【お礼とお詫び】販売用サンプルが完成しました!

レトルト版のレシピが完成しました!色も、きれいなサーモンピンクに仕上がっています。
あとは本製作にかけるのみ!!!

というところで気温が上がり、温海町森林組合さんのかぶが「トウ立ち(かぶの株から茎が伸びて花が咲くこと)」してしまいました。


こうなると、かぶの中がスカスカになり、風味も悪くなってしまいます。到底スープには使えません。

完成が秋にずれ込むと、販売もどんどん遅れてしまいます。
けれど、味のサンプル無しに販路の開拓もできません。
何とか焼畑あつみかぶを手に入れなければ…山間部ならまだトウが出てないかも…と、様々な方に相談し、温海地区の地域おこし協力隊・石井さん(現在は任期終了)からかぶを手に入れることができました。

春の農作業で忙しい中、合間を縫って、石井さんが収穫してくれた10キロのかぶ。根も葉もついたままだったので、自宅のバスルームで、子ども用のバスタブに入れて一人でザブザブと洗い、状態のいいものを見繕って加工場へと送りました。

ところが。いざ加工を始めてみると、やっぱり中がスカスカしてたり、雪に当たって茶色く変色していたり…
使えたかぶは4キロのみ。本日、私の手元に届いたのは、わずか30袋のサンプルでした。

そこで、ご支援いただいた皆様に、お願いです。
当初の予定では4月末にリターンとして完成版のスープを皆様へお送りする予定でしたが、
この30袋を、全量、販路開拓用のサンプルとして使わせてください。
皆様には今年の秋、新しいかぶを収穫したら、真っ先に完成版をお送りします。

お届けが約束よりも遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
どうかどうか、秋までお待ちいただけるよう、よろしくお願いいたします。

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