プロジェクト概要

※システムの不具合により公開期間に誤りがございました。本プロジェクトの公開期間は、2014年3月4日までの30日間に修正されました。

 

 

みなさん、はじめまして!

ハーバード大学ケネディスクール(HKS)に所属する柳祥代と申します。私は、2013年の秋学期からHKSに入学し、一学期が終了したところです。HKSには世界中から学生が集まっていて、自分が日本人である事を意識する日々を過ごしています。


学期中の授業や同級生とのディスカッションを通じて強く感じた事があります。HKSで学ぶ学生達はこれまで各国政府、国際機関、民間企業、NPO等において活躍している人たちがたくさんいるのですが、皆日本について関心はあるけどあまり日本の実態についてそれほどよくわかっていないという事です


HKSの学生に日本の事をもっと知ってもらおうと、HKS Japan Caucusという日本に関連したイベントを企画する学生団体に所属し、これまで日本経済の講演会、日本語を教えるランチ等をCaucusとして企画、実施してきました。

 

そして今回、3月の春休みを利用して、世界中から集まるHKSの学生25人の大学院生を対象に実際に日本(岩手、東京、福島県)に2014年3月16日~3月22日の日程で連れて行き、”生の”日本を見せ、日本に対する理解、日本のファンを増やしたいと考えています(注)。


HKSで学ぶ学生達は卒業後、世界の各分野においてリーダーとなることが期待されています。各国の将来を担う若者が、“生の”日本と出会うジャパントリップを通じ、世界のリーダー達の中に1人でも多くの日本ファンを作ることにより中長期的に日本にも貢献したいと考えています。

 

しかしながら、日本へのトリップ企画は飛行機代が高く、1人当たり自己負担額が極めて高額となっており、とりわけ発展途上国出身の学生にとって重い負担となっております。実際、例年これを理由にトリップ参加を見合わせる学生も頻出し、本年度も中国や韓国等、他国へのトリップを企画する他団体との招致合戦で苦戦を強いられている状況です。

 

私たちは1人でも多くのHKSの学生に日本を魅せるチャンスを広げたい一心で、Ready for に参加させて頂きました。Ready for で集まった資金はReady forの手数料以外の全額を参加学生の渡航費の助成金として活用させて頂きたいと考えております。

 

どうぞ皆さまのご協力をお願いたします。

 

2014年ジャパントリップの概要
■日程:2014年3月16日~3月22日
■訪問予定都市:東京、東北地方(岩手県及び福島県)
■参加見込み人数:25名程度
■検討中の行程(変更の可能性があります)
3月16日 成田着
3月17日 (東京)企業訪問、政治家等との懇談
3月18日 (岩手)津波被害地域訪問、製造業工場見学
3月19日 (福島)原発被災地域訪問、自治体首長等との懇談
3月20日 (東京)政府機関訪問、政治家等との懇談
3月21日 (東京)都内見学
3月22日 成田発

 

(昨年のジャパントリップにて企業訪問時に質問する参加者の様子)

 

 

(東北視察時の参加者の様子)

 

(陸前高田市社会福祉協議会の方との意見交換会の様子)

 

引換券の詳細

 

※ジャパントリップの報告書に関しましては完成次第にメールにて送付させていただきます。

※こちら1万円の引換券のお土産のサンプルとなります!大したものはお送りできませんが、ハーバード大学のグッズをお送りします!

 

 

 

注:このジャパントリップはハーバードケネディスクールに在籍する日本人有志による企画であり、ハーバード大学の公式イベントではありません。

 


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