全国アビリンピック「縫製」ってどんなことするの?

クラウドファンディングも残り2日となりました。
僕が出場する全国アビリンピックの競技種目「縫製」がどのようなことをするかをご紹介します。

例年の課題はエプロンです。あきなわ技能五輪・アビリンピックのホームページを見たところ、今年もエプロンが課題のようです。

 

 

内容は、ミシン・アイロン・鋏・目打ちなどの道具を使用して、裁断された(エプロンの)布パーツを組み合わせて縫製します

布地の扱い方、アイロンの使い方、ミシンの縫い方など、それぞれの工程に合わせた適切な技術・判断力を必要とします。

ミシンをかける際の指先と布の扱い方と、アイロン操作がポイントです。布のいせ・ギャザー・曲線のくせとりなどを必要な部分にしっかりと取り入れてミシン縫いやアイロン掛けが出来れば、きれいな仕上がりとなります。

下の写真が課題となっているエプロンの完成図です(おきなわ五輪技能・アビリンピックページより抜粋)

そして、下の写真は僕が毎日練習している写真です。

袖ぐりに印をつけてアイロンをかける前の準備
袖ぐりに印をつけアイロンをかける準備
僕専用の色別に引かれた画用紙を使いアイロンをかける位置を確認

 

今週の洋裁学校までは丈が短いミニエプロンを作る練習でしたが、来週から全国大会と同じ実物大のエプロンを作る練習が始まります。

そして、4月か5月頃からは1日1,2着作る練習が始まります。
(福島県大会の事前課題のエプロンは練習最後の週は、1日3着作って練習しました。)

全国大会で金賞を受賞したい!今はその思いだけで一生懸命練習しています。

思う存分練習ができるよう、ネクストゴール達成できるようお力を貸してください。残り2日!どうぞよろしくお願い致します。

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