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鎌倉で魚屋づくり|住宅地の買い物難民×水産業の人材不足を救う!

鎌倉で魚屋づくり|住宅地の買い物難民×水産業の人材不足を救う!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(日)午後11:00までです。

支援総額

2,755,000

目標金額 5,000,000円

55%
支援者
137人
残り
34日

応援コメント
田島 幸子
田島 幸子7時間前鎌倉さかなや応援代理支援 門間誠蔵様・本宮誠様・村上富造様・御法川齊・藤岡清子様・ 星英世様・藤原睦修様・尾島珠世様・小田勇様 以上九名様の代理支援…鎌倉さかなや応援代理支援 門間誠蔵様・本宮誠様・村上富造様・御法川齊・藤岡清子様・ 星英世様・藤原睦修様・尾島珠世様・小田勇…
けい
けい12時間前まみの新たなチャレンジ、応援してます! 娘が魚大好きだから、近ければたくさん買いに行きたいよ。まみの新たなチャレンジ、応援してます! 娘が魚大好きだから、近ければたくさん買いに行きたいよ。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月31日(日)午後11:00までです。

プロジェクト本文

こんにちは。神奈川県・鎌倉市で魚屋の開業準備をしている狩野(材木座在住・写真左)と田島(今泉台在住・写真右)です。


私たちは、高度経済成長期に一斉開発され、今では高齢化率約45%の郊外住宅地である鎌倉の今泉台*1に、まちの人たちで協同運営する“みんなの魚屋”をつくろうとしています。
 
店づくりに関わるメンバーは、20代の大学院生から70代後半の元町内会長まで。世代もバックグラウンドも異なる多世代メンバーが、それぞれの強みやネットワークを持ち寄りながら、事業として続く「魚屋」をつくるべく奮闘中です。

 

鎌倉の今泉台を拠点に、買い物難民の課題を抱える市内の他のエリアでも新鮮な魚を移動販売します。

 

 

今回のクラウドファンディングでは、シャッター商店街の元鮮魚店跡を改修し、移動販売の拠点となる魚の加工所&販売所をつくる費用を集めたいです。
 
この魚屋は、地域間交流を大きなテーマに掲げており、取り扱うのは、鹿児島県阿久根市と鎌倉市の漁業者らから直接仕入れた旬の鮮魚や、それらを使った惣菜、特産品など。

 

各地の水産業者との交流イベントや、魚さばきワークショップなど、さまざまな企画も定期的に開催したいと思っています。
 
高齢化が進む鎌倉の郊外型住宅地に、旬の美味しい鮮魚を楽しめる豊かな食環境と、魚食を通じた新たな交流の場をつくることで、各地の水産業者や地方の若者たちの応援にもなる、そんな三方よしの新しい魚屋づくりにご支援をお願いいたします!

 

 

自己紹介(ほか、総勢20人以上のメンバーで奮闘中!)

 

 

  狩野 真実(〇〇と鎌倉 プロデューサー)

 

東京でファッションビジネスに携わった後、2015年に夫婦で鎌倉に移住し、編集者の夫とともにメディアの企画・編集やブランディングなどを行う会社を立ち上げました。現在は、6歳の娘と家族三人で海沿いの材木座で暮らしています。

 

鎌倉で暮らすなかで、地域の多様なコミュニティに触れ、「東京にいた頃とは違うカタチで、いろいろな地域と関われそう」という思いから、長年ご縁のあった五島と鎌倉の人や資源をつなぐ地域間交流・協業型イベント「鎌倉で五島を楽しむ2日間」を企画しました。

 

これがシリーズ企画「〇〇と鎌倉」の始まりとなり、第二弾「阿久根と鎌倉」を通して、今回の魚屋の立ち上げメンバーや、鹿児島県阿久根市の皆さんと出会いました。

 

 

田島 幸子(元・今泉台町内会長)  

 

鎌倉市の今泉台という高齢化率約45%の郊外住宅地に暮らす、自らも高齢者に分類される田島です。
 
29年前に今泉台に引っ越してきた当時は専業主婦でしたが、子どもたちが巣立ったことを機に、地域に関わるようになりました。以来、福祉部長や町内会長を歴任し、現在は民生委員や蛍の再生プロジェクト、住み続けられるまちづくり、世代を越えて繋ぐイベントなど地域に関わる様々な活動を行っています。

 

*1データ参照元:鎌倉市住民基本台帳

 

 

 

鮮魚移動販売大行列!

 

同じ鎌倉とはいえ、住むエリアも世代も違う私たちが出会ったのは、2018年秋に市内各所で開催した鹿児島県阿久根市とのコラボレーション企画「阿久根と鎌倉」の一環で行った鮮魚の移動販売でした。

 

地域と地域をつなぐ企画「〇〇と鎌倉」では、五島(長崎)、阿久根(鹿児島)、那智勝浦(和歌山)、神山(徳島)などの地域(〇〇)と鎌倉をつなぐ交流イベントを市内各地で企画したり、タブロイドの制作などを行ったりしています。

 

 2018年に発行したフリーペーパー「阿久根と鎌倉」。阿久根では、カラーコピーが出回るほど人気だったそう。今回ご支援いただいた皆さまにお送りさせていただきます。

 

「阿久根と鎌倉」は2017年から始まった企画。水産業が盛んにも関わらず、唯一の魚屋さんに後継者がいないという鹿児島県阿久根市の課題を起点に、全国的な問題となっている水産業人材の育成と、魚食の普及をテーマに、鎌倉市内でさまざまなイベントを開催しました。

 

 

 

阿久根側のキーマンが、当時、阿久根市の地域おこし協力隊員だった石川秀和さん。(現在は株式会社まちの灯台あくねの代表)

 

イベントの際は、魚の仲買人や水産加工会社の若手社員、食品加工科の高校生・卒業生、阿久根市の職員などの鎌倉への短期滞在をコーディネートしてくださいました。

 

阿久根側のキーマン、石川秀和さん

 

2017年に、鎌倉駅の近くで初めて阿久根の鮮魚を販売したところ、想像以上の売れ行きだったこともあり、「今度は駅から離れた住宅街で販売してみたい」という要望が石川さんから出たので、鎌倉市に相談。いくつか紹介されたエリアの一つが、今回“みんなの魚屋”をつくる今泉台でした。

 

当時の今泉台町内会長で、今ではチームメンバーの一人でもある尾島さんが賛同・協力したことで、移動販売が実現。

 

車は、仲買人の一人が自腹で中古車を購入したものを阿久根から船で持ち込み、鮮魚は毎日空輸しました。


当初、町内会長からは「売れるかどうかわからないよ」と言われていたものの、平日昼間はほとんど人気がない今泉台の住宅地で、移動販売には連日住民が鮮魚を求めて行列。
 
私たちはここで出会い、海辺のまち鎌倉における衝撃的な事実を知ることになりました。 

 

連日、行列を成した移動販売の様子。
阿久根から派遣された鶴翔高校の先生、生徒達が体験学習として販売員を務めた。
小さなこどもを連れたお母さんたちもたくさん来てくれました。
小さなこどもを連れたお母さんたちもたくさん来てくれました。

 

 

海辺鎌倉で暮らしていても、新鮮な魚日常的食べられない!?

 

鎌倉の住宅地の多くは、高度経済成長期に山を切り開いて一斉開発された住宅街で坂が多く、特に車を手放した高齢者は、日常の買い物に不便を感じています。
 
車で行ける範囲に便利な大型スーパーなどができたことや、共働き世帯が増えるなど住民のライフスタイルの変化もあり、住宅地の中にある商店街の多くはシャッター化。

 

海辺のまちである鎌倉に住んでいるのに、新鮮な魚を手に入れられない方々が多くいらっしゃることを、私たちは魚の移動販売の大人気ぶりから痛感したのです。

 

北鎌倉駅から徒歩25分、今泉台住宅地にある商店街の昼間の様子。シャッターが閉まっている店舗が多く、平日昼間でもとても静か。

 

|地域住民の方の声

歳を取れば取るほど、長距離移動が難しくなってくる。

近いところに美味しい物をちょっとだけ買える店があったらいいのに…。

いくつになっても、自分が食べたいものは自分の目と経験で選びたい。

宅配サービスやECショップなど、“モノ”を手に入れることは昔に比べて簡単なはずですけど、「自分の目で見て選ぶ楽しみ」というのはそれでは得られない。

 

私たちは、こうした現状を目の当たりにし、日常的に新鮮な魚が買える地域の交流拠点としての魚屋づくりと、移動販売を住民の力で始めたい!と話し合うようになりました。

 

去年の春頃から、鎌倉メンバーで魚屋立ち上げの検討を開始。コロナ禍のため、世代を超えてオンラインミーティングを重ねています。

 

生活の豊かさの一つとして利便性が挙げられますが、品物の新鮮度、美味しさは、人生の喜びにつながります。

 

また、地域の中にふらっと歩いて出かけられるような場所がないことにコロナ禍が拍車をかけ、高齢者や子育て中のお母さんなどが家に閉じこもりがちな現状も、住民へのアンケートによって明らかになりました。


魚や総菜をただ売るだけではなく、世代を超えて飛び交う情報や交流があれば、きっと地域の皆さんの楽しさにつながっていくはず。

 

“みんなの魚屋”は、そんな豊かさをお届けする店でありたいと考えています。

 

 

  尾島 隆史(前・今泉台町内会長)

 

今泉台の商店街の衰退に伴い、町内に2軒もあった魚屋さんが閉店して以来、大船駅近くの商店街かスーパーまで行くしかなくなっていたところ、狩野さんから魚の移動販売の話が持ち込まれました。週3回の移動販売では、阿久根の水産業関係者と鶴翔高校の生徒さんたちが来てくれたのですが、移動販売車は3日とも行列ができ完売でした。

 

今泉台で美味しい魚が食べられて、しかも阿久根の水産業振興に対しても貢献できるこのようなプロジェクトが継続するといいなと、狩野さんに次いつやるのか何度も催促し、移動販売がコロナでなかなか実現できないなか、思いがけず鎌倉サイドで受け皿を作ろうという話に発展しました。


店舗販売に移動販売を併せることで、事業としていかに継続させるかを、皆で工夫をこらしています。

 

 

加藤 洋(前・梶原山町内会長)  

 

今泉台同様、高齢化が進む郊外型住宅地・梶原山の町内会では、行政に頼るのではなく、自分たちでできる高齢者支援は何かと、社会福祉協議会や地域包括支援センターを交えて勉強会を重ねてきました。


梶原山は坂が急な地域ということもあり、移動販売の必要性を強く感じており、そんなときに尾島さん(当時の今泉台町内会長)から魚の移動販売の話を聞いたので飛びつきました。

 

 

水産業まちでさえ、魚屋後継者がいない…

 

一方、“みんなの魚屋”のパートナーである鹿児島県阿久根市には、いわしの丸干しなど水産業が盛んなのに「残り一軒の魚屋さんに後継者がいない」という課題がありました。
 

水産業の人材不足は阿久根市に限らず、鎌倉でもまちの魚屋はどんどん減っていっています。

 

まちの魚屋の多くは家族経営で、便利なスーパーの台頭、人口減少、魚食の衰退という状況のなか、売上はピーク時より大幅に下がっているため、魚屋を継ぐ子どもは少なくなり、高齢化とともに閉業する流れが全国各地で起きているのです*2

 

また、漁業就業者数もこの約60年で約5分の1に減少、高齢化も進んでいるため人材不足が全国的に大きな課題になっています*3

 

 
このほかにも、家業の水産業を継ぐ若者は地元を出たことがないケースも多く、学びの機会や多様な人との交流機会は限られ、時代の変化などを肌で感じづらい状況であることも人材育成の観点で問題視されています。

 

こうした課題を起点にした「阿久根と鎌倉」の実績がベースにあったため、“みんなの魚屋”でも、鎌倉だけでなく阿久根からも新鮮な鮮魚を仕入れることと、地域をまたいだ人材交流・育成の機会づくりを継続的に行っていくこととしました。

 

プロジェクトに参加した高校生のうち2人が、県外に進学後、阿久根にUターン。今年から地域おこし協力隊として活躍中。
 

 

  石川 秀和 さん(まちの灯台阿久根代表/元阿久根市地域おこし協力隊)

 

漁業は環境変化による水産資源の減少、高齢化と後継者不足、魚食ニーズの低下などさまざまな問題を抱え、衰退の方向に向かっていますが、私は未来に漁業、水産業を残していくために、それらの暗い課題に今は向き合わないようにしています。

 

今はすぐには解決できない課題に労力と時間を割くのではなく、新しい挑戦を行い、魚の持つ魅力、可能性に改めて気づくことで地域内にある、なにをやっても無駄的な閉塞感をどうにかしたいと考えているためです。


このプロジェクトへの参加を通して、ハードな状況、課題の中にも可能性を感じ、漁業、水産業に意欲的に関わってくれる人を獲得、育成していきたいと考えています。

 

*2水産物消費の現状と消費拡大施策について 令和3年3月水産庁
*3出典:令和元年漁業構造動態調査報告書|政府統計の総合窓口

 

 

三方よし魚屋を、私たちつくろう!


“みんなの魚屋”のコンセプトは、地域住民と鎌倉・阿久根をはじめとする各地の水産業者、そして未来を担う若者たちにとって、三方よしの「地域がつながる協同販売所」です。


鮮魚や水産加工品を、阿久根市と鎌倉界隈の漁業者らから直接仕入れて、店頭販売と移動販売を行います。魚の廃棄を減らすため、鎌倉の料理人たちによる日替わり惣菜なども考え中です。


時間帯によっては、その場で刺身をつまみながら角打ちができたり、日によっては、魚さばきやアンチョビづくりワークショップをしたりなど。

 

いろいろな人とコラボレーションしながら魚食の楽しさを地域で共有していけるようなお店にしていきたいと思っています。

 

また、定期的に、阿久根市だけでなくいろいろな地域の漁業者・水産業者らを呼んだ交流型イベントや、学生向けの体験学習などを積極的に行います。

 

Shiori Numada+中田製作所

|私たちが実現したいこと

 

地域に必要な店を、地域のみんなでつくる

 

・都市部の消費者と、地域の生産者を顔の見える関係性でつなぐ

 

・水産業を軸とした人材の育成や、学びの場づくり

 

「時化の日や、満月の日は漁に出られない」そんな漁業現場の当たり前や、安さを追求することで誰にしわ寄せがいくのか、そういったことも共有できるような店にしていけたらいいなと思っています。

 

阿久根市の課題を起点にした「阿久根と鎌倉」から生まれた“みんなの魚屋”プロジェクトですが、鎌倉側の主体は、移動販売の定期開催を強く求めた当時の今泉台町内会長や、田島をはじめとする住宅地の元町内会長ら、そして「〇〇と鎌倉」企画メンバーの狩野という、多世代かつ魚に関しては素人の面々です。

 

移動販売の大きな反響に、一時は、阿久根側の皆さんが鎌倉に拠点を設ける案も上がっていたのですが「自分たちでほしいのであれば、自分たちでリスクをとって事業化を検討すべき」という田島の一言で、メンバーの心に火が灯りました。

 

 

そこから多くの方がビジョンに賛同してくれたり、おもしろがってくれたりしながらサポーターやコラボレーター、アドバイザーが増え、いつの間にか鎌倉と阿久根を結ぶ、産学官民連携の事業になってきました。

 

肝心の”魚”という分野の専門性に関しても、過去のイベントのご縁で知り合った元水産庁勤務・「魚の伝道師」こと上田勝彦さんがアドバイザーとして入ってくれることになりました。

 

鎌倉内外の魚屋さんに、値付けの仕方から掃除の仕方まで教えてもらったり、賛同してくださる鮮魚士の方や、料理人らがサポーターとして入ってくれることになったり、少しずつ足元が固まりつつあります。

 

鎌倉側主体でここまで準備を進めてきましたが、ここからは、阿久根側とワンチームになってつくっていきます。

 

   

  狩野 真実(〇〇と鎌倉 プロデューサー)

 

栃木生まれで魚に馴染みがない私は、阿久根との企画がきっかけで、”偶然”魚や水産業に触れることになり、たまたま今泉台で魚の移動販売をしたことで、”偶然”住宅地の課題に触れ、年齢も興味関心も違う町内会長らと出会いました。

 

全く見知らぬ阿久根という土地の課題に、地域を超えた人や資源を掛け合わせたら、鎌倉という地域でも求められる事業アイデアにつながった、そんな奇跡のような出来事の中心に自分がいるという偶然。

 

越えなければならないハードルはたくさんあるけれど、きちんと事業化できれば、三方よしどころか八方よしのものができるというイメージがどんどん強くなっていき、並行して賛同してくれる仲間もどんどん増えていくなか、このまま実現しないという選択肢はないと思うに至りました!

 

 

田島 幸子(元・今泉台町内会長)  

 

今泉台にあった2軒の魚屋が閉店し、美味しい魚が手に入らなくなり残念に思っていた時に、阿久根の魚の移動販売を知りました。

 

販売していたのは、阿久根市から派遣された鶴翔高校の生徒達。「今の時期なら何がおすすめ?」と尋ねたら「カワハギの鍋かな」と言われ、刺身しか思いつかなかったので意外でした。

 

試してみると、いい出汁が出て、身もほろっとほぐれて肝がコクを出してて、家族大満足の夕げとなりました。このカワハギ鍋と生徒たちに出会わなければ、その後の話はなかったと思います。

 

狩野さんと阿久根市にも行き、市長にも鶴翔高校の校長先生にも漁業関係者の忘年会でも、プレゼンをして私たちの本気をお伝えしました。地域と地域がそれぞれの課題を抱えていますが、美味しく楽しく共に夢を描いていけたらと心から願ってます。


 

ご支援お願い:店舗改修・設備購入費用約1200万円一部

 

いよいよ本気になった私たちは、今泉台にある元魚屋の店舗の大家さんに直談判し、良い返事をいただいてから、早一年。

 

物件は、以前鮮魚店として使用されていたとはいえ、空き家期間が長く、老朽化していることもあり、衛生面・安全面を考慮した改修が必要となります。

 

加えて設備は一切残っていないため、冷蔵庫や製氷機、ショウケースなどを0から揃える必要があります。

 

店づくりは逗子のhandi house project・中田さんを中心に、横浜国立大学の都市計画研究室メンバーらと共に進めています。測量や掃除、アイデア出しまで学生たちが大活躍です。

 

気づけば、産学官民連携の体制ができつつあるとはいえ、特定の出資者や行政予算がついた事業ではないため、自分たちで費用を集めなければなりません。 
 
また、始めることよりも「続くこと」に重きをおいており、地域のプロフェッショナルたちの手も借りながら自走できるための綿密な事業計画を組んでいるものの、そもそも魚屋というリスクの大きな商売。

 

高齢のメンバーも多いこともあり、初期の借り入れは最小限におさえたいと思っています。

 

そこで、地域の皆さんや“みんなの魚屋”のコンセプトに共感してくださる皆さんにお力添えをいただきたく、クラウドファンディングで必要な費用の一部を募ることにいたしました。

 

ご支援金は、設備購入費・店舗改修費の一部に充てさせていただきます。

 

住民が高齢化した住宅街の買い物難民や、水産業の人材不足の状況は、全国共通です。これらの課題に美味しく楽しく挑む、“みんなの魚屋”の挑戦にご支援をよろしくお願いいたします!

 

目標金額:500万円

 

資金使途:魚屋開業に必要な設備・備品購入費/店舗改修費(総額約1200万円)

 

 

さまざまな出会い支えられ、いざ実現へ!

 

私たちが大切にしているのは、地域と地域をつなぐことから生まれるさまざまな出会いです。

 

日常では関わることがない生産者との出会いだったり、見知らぬ地の食文化、食材や珍しい魚だったり、多世代、縁遠い業界の人、全く異なる価値観、ライフスタイル、地域の課題やニーズ、新しい働き方などなど―。


予期せぬ出会いが日常を豊かにもするし、地域課題をも解決できる。

 

2017年から5年を経て、地域と地域をつなぐことの可能性の大きさに気づいたからこそ、私たちはみんなで魚屋をつくります!

 

 

立ち上げに取り組む鎌倉側の主要メンバーは、狩野以外60~80代。お店を続け、次世代につないでいく体制をつくるために、若者はもちろん、仕事をリタイアした人たちにとっても新たな挑戦の場でありたいと思っています。

 

偶然の出会いや課題の掛け合わせからうまれた事業なので、多分野・多世代の人に参画してもらうことで新たな交流がうまれるのはもちろん、全く違う分野の課題解決につながるような事業にできるかもしれません。

 

さまざまな方々からのご賛同とサポートに支えられながら、準備を進めています


私たちは、魚屋をオープンしようという無謀とも言えるプロジェクトを始めてから一度も「やめよう、無理だ!」と考えたことがありません。それは、素人の私たちの挑戦に賛同して、さまざまな角度から応援してくださる多くの方々に出会えたからだと思います。

 

これからは、ただの挑戦ではなく確実に一歩を踏み出し、そして継続していくことが私たちに課せられた役割になります。まさしくこのクラウドファンディングが、私たち挑戦者の現実への第一歩となります。


魚屋から始まり、魚屋でつながるであろう、世代や距離をも超越したプロジェクトに、ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

 

応援メッセージ

 

 上田 勝彦 さん (本事業のアドバイザー)

   ㈱ウエカツ水産代表取締役/元水産庁勤務/東京海洋大学客員教授/魚の伝道師

 

「日本人の魚離れ」が言われ続けて30年がたち、再び静かに魚への関心が高まりつつある。

 

さまざまな魚関連イベントが各地で開催されているなか、このたび発足する鎌倉の魚屋プロジェクトは、イベントで完結するようなものではなく、北鎌倉の住宅街の自治会と鹿児島などの漁業産地、鎌倉に関与し多様な技術知見をもつ若者たちが連携し、互いの顔が見えるような関係をつなぎ、地域の暮らしに重要な要素である「食」と「住」と「世代交代」を“魚屋”を軸として結実させようという、おそらくわが国で初めての必然発生型魚屋の試みなのである。


構想を見ればわかるように、このプロジェクトは、魚屋を単なる魚売りの場としてとらえるのではなく、地域や業種を超えた人の交流や、文化的諸活動、魚を味わう空間として用い、“ゆるやかにつながりつつ楽しく健康に生きる”ことを目指している。

 

顧みればこれは、市場と魚屋と料理屋の良さが一拠点に融合されているかたちであって、水産史上のみならず、地域社会において次世代型ライフスタイルの提議にもなりうるであろう。近隣に在住しかつこのプロジェクトに協力する者として期待する。

 

 

 西平 良将 さん 

   鹿児島県 阿久根市長

 

阿久根市と鎌倉市の交流は、当初、阿久根市の水産業が抱える課題の解決のため2017年に阿久根市の主導で始動しましたが、鎌倉市の郊外型住宅地が抱える課題の解決にもつながるという両市の課題解決のためのプロジェクトへと発展してきました。

 

実行委員会の皆様を中心に、これまで本プロジェクトに携わってきた多くの皆様の努力に感謝を申し上げるとともに、この取り組みが更に発展し、継続していくことを大変喜ばしく思っています。「さかなの協同販売所」が単なる鮮魚店にとどまらず、両市の課題解決と地域間連携の強化を加速させ、更には同様の課題を抱えている他の自治体にとっても課題解決のための指標となることを期待しています。

 

 

 柳澤 大輔 さん 

   面白法人カヤック 代表取締役CEO

 

つながるまちは、面白い。阿久根と鎌倉。

 

それぞれのまちの食や風土、歴史、人が出会うことで、どんな未来が生まれ、加速していくのか楽しみです。

 

 


|プロジェクトに関するご留意事項

 

・支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

・リターンにつきましては、プロジェクト達成後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

 

・本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、こちらから「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」の項目をご確認ください。

 

・ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロジェクト実行責任者:
田島 幸子(鎌倉さかなの協同販売所準備室)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

魚屋開業に必要な設備・備品購入費/店舗改修費(総額約1200万円)の一部に充てさせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
「魚介類販売業」の営業許可/「移動販売」営業許可/「飲食店」営業許可/食品衛生責任者(2022年10月までに取得予定)
リターンを実施する上で必要になる資格や許認可について
「魚介類販売業」の営業許可/「移動販売」営業許可/「飲食店」営業許可/食品衛生責任者(2022年10月までに取得予定)
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
・各町内会を通じた募金活動 ・地元企業からの支援 ・補助金・助成金申請 ・政策金融公庫を通じた融資

プロフィール

鎌倉さかなの協同販売所準備室(社団法人設立準備中)

鎌倉さかなの協同販売所準備室(社団法人設立準備中)

神奈川県鎌倉市と鹿児島県阿久根市をつなぐあたらしいまちの魚屋🐟 20代〜70代後半の多世代・多業種メンバーで開業準備中です。 ※2022年11月開業目標

リターン

5,000+システム利用料


お店の壁に名前が入ります!

お店の壁に名前が入ります!

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
28人
在庫数
71
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


【店頭引換】旬のおすすめ鮮魚 or 干物の店頭引換券

【店頭引換】旬のおすすめ鮮魚 or 干物の店頭引換券

・お店で鮮魚、もしくは干物引換券をお送りいたします

 ※引換券は店舗にてご利用ください
   ※鮮魚の内容は時期によって変わります
 ※希望に応じて内臓・鱗取り等対応いたします
 ※引換券は2022年10月に送付予定
 (有効期限:11月〜2023年4月末まで)

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
25人
在庫数
74
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


【自宅配送】阿久根と鎌倉!イワシとしらすセット

【自宅配送】阿久根と鎌倉!イワシとしらすセット

・阿久根のイワシの丸干しと鎌倉のたたみいわしをお送りします
こどものおやつにも、お酒のおつまみにも。

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
12人
在庫数
33
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


【自宅配送】保冷機能付き!オリジナルトートバッグ

【自宅配送】保冷機能付き!オリジナルトートバッグ

・折りたためる保冷機能付きオリジナルバッグをお送りします
 ※卵と牛乳パックが一緒に入る、日常の買い物に便利なサイズです。
 ※デザインは変更になる可能性があります。

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
9人
在庫数
61
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


【全力応援】リターン不要 10,000円

【全力応援】リターン不要 10,000円


・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

15,000+システム利用料


【店頭引換】旬の丸魚引換券&ウエカツさん料理本セット

【店頭引換】旬の丸魚引換券&ウエカツさん料理本セット

・丸魚引換券と、アドバイザーである「魚の伝道師」こと上田勝彦さんの料理本をお送りします
 ※引換券は店頭にてご利用ください
 ※引換券は2022年10月に送付します
 (有効期限:11月〜2023年4月末まで)
 ※鮮魚の内容は時期によって変わります
 ※希望に応じて内臓・鱗取り等対応いたします

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
6人
在庫数
24
発送完了予定月
2022年11月

15,000+システム利用料


【体験】オンライン魚さばき&料理ワークショップ参加権

【体験】オンライン魚さばき&料理ワークショップ参加権

・オンラインで行われる魚さばきや魚料理のワークショップ1回分の参加権です
 ※ワークショップは2022年8月以降複数回開催予定です。詳細はクラウドファンディングが終了次第、メールにてご案内いたします。
 ※講師は阿久根市の魚のプロや鎌倉の料理人らを予定しています。
 ※ワークショップ参加券には鮮魚はついてきませんので、ご自身でご用意ください。
 (有効期限:9月〜2023年8月末まで)

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
0人
在庫数
50
発送完了予定月
2022年11月

20,000+システム利用料


【特別体験】一日魚屋さん体験(キッズOK)

【特別体験】一日魚屋さん体験(キッズOK)

・一日限定のお魚屋さん体験にご招待!働きぶり次第でお土産はずみます♪
 ※お子さまもご参加いただけます。
 ※ご希望の日時にて受付いたします。詳細はクラウドファンディングが終了次第、メールにてご案内いたします。
 (店舗営業状況により調整が必要となる場合がございます)
 (有効期限:11月〜2023年10月末まで)

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
5人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年11月

20,000+システム利用料


【自宅配送】鎌倉の料理人×阿久根の魚 スペシャル料理キット

【自宅配送】鎌倉の料理人×阿久根の魚 スペシャル料理キット

・鎌倉の料理人による阿久根の魚を使った料理キットをお送りいたします。(3~4人分)
・何が来るかはお楽しみ
 ※写真はイメージです。
 ※開業後のお届けとなります。

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
8人
在庫数
22
発送完了予定月
2022年12月

20,000+システム利用料


【店頭引換】旬の刺身盛り合わせ(3~4人前)引換券

【店頭引換】旬の刺身盛り合わせ(3~4人前)引換券

・旬の刺身盛り合わせ3~4人前との引換券をお送りします   
 ※引換券は店舗にてご利用ください。
   ※写真はイメージです、季節や在庫状況によって内容は変わります。
 ※引換券は2022年10月に送付します。
 (有効期限:11月〜2023年4月末まで)

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
7人
在庫数
13
発送完了予定月
2022年11月

30,000+システム利用料


【阿久根直送!】目利きの仲買人が選ぶ旬の鮮魚セット(3~4人前)

【阿久根直送!】目利きの仲買人が選ぶ旬の鮮魚セット(3~4人前)

・阿久根の目利き仲買人、濱崎さんが選ぶ旬の鮮魚セット(約2キロ  3~4人前程度)をお送りします
 ※写真はイメージです。
 ※発送日は2022年8月以降でご希望をご連絡ください。ただし、天候などの都合でご希望に沿えない場合もございます。
 ※ご希望の場合は鱗取り・内臓取りした状態でお送りします。
 ※詳細はクラウドファンディングが終了次第、メールにてご案内いたします。
 ※鮮魚セットは、魚介類販売業の資格を有している有限会社濱崎魚類よりお送りいたします。

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
12人
在庫数
8
発送完了予定月
2022年11月

30,000+システム利用料


【全力応援】リターン不要 30000円

【全力応援】リターン不要 30000円


・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


【阿久根直送!】豪華海鮮バーベキューセット(3〜4人前)

【阿久根直送!】豪華海鮮バーベキューセット(3〜4人前)

・阿久根から海鮮バーベキューセット(3〜4人前)を直送します
 ※ 写真はイメージです。
 ※発送日は2022年8月以降でご希望をご連絡ください。ただし、天候などの都合でご希望に沿えない場合もございます。
 ※魚についてご希望の場合は鱗取り・内臓取りした状態でお送りします。
 ※詳細はクラウドファンディングが終了次第、メールにてご案内いたします。
 ※鮮魚セットは、魚介類販売業の資格を有している株式会社さるがく水産よりお送りいたします。

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
3人
在庫数
17
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


【全力応援】リターン不要 50,000円

【全力応援】リターン不要 50,000円


・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


【阿久根直送!】豪華海鮮バーベキューセット(6〜8人前)

【阿久根直送!】豪華海鮮バーベキューセット(6〜8人前)

・旬の海鮮バーベキューセット(6〜8人前)をお送りします

※写真はイメージです、時期によって内容は変わります。
※発送日は2022年8月以降でご希望をご連絡ください。ただし、天候などの都合でご希望に沿えない場合もございます。
※魚についてご希望の場合は鱗取り・内臓取りした状態でお送りします。
※詳細はクラウドファンディングが終了次第、メールにてご案内いたします。
※鮮魚セットは、魚介類販売業の資格を有している株式会社さるがく水産よりお送りいたします。

・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


【全力応援】リターン不要 100,000円

【全力応援】リターン不要 100,000円


・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

200,000+システム利用料


【企業さま向け】お店の暖簾に名前を入れます

【企業さま向け】お店の暖簾に名前を入れます

・店舗の暖簾に企業さまのお名前やロゴを記載させていただきます

・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
2人
在庫数
8
発送完了予定月
2022年11月

1,000,000+システム利用料


【特別体験!】阿久根の名店「魚割烹まつき」店主が出張!高級クエ料理フルコース30人前

【特別体験!】阿久根の名店「魚割烹まつき」店主が出張!高級クエ料理フルコース30人前

・阿久根の名店「まつき」の出張クエ料理フルコース30人前!
 (有効期限:2022年9月〜2023年8月末まで)
店主がご希望の場所に出張してその場でクエを捌きます。
※写真は料理のイメージではありません。
※日程はご相談ください。
※水揚げ状況に左右されます、ご了承ください。
※出張先は、国内限定とさせていただきます。出張旅費も含まれています。
※飲食店営業許可、食品衛生責任者の資格を有している「魚割烹まつき」による出張調理です。


・ご支援者さまのお名前を店舗壁面に掲載いたします(希望制)
・お礼のメール
・オリジナルステッカー
・「阿久根と鎌倉」フリーペーパー

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

神奈川県鎌倉市と鹿児島県阿久根市をつなぐあたらしいまちの魚屋🐟 20代〜70代後半の多世代・多業種メンバーで開業準備中です。 ※2022年11月開業目標

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