プロジェクト概要

児童虐待を未然に防ぐ!2015年11月22日に埼玉県川口市で、マッサージやアロマセラピーで心と身体を癒すイベントを開催します!

 

はじめまして。吉野春江と申します。2014年に私が発達障がいと診断されたことをきっかけに、発達障がいのある子どもたちが、社会人になってから対人関係や就労活動で苦しまないように、当事者や援助者の支援、啓発活動を行うNPO法人チャイルド・ギフトを設立しました。

 

以前、発達障がいにも関係する児童虐待をテーマに勉強会を開催した際、育児や介護で心身ともに疲れ、虐待の加害者になってしまうと知りました。私自身、シングルマザーとして発達障がいを持つ息子を育てながら、育児と介護を行う生活を送ってきたので、その大変さはとてもよくわかります。ストレスによる虐待やうつ病のケースを少しでも減らすことができたらと、心も身体も癒せるイベント「癒しフェア」を開催します。

 

宣伝、イベントを支えるスタッフたちの人件費など10万円が足りません。ご協力をお願いします。

 

 

(勉強会の声からこのプロジェクトは生まれました)

 

 

育児や介護をしていると、普段自分のための時間がなかなかとれません。

 

子育てをしていると、子どもが小さいころは目を離すことができず、誰かにあずけて自分のために外出するということはなかなか出来ません。子どもが話せるようになり、コミュニケーションが取れるまでは、何を求めているのかがはっきりわからず、特にママになったばかりの頃は大変です。

 

また、子どもが大きくなっても、父親が子育てを任せっきりで、母親がひとりで抱え込んでしまうこともあります。私の息子も3歳の時に発達障がいだとわかりました。しかし、シングルマザーで誰にも相談できずに、ひとりで抱え込んでしまい、気付かないうちにストレスになっていました。医者には「息子さんと離れたほうがいい」とまで言われてしまいました。

 

介護でも同様に自分のために使える時間はかなり少なくなってしまいます。家事もしなければならず、疲れを癒すためのマッサージや、リフレッシュのためのネイルなど、行きたくてもいけずに、どんどん疲れが溜まっていってしまいます。市などの援助がある場所もありますが、手続きが面倒で、急に行きたいと思っても利用することができません。

 

(託児所もあるので、安心してリラックスしいていただけます)

 

 

虐待に直接かかわることは非常に難しいです。

 

自分のための時間が少なくなり、日常に追われているとだんだんとストレスが溜まってきます。そんな中で、子供が泣き止まなかったり、約束を守れなかったりするとついカッとなって、躾のつもりでも過剰になってしまい、虐待をしてしまうのだと、児童虐待をテーマに勉強会を開催した際にわかりました。

 

しかし、他人の家族で起きていることは、たとえ虐待でも関わるのは難しく、介入できません。それでも、マッサージなどで癒され、リラックスし、虐待をしてしまうほどのストレスがなくなればと思っています。

 

(足つぼマッサージで体全体を癒します)

 

 

(カイロプラクティックやセラピーなど様々な癒しを用意します)

 

 

張りつめていた自分に気付いてほしい。

 

虐待にあった子供は痛みや感情を感じられなくなるなど、生活に支障が出るようなことが起きてしまいます。記憶にも影響が出て、私自身も小さいころの記憶がなかったり、記憶の書き換えが起きていたりします。辛い思いをさせてしまう子どもへの虐待をなくしたい。

 

人は本当につらい時は、笑うことも出来ません。イベントに来て、一瞬だけでも笑顔に、少しでも楽になって欲しい。笑えてなかった、固くなり過ぎていた自分に気付いてほしいと思っています。

 

 

引換券について

 

■サンクスレター


■オリジナルグッズ「おねがいカードネックストラップ」

■オリジナルグッズ(オタマちゃんマカロンケースとTシャツ)

※男女Mサイズ

■イベント「癒しフェア1122 in かわぐち」優待券

■イベント会場で販売する千奈利さんの和菓子
 


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