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こちらが、8月5日の食事です。

今回は、このような準備がどのようにされているのか、ボランティアの活動を紹介します。

子どもたちが来る4時間前に調理が始まります。

調理のボランティアさんのほとんどは近くにお住いの主婦の方です。

この日も暑い中歩いてきてくださいました。

横に並んでいるのは、それより前に、福祉館のものでは足りない調理器具や皿、食材、調味料などを他のボランティアさん3名が事前に運んでくださったものです。毎回このように搬入・搬出にも時間と人手がかかります。

調理開始。決して広いとは言えない調理室で、協力して時間内に料理を作っています。2名のボランティアが、毎回数日前に集まって献立を考え、その都度提供される食材をうまく使えるように考えています。足りない食材を前日までに買い物してくださる方、提供される食材を受け取りに行く方など、ボランティアの活動は前日までにすでに始まっています。

 

会場設営の担当のみなさんが、1時間前には会場設営を済ませます。

来る子どもたちが暑い中歩いてくることを考え、4日前から自宅の冷蔵庫で氷をたくさん作りためてもってきたボランティアさんもいます!

 

 

盛り付けの仕方をみんなで打ち合わせています。

このように、毎回の森の玉里子ども食堂は、多くの方の善意で成り立っています。

必要と思われるかたのもとへ、この食卓が届くことを、いつも願っています。

 

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