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陸前高田や大船渡の伝統ある”気仙茶”を後世に守り継ぎたい!

前田千香子

前田千香子

陸前高田や大船渡の伝統ある”気仙茶”を後世に守り継ぎたい!

支援総額

1,738,000

目標金額 1,300,000円

支援者
111人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
14お気に入り登録14人がお気に入りしています

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2014年06月24日 15:28

【気仙茶】伝統的製茶道具復元

皆さまこんにちは。ご報告をお休みしており、申し訳ありません。

この間にも、多くのご支援をいただいていて、目標金額の61%までになりました!!

本当に、ありがとうございます。これからも引き続き、プロジェクト達成まで見守りくださいますよう、お願いします。

 

さて、お休みの間も、気仙茶の会の活動は、様々動いております!今日からまた徐々に報告して参りますね。

 

気仙茶は、今は製茶工場で製茶していますが、60年くらい前にさかのぼると、家で手もみ茶を作っていました。が、製茶機械が導入されて以降、皆さん生葉を工場に持ち込み、機械製茶するようになり、手もみする家はなくなりました。

地域のお年寄りに話を聞くと「昔の手もみのお茶は、とても香りがよくておいしかった!」というのをよく聞きます。しかし、手もみ茶は約60年途絶え、手もみ茶づくりのわかる人も皆さん80代以上のご高齢になっています。

今ここで、手もみ茶づくりを受け継ぎ、伝承していきたい。そのために、製茶道具を用意したい、と考えました。陸前高田市内で、製茶道具が使える状態で残されているものは、残念ながら見つけられなかったことや、これから長く作ったり使ったりできるように、と、大工さんや左官さん、縄をなう方等にお願いして、道具の復元を行うことにしました。

今日はまず、炉の復元をご紹介します。これは、お茶づくりの時だけに使われる炉で、ある方は「どぶろ」と呼んでいました(土壁で作った炉、で、土風炉、かなと思います)。

この炉の中に、炭を熾し、厚い土壁を温めておき、あとは、空気の量や炭の量などで火力を調節しながら、この上に「ジョーダン(標準語では助炭でジョタンと呼びます)」を置き、茶葉を揉みながら乾かす作業をするのだそうです。

炉は、まず、大工さんが木で枠を作ります。

その後、左官さんが、竹を組んで壁の面を作ります。

組んだ竹に土をつけて、整えます。

 

この状態で完成です!

 

次に、炉の上に載せる、助炭(ジョーダン)のことをご紹介します。

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リターン

3,000

・心を込めたお礼状(気仙茶の畑の画像入り)
・ご支援くださった方のお名前〈ユーザー名〉の北限の茶を守る気仙茶の会のブログへの掲載(ご希望者のみ) をお送りします!

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加え、
・気仙茶・熟成火入れ〈10年以上寝かせたお茶に火入れをして仕上げたもの〉10g (焙茶工房しゃおしゃんのオリジナル製品)
・気仙茶を育んだ陸前高田の風景写真のポストカード5枚
・2014年晩秋に、気仙地域内で開催する、気仙茶の花見と茶会へのご招待券(2名様分)をお送りします!

支援者
60人
在庫数
124

30,000

10,000円の引換券に加え、
・2014年の気仙茶の新茶10g(2014年の気仙茶づくりの様子や淹れ方などを書いた説明書つき)
・気仙茶と一緒にお楽しみいただけるような、陸前高田又は大船渡の伝統銘菓
・ご支援者様のお名前を記載した、気仙茶と気仙の暮らしの聞き書き集(お名前の記載はご希望者のみ) をお送りします!

支援者
14人
在庫数
36

50,000

30,000円の引換券に加え、
・陸前高田の米崎りんご3㎏(化粧箱入り)
・陸前高田の特産品詰め合わせ
①気仙茶づくりの仲間が作り紹介している特産品の詰め合わせ「産直はまなす」特製詰め合わせ
②陸前高田産の米粉に野菜を練りこんだ「ばばばパスタ」
③陸前高田で栽培されたハバネロとりんご等で作られた「タカネロ」など をお送りします。

支援者
9人
在庫数
21

100,000

50,000円の引換券に加え、
・陸前高田で海の幸を堪能するお食事券(陸前高田で人気の鮨屋「鶴亀鮨」もしくは、広田湾のかきを使った「かき小屋広田湾」でのお食事券3000円分を2名様分)
※かき小屋広田湾は、かきのある時期だけの営業です。詳細はお問い合わせください。
・再生を手がけている茶園の看板にご支援くださった方のお名前を掲載(ご希望者のみ) をお送りします!

支援者
0人
在庫数
20

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