先週9月7日−8日にかけて、広島大学にて
留学生教育学会に参加してきました。

 

【写真】学会1

 
当日は、留学生の教育や支援を行う
全国の大学や専門学校などの先生と研究生

が、日頃の研究や活動の成果について
共有し合いました。

 

【写真】学会3

 

留学生教育学会は、アカデミックな堅い学会
とは異なり、誰でも参加でき、
専門的な統計分析ではなく事例共有なども
共有される研究大会です。
また、今回は中国の大学からも
元留学生の先生が参加されていました。

 

【写真】学会2

 

外国人材(留学生)政策カンファレンスも
様々な方が登壇、参加するイベントです。
研究活動をする先生や企業の人事担当、
外国人支援をする人、官僚で政策検討する方
など、幅広い視点で外国人材を取り巻く
環境の今を知ることができます。

私たちも、学会で発表した
日本で働く外国籍社員のデータから
留学生の就職支援策を検討する内容から
さらにバージョンアップして、
日本で働く外国籍社員にとっての
日本企業の魅力や仕事をする上での困難など
1,000名を超える外国人材の声をもとに
現状をお伝えしていきます!

 

【写真】学会4

 

そして、留学生政策カンファレンス
では登壇者が続々と決まってきています。

これから益々多様な国籍の人と一緒に

暮らし、仕事をしていく社会では、

どのようなことが必要になるのか?

より良い"共創社会"をつくるには、

どうしたらよいのか?

皆んなで考えていきたいと思います。


また明日以降で、登壇者について
ご紹介したいと思います!

 

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