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KEK 楽しく基礎科学を学ぶプログラムを提供し、次世代を育成したい

KEK 楽しく基礎科学を学ぶプログラムを提供し、次世代を育成したい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は8月5日(金)午後11:00までです。

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繭子
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は8月5日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

誰も知らないことを発見し、知識の限界を広げる

 

私たち高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、最先端の大型粒子加速器を用いて基礎科学を推進する研究所です。1971年に設立され、昨年50周年を迎えました。茨城県つくば市と東海村にキャンパスがあり、職員、研究者を合わせると1,000人を超えます。

 

国内外の研究者と共同研究を行ったり、共同利用の場を提供することで、大学の高度な教育・研究を支えるとともに、加速器科学の最先端の研究や関連分野の研究の発展に寄与しています。

 

高エネルギー加速器研究機構つくばキャンパス
高エネルギー加速器研究機構つくばキャンパス

 

宇宙の起源、物質や生命の根源を探求する・・・

 

KEKつくばキャンパスにある素粒子物理実験に使われる粒子測定器「Belle-ll」

 

全ての物質は、原子や、原子が結合してできた分子から構成されています。さらに細かく見ると、原子は原子核と電子から、原子核は陽子と中性子から、陽子と中性子は素粒子の一種であるクォークからできています。このような素粒子や原子核の研究は、基礎科学の重要な分野であり、さらに素粒子の研究は誕生直後の宇宙の謎の解明にもつながります。

 

また、分子レベルでの物質の構造や機能発現機構の解明も、基礎科学の重要な一分野であるとともに、半導体や電池など実用材料の開発、創薬などにも不可欠です。 

 

これらの研究を可能にする手段が「粒子加速器」です。近年の科学技術の目覚ましい発展に、粒子加速器は大きな貢献をしてきました。  

 

ビッグバンで生まれた宇宙が今の姿になっていく様子 ©︎NASA

 

粒子加速器とは、電子や陽子などの小さな粒子を光速に近い速度まで加速し、高いエネルギー状態にする装置です。宇宙は約138億年前のビッグバンによって始まったと考えられています。粒子加速器で宇宙が出来た当初の高エネルギーの宇宙の初期状態を再現することで、宇宙がどのように始まり、どのように今の姿になったのか、といった宇宙創生の謎に迫ることができます。

 

1930年以降、粒子加速器の発展により、原子核や素粒子の研究が急速に進みました。日本でも、小林・益川理論の証明、ニュートリノ振動の解明など素粒子の理解を深める重要な成果が生まれています。

 

タンパク質の立体構造

 

粒子加速器はまた、物質や生命現象の理解にもなくてはならない研究手法を提供してきました。放射光を用いた新奇超伝導体や創薬関連のタンパク質の構造解析、大強度の中性子ビームやミュオンビームを用いた物質中の水素が引き起こす新しい性質の研究など、物質・生命科学においても最先端の成果が生まれています。

 

粒子加速器は、現在も飛躍的な進展を遂げつつあり、新しいサイエンスや応用研究のフロンティアを後押しする強力な駆動力としての役割を担っているのです。

 

誰も知らないことを最初に見つける

 

ヒッグス粒子の発見を祝う研究者たち ©︎CERN

 

科学研究では誰も知らなかった考え方や現象を最初に見つけることに最も価値があると信じられています。誰も知らな かったことを見つけてそれを広く共有することが次の発見の引き金となり、知識の限界をどんどん広げることができます。 この価値観が科学の発展を促してきた最も基本的な駆動力です。このことがさまざまな物質の構造や、化学反応のしくみの 解明をもたらし、さらに、新しい機能を持った材料などの開発につながりました。 では、どうすれば「初めて見つける」 ことができるのでしょうか。

 

KEK の研究分野では粒子加速器の存在が欠かせません。これまでになかった高いエネルギーの実現、 これまでになかった大強度の実現など、世界一の性能を持つ加速器を実現することで、誰も知らなかった普遍的な真実を「最初に見つける」ことが、KEK の科学への貢献だと考えています。

 

そして、KEKの研究の面白さを多くの人に知っていただき、興味を持っていただくことは、将来の人材育成につながり、基礎科学の発展や新しい技術の開発、ひいては私たちの豊かな未来への貢献になると考えています。

 

基礎科学の将来を担う人材を育成するために
 

毎年、10月になると話題になるのがノーベル賞です。2021年も真鍋淑郎氏が物理学賞を受賞し大きな話題になりました。

 

ノーベル賞を受賞した日本人は28人(米国籍を取得した人を含めて)で、そのうち最も多い12人が物理学賞を受賞しています。その半数の6名は素粒子物理学の分野での受賞であり、素粒子物理学研究は「日本のお家芸」とも言われています。

その素粒子物理学の研究に欠かせない実験装置が粒子加速器です。

 

高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、加速器施設「Bファクトリー」や、放射光施設「フォトンファクトリー」を開発し、これらを使った研究がノーベル物理学賞、ノーベル化学賞の受賞につながるなど、素粒子物理学のみならず物質構造科学等の幅広い分野で成果を挙げています。

 

2008 年の物理学賞で当時KEKの名誉教授だった小林誠博士と益川敏英博士の受賞理由となった小林・益川理論を実験的に証明したのが、KEK の「 Bファクトリー」で行われた Belle 実験です。Belle 実験では 2001 年、電子と陽電子を衝突させてできたB 中間子と反 B 中間子が崩壊する様子のわずかな違いを実証して、小林・益川理論の正しさを証明しました。 

 

小林誠博士

 

また 2009 年には、KEK のフォトンファクトリーでタンパク質の製造工場ともいえるリボソームの研究を 10年近く行ったイスラエルの女性科学者アダ・ヨナット博士が、リボソームの構造を解明した功績でノーベル化学賞を受賞しました。1980 年代なかば、放射光でタンパク質の構造を調べるワイゼンべルクカメラがフォトンファクトリーに完成したことを知ったヨナット博士が、いち早く KEK に利用申請書を提出したのが KEK との共同研究の始まりでした。  

 

©︎Miki Koren, Weizmann Institute of Science

アダ・ヨナット博士

©︎Miki Koren, Weizmann Institute of Science

 

さらに 2015 年、梶田隆章博士がニュートリノ振動を発見した功績で物理学賞を受賞しました。KEKの陽子加速器で作り出したニュートリノを岐阜県飛騨市神岡町にあるスーパーカミオカンデで捉えるK2K 実験では、人工のニュートリノを用いた長基線でのニュートリノ振動の検証に世界で初めて成功しました。 

 

小林博士とヨナット博士には、この功績で KEKの特別栄誉教授の称号が授与されています。

 

このような素晴らしい研究成果を継続して生み出していくためになくてはならないのが、将来を担う人材です。日本のお家芸である素粒子物理学の伝統を継続していくだけでなく、長期的な視野を必要とする基礎科学の研究に青少年のみなさんに興味を持っていただくことが重要です。しかし、現状では、十分にKEKの研究分野の面白さや将来の可能性を伝えることができているとは言えません。

 

そこで、楽しみながらKEKの活動や成果について知り、学んでいただくプロジェクトを立ち上げたいと考えています。

 

宇宙の謎に迫る研究をもっと身近に

 

KEK理論センターの若手研究者

 

日本では、多くの高校で2年生から文系・理系に分かれてクラスが編成されます。そのため、1年生の冬に文理選択を決定することが多くなっています。例えば、加速器を使って行う研究のひとつである素粒子物理学に関する情報は、理系を選択した生徒のうち、物理を専攻しなければ触れることが出来ません。

 

つまり、多くの学生には、素粒子物理分野に進むことを選択肢として検討する機会すらない、ということです。

 

KEKのウィンターサイエンスキャンプに参加する学生

 

このような状況を少しでも変えるためには、文理選択をする前の小学校高学年や中学生にも、素粒子物理学や粒子加速器を使った研究について知っていただくことが重要だと考えています。

 

これまでにも、講演会や動画、マンガなどを使って、青少年への教育・普及活動を行ってきました。その中でも、楽しみながら学ぶことに最も効果的だったのがクイズ形式での情報提供です。

 

全国どこからでも参加できるクイズ大会
 

一般公開で小林誠杯に参加する子供達

 

 

これまでKEKは、年に1回行われる一般公開の企画として、ノーベル賞受賞者の小林誠博士(KEK特別栄誉教授)の協力による「小林誠杯」を実現してきました。

 

小林誠杯は、小学校高学年を対象にしたクイズ大会で、 KEKで行われている研究を中心に、クイズを通して物理学の知識を学んでもらう人気の企画です。これまでは、一般公開の来場者からクイズへの参加希望を募って実施してきました。

 

しかし、この従来の手法だとKEKに実際に足を運んだ限られた人数しか参加できませんでした。

 

そこで、オンラインシステムを導入したクイズ大会を開催し、全国どこからでも参加可能にすることで多くの方に、KEKの研究とその成果について楽しみながら知り、学んで頂きたいと考えています。

 

楽しく知って、学んでいただくためのクラウドファンディング

 

KEKで受け入れている大学院生のイベントの様子

 

KEKで行っている粒子加速器を使った加速器科学は究極の基礎研究です。すぐに実用化が期待できるものではないため、その研究は国の予算に頼って発展してきました。

 

しかし、国の財政事情は決して楽観的な状況ではなく、科学予算の伸びは頭打ちの状態にあります。また、少子化による経済成長の長期的な停滞もあり、基礎科学への予算はさらに厳しい局面を迎えると予想されます。

 

KEKは大学共同利用機関法人であり、大学等の研究者に研究機会を提供するために、まずは加速器装置を維持することが最優先となります。そのため、KEKの活動や成果について広くお知らせしたり、後進を育成するためにKEKの活動に興味を持っていただくための普及活動に対して大きな予算を確保することは容易ではありません。

 

そこで、普及活動のためにはこれまでとは異なる財源を複数確保しておくことが重要と私たちは考えています。そのための一つの方策として、このたび、初めての寄附型クラウドファンディングによる資金獲得に挑戦することになりました。

 

皆様からいただくご支援は、KEK一般公開(9月上旬)に「小林誠杯」特別版オンラインクイズ大会開催のための費用(オンラインシステムの導入、運営費用)と広報・普及活動運営費として大切に活用させていただきます。

 

素粒子物理学など基礎科学の研究は、すぐに役立つイメージがないかもしれません。しかし、科学は目先の成果だけを見ていて成り立つものではありません。現在私たちが享受している技術も、先人たちがいろいろな分野で行なった研究が積み重なってできています。

 

例えば当たり前のように使っているスマートフォン。電気や磁気の仕組みを知ることから、半導体技術や通信技術、コンピューティングなど、数多くの分野での研究成果の結晶です。また、みなさんがこのウェブサイトを閲覧しているインターネットの発達に大きく貢献した「ワールドワイドウェブ(WWW)」も、実は素粒子物理学の研究が生んだ副産物です。日本で初めてのWWWのホームページはKEKから発信されました。 

 

 

どんな研究のどんな成果がどのように役に立っていくのか、見通すことは簡単ではありません。例えば、電子というひとつの粒子の発見により、私たちの暮らしは大きく様変わりしました。100年以上前に電子が発見された時に、今の生活を予測できた人はいなかったでしょう。次の基礎科学の発見からどんなことが生まれるのか、それを予測することはできません。しかし、電子の発見と同様に、またはそれ以上に、今の常識を根底から変えてしまう可能性もあるのです。だから、基礎科学の研究は歩みを止めてはいけないと考えています。

 

素粒子物理学などの基礎科学の魅力を生徒の皆さんが知ることで、基礎科学研究の道に進み、日本の科学力を高めて社会に応用できる未来を思い描いています。

 

最後に

 

科学は大きく進歩していますが、実は、現在人類が理解しているのは、宇宙のたった5%だけです。私たちが知らないことはまだまだだくさんあります。そして、発見はされたけれど、この先どのように応用していくのかわかっていない物理事象も多く存在しています。

 

宇宙を深く理解するためにも、新しい応用や技術を開発していくためにも、加速器を使った研究を続ける優秀な人材に育って欲しい、そのためにもKEKの研究に多くの人に興味を持っていただきたいと考えています。そして、科学のバトンを次世代のさらに次世代に繋いで行っていただきたいと願っています。

 

この度のクラウドファンディングは、非常に難解な加速器を使った研究について、分かりやすく、楽しみながら知っていただくための新しいプロジェクトへのご支援をお願いするものです。また、このクラウドファンディング自体が、私たちの研究を知っていただくための活動の一環であるとも考えています。

 

「誰も知らないことを初めて見つける」ことに挑戦する青少年を増やす活動に、皆さまからの温かいご支援、応援を、どうぞよろしくお願いします。

 

応援メッセージ

 

須貝 駿貴 

QuizKnock メンバー

 

 

私の科学に向き合う態度や考え方のルーツをたどると、地元の公民館で参加した小学生向けの実験教室や、博物館や図書館の催し物が思い出されます。そこでは、周りの同級生はもちろん、大人も聞いたことがない、やったことがない話題や実験に触れることができました。

 

 

世界を構成しているたくさんの「未知」にアクセスできる、挑戦できる今回のチャンスを、多くのみなさんに届けることができる今回の取り組みはとても素晴らしいものだと、自分の体験を通じて思えます。今回はクイズということで、QuizKnockとしてクイズに親しんできた私としても、特に注目したいイベントです。みなさんとともに、この事業を応援できたらと思います!

 

プロフィール:

東京大学教養学部卒。東京大学大学院総合文化研究科修了。博士(学術)専門は物性理論(超伝導)。Webメディア&YouTubeチャンネル QuizKnock のメンバーとして活動し、「ナイスガイの須貝」として人気を博す。“科学をより身近に楽しく”をモットーにした科学実験動画 QuizKnock Lab のリーダーとして、企画・プロデュースに携わっている。

 

多田 将

KEK 素粒子原子核研究所 

 

 

素粒子物理学は、「この世で最も小さなもの」を研究し、「この世で最も大きなもの」を研究する宇宙物理学と対になって、「この世界はどういう仕組みになっているのか」を探求する、究極の学問です。その分野に於いて、この日本がずっと世界をリードし続けてきたことは、日本の誇りとも言うべきことです。

 

しかしそれだけに、一般の人たちからは遠い世界の話だと敬遠され、生涯その分野に触れることのない人も多いのが実情です。素粒子物理学の分野にも、若く優秀な方々に是非とも来て頂きたいところではありますが、そのためには、先ずは、出来るだけ多くの方々に、「素粒子物理学とは何か、どんなことをしているのか」を知って頂く機会を設けることが必要です。そしてその結果、若い方々がそれまで気づかなかった御自身の才能を開花させることになれば、それはその方御自身にとっても、日本にとっても、これ以上ない有益なことになるでしょう。その機会を、是非与えて下さい。これからも日本が世界をリードし続けるために、みなさんの暖かい御支援を、何卒、よろしく御願い致します。

 

プロフィール:

「高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所、准教授。主な著書に、『すごい実験ーー高校生にもわかる素粒子物理の最前線』『すごい宇宙講義』『宇宙のはじまり』『ニュートリノーーもっとも身近で、もっとも謎の物質』(すべてイースト・プレス)、『放射線について考えよう」(明幸堂)などがある。『すごい実験ーー高校生にもわかる素粒子物理の最前線』『すごい宇宙講義』は中央公論社から文庫版も出ている

 

小林 誠
KEK特別栄誉教授 

 

 

KEKは50年前に、素粒子の実験的研究を主な目的として誕生しましたが、今では加速器を使った幅広い分野の研究が行われています。また共同利用の研究所として、全国の研究者に研究の場を提供しています。

 

KEKは多くの若者が基礎科学に興味を持ち、研究の道へと進んでほしいと考えています。そのためには学校での数学や物理の勉強など、多くのことを学ぶ必要がありますが、その道のりを楽しみながら、科学への興味を育てていただきたいと考えています。

 

今回、皆様からご支援をお願いする「難しいことを楽しく知り、学ぶための企画」は、そうした考えから生まれたものであります。

 

皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

プロフィール:
専門は素粒子物理学。名古屋大学大学院理学研究科にて学位を取得。その後、京都大学助手、高エネルギー物理学研究所教授を経て、2003年KEK素粒子原子核研究所所長、2008年KEK特別栄誉教授となる。2008年、「クォークが自然界に少なくとも3世代以上あることを予言する、対称性の破れの起源の発見」により、益川敏英氏とともにノーベル物理学賞を受賞。同年に文化勲章を受章。他、受賞多数。

 

 

税制上の優遇措置について

 

今回のプロジェクトでは、Readyforを通じたご支援の全てが、KEKへの寄附となります。ご寄附に対しましては、確定申告を行うことにより税制上の優遇措置が受けられます。

 

優遇措置の内容

 

■ 個人でご寄附をされる場合

− 所得控除

このクラウドファンディングへのご寄附は、確定申告を行うことで、所得税の還付を受けることができます。

総所得金額の40%を上限とした寄附金額について、「寄附金額-2,000円」の額が所得から控除されます。

 

表 所得控除による還付額の目安

(給与所得のみで、寄附金以外に所得控除なしなどの条件で試算したもので目安です。)

 

-住民税軽減

お住まいの都道府県・市区町村が、条例でKEKを「寄附金税額控除」の対象として指定している場合、総所得金額等の30%を上限とする寄附金額について、下記の金額が翌年の個人住民税額から控除されます。

 

・都道府県が指定した寄附金 [寄附金額 - 2,000円]×4%に相当する額

・市区町村が指定した寄附金 [寄附金額 - 2,000円]×6%に相当する額

※県・市町村の両方が、寄附金税額控除対象指定を行っている場合、「寄附金額 - 2,000円」の10%に相当する額となります。

※KEKを寄附金税額控除対象指定している自治体は、茨城県、つくば市など多数があります。お住まいの自治体にご確認ください。

 

■法人の場合

法人税法上の全額損金算入が認められる指定寄附金(法人税法第37条第3項第2号)の税法上の優遇措置を受けることができます。

 

■優遇措置を受けるには

寄附金控除または寄附金特別控除(税額控除)に関する事項を記載した確定申告書を提出する必要があります。これに必要な領収書をお送りします。

 

 

プロジェクト実行責任者:
勝田敏彦(高エネルギー加速器研究機構(KEK))
プロジェクト実施完了日:
2022年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

いただくご支援は、KEK一般公開(9月上旬)に「小林誠杯」特別版オンラインクイズ大会開催のための費用、広報普及や成果発信に関する活動経費として活用させていただきます。

プロフィール

高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、最先端の大型粒子加速器を用いて基礎科学を推進する研究所です。 KEKでは、宇宙の起源、物質や生命の根源を探求しています。 KEKは、これまでにない高エネルギー、これまでにない大強度、といった世界一の性能を持つ粒子加速器を実現することで、誰も知らなかった普遍的な真実を「最初に見つける」ことで、知識の限界をどんどん広げ、科学に貢献します。

ギフト

3,000+システム利用料


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お気持ちコース

●お礼の手紙
●KEKウェブサイトにお名前掲載(希望する方のみ)
●クイズ大会番組エンドロールにお名前掲載(希望制)

寄付者
16人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

3,500+システム利用料


【高校生以下】3500円コース

【高校生以下】3500円コース

<高校生以下の方々向けの返礼です>

●カソクキッズ冊子※
●お礼の手紙
●KEKウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●クイズ大会番組エンドロールにお名前掲載(希望制)

※カソクキッズとは、KEKウェブサイトに連載された物理コメディマンガのことです。今回は冊子版をお届けします。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


10,000円コース

10,000円コース

●カソクキッズ冊子※
●お礼の手紙
●KEKウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●クイズ大会番組エンドロールにお名前掲載(希望制)

※カソクキッズとは、KEKウェブサイトに連載された物理コメディマンガのことです。今回は冊子版をお届けします。

寄付者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

15,000+システム利用料


つくば科学教育マイスター特別サイエンスカフェコース

つくば科学教育マイスター特別サイエンスカフェコース

●つくば科学教育マイスターの高橋将太(2022年度文部科学省科学技術賞受賞)による特別サイエンスカフェへの参加
開催場所:オンライン
開催日時:8月31日までに決定します。
1支援につき1アカウントまで参加可能です
●お礼の手紙
●KEKウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●クイズ大会エンドロールにお名前掲載(希望制)

寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

20,000+システム利用料


小林誠博士サイン本コース

小林誠博士サイン本コース

●小林誠博士サイン入りカソクキッズ冊子※
●お礼の手紙
●KEKウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●クイズ大会番組エンドロールにお名前掲載(希望制)

※カソクキッズとは、KEKウェブサイトに連載された物理コメディマンガのことです。今回は冊子版をお届けします。

寄付者
3人
在庫数
47
発送完了予定月
2022年11月

100,000+システム利用料


alt

応援コース

返礼グッズをお届けしない分、普及活動に活用させていただきます。

●お礼の手紙
●ウェブサイトにお名前掲載(希望制)
●クイズ大会番組エンドロールにお名前掲載(希望制)
●クイズ大会番組開始前タイトルへのお名前・会社名・ロゴマーク等の掲載(希望制)

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、最先端の大型粒子加速器を用いて基礎科学を推進する研究所です。 KEKでは、宇宙の起源、物質や生命の根源を探求しています。 KEKは、これまでにない高エネルギー、これまでにない大強度、といった世界一の性能を持つ粒子加速器を実現することで、誰も知らなかった普遍的な真実を「最初に見つける」ことで、知識の限界をどんどん広げ、科学に貢献します。

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