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震災瓦礫から作られた和太鼓「希望の鼓」の音色を岡山へ届けたい

災害支援ネットワークNPOかけはし代表:大森功資

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震災瓦礫から作られた和太鼓「希望の鼓」の音色を岡山へ届けたい
支援総額
116,000

目標 250,000円

支援者
14人
残り
終了しました
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2014年11月13日 21:50

千屋牛(ちやぎゅう)とは

皆さん、こんばんは。

今日もプロジェクトページのシェアなど、この活動を多くの方に知って頂けるようにご協力頂きありがとうございます。

 

今日は、5万円の支援で提供させて頂く引換券「千屋牛」についてご紹介させて頂きます。

 

私達が拠点を置く新見市は「A級グルメの町」としてプロデュースをしています。

 

なかでも、岡山県新見市で飼育されている「千屋牛」は“日本最古の蔓牛”と言われており、松阪牛・近江牛・神戸牛のルーツとして知られる黒毛和牛で、全国的にもファンがたくさんおられます。

 

《千屋牛振興会HPより》

 西暦1850年頃、黒船が来航した頃、備中国阿賀郡実村(現・新見市千屋)に製鉄で大金持ちになった太田辰五郎がいました。
 「今後、砂鉄も将来は底をつく。燃料の木炭もしかり。耕地も少ないこの村に、後世まで根付く産業はないものか…そうだ!牛を飼おう!牛は草があれば飼える。
糞は田畑のこやしになる。良い牛は高値で取引される。牛を増やせば村は潤うはずじゃ。」
 辰五郎は、新見の竹の谷集落の難波千代平の良い牛を購入し、千屋に連れて帰り牛の子を農家に預けて牛を増やしたのです。こうして生まれたんが「竹の谷蔓牛」。それが千屋牛の祖先になりました。
  

   昭和に入ってから、和牛登録協会の創設者・羽部義孝氏が日本の和牛改良のルーツを調査してみたところ、なんと日本最古の「つる牛(系統牛)」が岡山県新見市におったというのが、わかりました。
 日本最古の蔓牛(千屋牛)は、”和牛の中の和牛“というわけです。

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リターン

3,000円(税込)

当日配布するプログラムの「ご寄付を頂いた皆様」や当団体のホームページにご芳名を掲載させて頂きます。

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3000円の引換券に加え
「青い鯉のぼりプロジェクト」オリジナル手ぬぐい

支援者
5人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

3000円の引換券に加え
M'sJAPANオーケストラ DVD「希望の鼓」

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

3000円の引換券に加え
新見市のA級グルメ「日本最古の蔓牛“千屋牛”」ステーキ食べ比べセット

支援者
0人
在庫数
制限なし

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