こんにちは!FUKUSHIMAいのちの水スタッフの平栗です。

皆様のあたたかいご支援に支えられ、励まされ、プロジェクト達成に向け進んでいます。ありがとうございます!

 

10回目の『メッセージリレー』は、ボランティアの深澤宗敏さんです。

毎月、チームで栃木県より駆け付けて下さっております。

 

MESSAGE RERAY #10

 

Q. FUKUSHIMAいのちの水の活動に参加された理由は何ですか

 

3.11の時、私は仕事で福島県白河市にいました。少し小高い場所にいたので、地震に見舞われる街の状態を見聞きすることになりましたが、それは私の内側とどこか重なるものでした。ただ仕事・生活することに追われ、心を失っていた状態です。自分の将来の守りだけ考えながら生活することで、気持ちがすさんでいたように思います。

 

2015年3月 サンタハウス引っ越し作業時。何日も泊りがけでお手伝い下さいました。

 

この団体が始めたことは、その場・その時に必要な、他の誰かのために身を投じるということだと思います。以前からいのちの水の代表・坪井さんとの面識があり、地震直後の飯舘村へもご一緒させていただいたりしました。

 

2011年4月飯館村。ミネラルウォーターを届けに行きました。必要としている人であふれていました。

 

誰かの役に立ちたい思いはありましたが、参加を繰り返すうちにその気負いも落ち着き、逆に「ありがとう」に変わってきました。

 

Q.シリア難民支援に対する思いをお聞かせ下さい

 

いのちの水は、現在築かれている自分の守りに入ることなく、シリアに向かい始めました。私も自分にできる事がまだあるかもしれないと思わされます。それは、義務に苦しむ思いでなく、可能性を喜ぶ思いです。

 

お母さん方から「(子どものために)ありがとうございます」の声が毎回届けられます。

 

この団体から私がもらっている「ありがとう」ですが、これが世界に及ぶ想像をしています。戦争のない世紀をつくるためのこの働きに、祈りを込めます。

 

 

栃木県那須町から、深澤さんと共に毎月参加下さる黒磯福音教会の皆さんと。

 

FUKUSHIMAいのちの水 ボランティア 深澤宗敏さん

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