こんにちは! FUKUSHIMAいのちの水スタッフの平栗です。

皆様のあたたかいご支援をありがとうございます。

残すところ5日となりましたが、ネクストゴールに向け、最後まで、どうぞ応援よろしくお願いいたします!

 

20回目の『メッセージリレー』は、FUKUSHIMAいのちの水スタッフの千葉葉子さんです。

 

MESSAGE RERAY #20

 

Q.FUKUSHIMAいのちの水で働き始めたきっかけは何ですか

 

2年前に主人と一緒にいのちの水のスタッフになりました。

震災後に何度か福島を訪れてはいましたが、被災された方々の生活がどのように変わってしまったのか、どのような苦労があるのかは詳しくは知りませんでした。

 

葉子さん手作りのケーキを食べる坪井サンタさんといっしょに。

 

しかし代表の坪井サンタさんからいろいろな話を聞き、当時私達には子供はいませんでしたが、「あなた達が福島でも子供を育てることができる、というモデルケースになりなさい。子供は必ず守ります。」という言葉で、主人と一緒に福島に来ました。

 

Q.実際に働き始めてどうでしたか

 

いのちの水に来るお母さん達と話をすることで、全く知らなかった現実を知りました。ここにはメディアでは触れられていない苦労や不安があるのだなと思いました。

 

2015年秋のゲーム大会。イベントごとに葉子さんの手作りのお菓子が並び、毎回無料でふるまわれます。
子どもたちもお母さん方も楽しみにしています。

 

目に見えない放射能からどうやって子供達を守っていくか、熱心に調べ、子供達を守ろうと力を尽くす親御さん達に頭が下がります。

 

Q.FUKUSHIMAいのちの水ではどのようなことを担当されていますか

 

水の配布時の受付やイベントでのカフェ担当、その他いろいろ。

 

2015年サンタハウスクリスマス会。ヨッシーの着ぐるみを着てクイズの答えを聞きに行く葉子さん。

 

葉子さん手作りのロールケーキタワー!子どもたちの大歓声があがっていました。

 

Q.FUKUSHIMAいのちの水のよいところはなんですか

 

人の心に寄り添うところ。

 

2016年シリア難民支援のためのチャリティバザー準備。サンタハウス隣併設カフェスペースにて。
ボランティア下さる会員のお母さんといっしょに。

 

Q.シリア難民支援に対する思い

 

今年私達夫婦に子供が与えられました。

 

2017年5月 サンタハウスにて。

 

テレビで見るような戦闘の中に、もし自分の子供がいるとしたら、と想像するだけで辛い気持ちになります。

自分の子供に服やお菓子をプレゼントする、そのような優しい気持ちでこの支援に参加したいと思います。

 

ご支援よろしくお願いします!

 

FUKUSHIMAいのちの水 スタッフ 千葉葉子

 

支援物資の梱包作業中に。

 

 

 

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