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シェアしてくださった皆さん

応援メッセージをくださった皆さん

 

ありがとうございます。

 

この取り組みは、犬の殺処分数を減らしたいという思いから始まったものですが、活動を始めて感じたのは、実はそれだけではないということでした。

 

たとえば、アニマルホーダー・レスキューホーダーの問題。

 

実は僕も1件、ひどい案件と今も対峙しているのですが、今すぐの特効薬が見つかりません。

所有権を放棄してくれなければ1匹も救い出すことができず、また一方、所有権放棄させたらさせたで、一度に数十匹の命の保護主と保護場所が今すぐ必要になります。

さらに悪いことに、こういう場合えてして健康状態が悪く、譲渡も難しいのです。

 

アニマルホーダー、レスキューホーダーの彼らに同情の言葉などあまり思いつきませんが、それでも、一番最初のスタートが、慈愛の気持ちからだったとするならば、国も県も市も何もしてくれない中、孤軍奮闘せざるを得なかった「時代の被害者」とも言えなくないと思います。

 

今すぐの特効薬は見つからない・・・

 

しかし、近い将来必ず効果を現す薬ならあります。

不妊手術です。

 

特に、雑種の個体数を先に正常化させることは相当有効で、結果的に純血種の命を守ることにも繋がります。

 

必ずやりぬきます。

どうぞ応援をよろしくお願いいたします。

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