントを通じて「オフライン」ならではの"ローカルなつながり"を醸成していきたいからです。

『MIOSK』は、初版1000部発行します。しかし、個人が集まっているプロジェクトのため、資金がありません。そこで、「池ブルックリン・プロジェクト」を応援してくださる皆さまに、クラウドファンディングでご支援いただきたいと考えています。

 

< 創刊号 コンテンツ(予定)>

9月1日 刊行予定

 

INTRODUCTION:いまさら聞けない!? 「池ブルックリン」のこと。

EXPLORER:ウワサの真相を探れ!数字で見るとしまあれこれ

FEATURE:特集「羊肉をめぐる冒険」〜注目のハラルフードが充実! としまのローカルグルメ〜

NEIGHBOURS' LIFE:連載「ふつうの人のふつうの暮らし」を覗いてみた

EDITOR'S NOTES:編集後記「としまぐらし」を考える

ほか

 

池ブルックリン・ライフスタイルブック『MIOSK』パイロット版より、誌面イメージ。

 

 

 「池ブルックリン・プロジェクト」による情報発信は、区民の区民による区民のためのまちづくりを実現するための布石です!

 

私たちは、豊島区を「真の多様性を受け入れる街」としてアピールすることで、国籍・性別・肩書きなど垣根のない、多様性を受け入れられる風土を広げていくことを目指します。そのためには、ここがあらゆるコミュニティを抱える寛容な都市だと発信し、いろんな人が集まってくる循環をつくっていきたいと思っています。

地方では、実際に市民によるまちづくりの実績があります。しかし、池袋という利用者数が多いターミナル駅を持つような巨大都市において、市民によるまちづくりは前代未聞です。いわば、地方都市における「まちづくり」を都会でやろうというのですから、これは一つの実験でもあり、挑戦なのです!


なお、『MIOSK』創刊以降は、「異文化料理教室」や「世界のごはん映画祭」、「多国籍料理周遊」「旅の談話室」など、豊島区ならではのチャンプルーさを主体とした、様々なイベントを行います。豊島区に暮らす人が、楽しみながら自分たちの街を盛り上げていき、区民の区民による区民のためのまちづくりを実現していきます!どうぞ、ご支援よろしくお願いいたします!

 

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子どもの笑い声が響く路地が今もなお残る下町的な心地よさと、多国籍な文化が混ざり合ったカオティックさ。多様な顔を持つ豊島区を、これからも様々な人が楽しく・誇りを持って暮らせる街にしていきたい!


 

 池ブルックリン・ライフスタイルブック『MIOSK』や、開催予定のイベント招待券をプレゼントいたします!

 

今回ご支援いただいた方には、リターンとして、通常より一足早く、池袋(豊島区)に住む「ふつうの人のふつうの暮らし」や、街の多様性を伝える池ブルックリン・ライフスタイルブック『MIOSK』をプレゼントいたします。また、開催予定の各種イベント参加券をお送りする予定です!

 

◎資金使途

印刷費用:¥100,000

取材・撮影費用:¥80,000

デザイン・商標権取得費用:¥40,000

Web制作費用:¥20,000

その他雑費(Readyfor手数料など):¥60,000

 

編集会議の様子。パイロット版を制作しながら、WEB展開やイベントも鋭意企画中!

 


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