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貧困子供への無料学習支援の高校入試対策を強化したい!

NPO法人伊豆中国交流協会 

NPO法人伊豆中国交流協会 

貧困子供への無料学習支援の高校入試対策を強化したい!
支援総額
32,000

目標 360,000円

支援者
6人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2015年02月02日 21:25

「貧困」って天真爛漫な小学生たちにどう言えばよいか?

無料学習支援活動して2年が過ぎ、初めての公開募金ですので、

READYFOYの仕組みも全部わかっていませんし、使い方にも慣れていません。

 

子供の貧困に対して社会的関心度が低いと思いましたが、昨日新着情報を投稿したら、READYFORのfacebookでは、もっとも多い「いいね」をいただきまして、皆様は子供の貧困や私たちの活動にとても関心していることをわかりました。

 

これから少しづつ、READYFOYの本文(2500字までの制限)に書ききれなかった活動の内容と感想を書いて、皆様と交流したいと思っています。

 

活動に当たって、ます、活動を知らせるチラシを作らなければなりません。チラシの第1稿ができた時、知り合いのお店にもっていったら、まず言われたのは、「貧困家庭の子供を対象に」というふうに書くと、そこは貧乏人の集まりだ、社会的に差別され、いじめられるぞ! と警告してきました。そうか、社会的目が貧困に厳しいだと初めて知りました。

 

また、いつも送迎していた生活保護家庭の子供に、「許さん(きょさん、ゆるさんではない!)、なぜいつも古い服と靴を着ているか?」、と聞かれました。

 

天真爛漫な10歳前後の小学生の子供たちに、「貧困」をどう言えばいいか、チラシにどのように表現すればいいか、最初から悩みました。

 

ちょうどその時、「「なくそう!こどもの貧困」全国ネットワーク」の幹部が静岡市で講演することを知り、急遽静岡へ行き、講演の後、悩みにアドバイスを求めましたが、その幹部も答えられませんでした。考えてみれば、「貧困家庭」とか、「子供の貧困」とかの言葉は、行政や社会に対するアピール的な言葉で、子供向けの言葉ではないはずであります。その講演会の討論の時にも貧困家庭の女性が経済的貧しいですけど、「貧困」の言葉はいや、別の言葉にしてほしい、とうたえていました。

 

静岡市から帰ってから、考えた末、チラシに「貧困家庭」とか、「貧困子供」とかを使わないにして、すこし柔らかい「低所得家庭、片親家庭」を使うようにしました。

 

子供たちにはただ「勉強会をやりますので、勉強に行きましょう」と声をかけました。そのように、今の通称の「土曜勉強会」、「春休み勉強会」、「夏休み勉強会」、「冬休み勉強会」となりました。

 

 

(無料学習支援が始まったばかりの2012年8月時の様子)

 

 

最後に、3000円の引換券を購入し、ご支援をくださった吉崎裕一様にありがとうございます。

 

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リターン

3,000

サンクスメール

ホームページ、会報などへのお名前掲載

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

サンクスメール

ホームページ、会報などへのお名前掲載

会報の送付

活動報告者の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

30,000

サンクスメール

ホームページ、会報などへのお名前掲載

会報の送付

活動報告書の送付

現場視察、見学、子供たちとの交流

支援者
0人
在庫数
制限なし

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