プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

①自己紹介

運営理念「住むところは選べる!」「人口減少地域に移住者促進で活性化を!」

 

 初めまして。浅川晃広と申します。本職は名古屋市内にある大学の教員ですが、稚内を中心とする「きた北海道」地域が大好きになり、一軒家を借りて二地域居住をしています。私の専門は入管法で「人の国際移動」を長年研究してきました。最新の著作として「知っておきたい入管法」(平凡社新書)があります。私が研究を通じて得た結論は「住むところは選べる!」ということです。現在、国境を越えて多くの人々が移動しています。国境という制約がない国内移動であれば、必要なのはその人の「やる気」だけです。好きなところに住み、好きな仕事をする、こうした素晴らしい人生を共に作っていきませんか?
 なお、稚内市役所のHPに私と管理人の移住に関するインタビュー記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 参考情報:個人HPフェイスブック
 

②立ち上げたきっかけ

移住のための「とっかかり」を提供し、キックスタートができるようにします!

 

 「きた北海道」は日本離れした雄大な自然があり、人口密度は低いながらも人間関係の密度は高い素晴らしいところです。「日本であって日本でない」とでもいえるところです。現在、この地域において人口減少が進展している中、もっと多くの人々に、この地域に移住や二地域居住をしていただきたく、「移住支援型」のシェアハウスを設立することにしました。安価で良質な住居の提供はもちろんのこと、季節移住者である私が、大阪からの完全移住者の管理人と共に移住に関する支援を惜しみなく行っていきます!
 なお、「キックスタート」と名付けた理由は、これは英語で「始動させる」「弾みをつける」「促進する」といった意味があるからです。移住へ向けていいスタートをすることのできる場所にしたいと思います!

参考:キックスタートHPフェイスブック
 

③支援をお願いしたい理由

改修作業の様子

 物件の購入費は工面できましたが、修繕に予想外の支出が想定されます。皆様のご支援で快適な居住空間を作ります!

 

 旧ライダーハウスの物件を自己資金で購入しましたが、改めて内部を調査すると、相当の修繕が必要であることが判明しました。また前の所有者の残置物もかなりあり、処分の費用もねん出しなければなりません。また居住者のための家具、家電の購入も必要です。少しでも居住者にとって快適な空間を作るために、できる限りのことを行いたいと思いますが、必ずしも資金が十分ではありません。何卒、暖かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます!
 

④展望・ビジョン

「きた北海道」へ多くの人々を呼び込み、地域活性化に貢献します!

 

 この地域は加速度的に人口減少が進んでいます。逆に言えば人手不足状態も深刻でもあります。よって他地域から来た人々でも、その人の工夫や才覚次第でいくらでも活躍の場があります。多様な人材がこの地域に来ることで、文化的・精神的にもっと豊かになるはずですし、移住者も生き生きと活躍できると思います。これによって「都市」と「地方」の格差もいい意味で解消されていくのではないでしょうか。

 人口密度の高い都会に疲れた人、一芸に秀でているけれども活かす場がない人、とにかく暑さに弱い人、雄大な大地を愛する人、外国に行きたいけど面倒という人……ぜひ「キックスタート!」へお越しください。
 

⑤リターン

稚内空港に到着した羽田発のANA機

Ready Forでご支援いただくと、シェアハウスの無料宿泊の権利を差し上げます!

 

 ご支援いただいたうえで、ぜひ「キックスタート!」で無料でご宿泊いただき、稚内の生活を満喫してください。私と管理人が暖かくお迎えいたします。時期や期間につきましては空き状況にもよりますので、具体的な日程が決まり次第ご連絡いただき、調整させていただければ幸いです。なお、羽田・稚内直行便(ANA)があります。「最北端」も意外に近いですよ。他都市からも羽田または新千歳乗り換えで来ることもできます。

 

プロジェクトの終了要項
2019/8/1までに、きた北海道移住支援型シェアハウス・キックスタート!をオープンさせたことをもって、プロジェクトを終了とする。