プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

北九州市を若者が行きたくなる街に!

 

タレントの武井壮さんを見届け人に迎え、高校生応援ドキュメンタリー番組「キミサク!〜キミの花は、きっと咲く。〜」が2019年3月にRKBで放送されます。市が主体となりこのMISSIONに挑む現役高校生を公募し、市内9校14名の高校生を選抜。3月に門司港で行われる企画を成功させるため、クラウドファンディングに挑戦します。大好きな地元である北九州のイメージを変えようとする彼らの勇気と行動力に熱い支援を!

 

 

門司港を拠点に、北九州市を盛り上げたい!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。「キミサク!」メンバーの平井智之です。小学生の時に埼玉県から北九州市に引っ越し、現在は小倉高校1年生です。

 

私は福岡で8年暮らす中で、街の魅力が少しずつわかるようになってきました。中でも、門司港は北九州市の代表的な観光地です。そこで、私たちキミサク!メンバーは、長い目で見て、地元を成長し続けられる街にするため、「若者が行きたくなる街」にするという目標を掲げて、門司港を拠点に日々奔走しています。

 

そしてこの度は、番組企画をきっかけに集まった地元の高校生たちとともに、門司港から北九州市をより良くするための一歩を踏み出します。

 

そのため、2019年3月の門司港駅グランドオープンにあわせ、私たちもキミサク!メンバーの一員として、イベント準備にかかる費用などをはじめ、自分たちで番組をつくっていくための資金をクラウドファンディングで募りたいと考えています。資金調達はもちろん、一人でも多くの方々に本取り組みを知っていただける機会にできればと考えています。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

全員で切磋琢磨しながら、がんばります!

 

 

北九州市に、もっと若者を呼び込むきっかけづくりを!

 

2018年10月、私は高校の先生からキミサク!の話を聞きました。最初は「誰か友達と一緒ならやってみよう」という気持ちでしたが、募集要項を見ているうちにワクワクし、一人でもいいから参加したいと思い応募しました。結果として、私を含む9校14名の生徒が選ばれ、2ヶ月の事前研修を経て現在にいたります。

 

北九州市は、10年前まで100万人を超えていた人口も今では96万人、2040年には78万人になると予測されています。そのうち、現在は高齢者が約30%、25歳以下は約22%です。このままでは、少子高齢化にともない街は衰退の一方です。(参照:北九州市の人口 / 国立社会保障・人口問題研究所(日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)』)

 

だからこそ、私たち若者の手で北九州市を「若者の街」にできるように微力ながらも努力し、これから先も成長を続けられる街にしたいと本気で考えています。


そこで、14名の高校生が地元を盛り上げるために、イベントの企画・運営に挑みます。みんな本気だからこそ意見の衝突や食い違いもありますが、一致団結して協力しながら進めていきます。このキミサク!メンバー全員で、北九州市の活性化の一助となれることを心から願っています。

 

東京研修に向かうフェリーで行ったグループワークの様子

 

 

北九州市を、県内外の若者が行きたくなるような街にするには?

 

私たちは、10月にキミサク!メンバーとして選抜されて以来3ヶ月間、どのようにすれば北九州市を若者が行きたくなる街にできるのか、何度も議論を重ねてきました。そこで注目したのは、2019年3月の門司港駅グランドオープンです。

 

北九州市で最もメジャーな観光地の一つである門司港レトロ地区を今までよりも観光客、特に若者が市内外から集まるようなきっかけづくりをするために、3月10日に門司港エリアである企画を実施します。テーマは、大正浪漫です。「平成の終わりに、大正浪漫が目を覚ます」というコピーに向かって、アイデアを出し合っています。

 

例えば、大正を感じる着付けを行い、昔のカメラで門司港でしか撮れない写真を撮影したり、門司港エリアを恋人の聖地としてより活性化させるアイデアを考えたり、メンバーが一丸となって議論を進めています。北九州により多くの人を集めることで、活気あふれる街にできるよう全力を尽くします!

 

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門司港から、北九州を今より元気に!

<キミサク!全体スケジュール>

9/25:メンバー募集開始
10/8:募集締切
10/10:選抜メンバー発表
10/13:顔合わせ、研修
10/20-21:東京研修
10/28:研修
11/11:研修
11/17-18:東京研修
12/1:研修
12/16:研修

12/26:研修

1/6:成人式リハーサル

1/12:研修

1/13:成人式にてファッションショーを開催

1/19:東京研修 武井壮さんとディスカッション

2/3:研修

2/17:研修

3/3:直前リハーサル

3/9:研修

3/10:門司港駅グランドリニューアルにて企画を実施

3/23 or 24:RKBで高校生の半年間に渡る挑戦をドキュメンタリー特番にて放送

 

※具体的な動きや企画内容などは、追って新着情報でお知らせいたします。

 

全体会議の様子

 

 

北九州市民が、誇りを持って、愛する地元を全国に発信してほしい。

 

あなたの北九州市のイメージはどんなものですか?

 

あなたが想像する理想の北九州市はどんなものですか?

 

私たちの想像する理想の北九州市は、「若者が行きたくなる街」です。若者が率先して盛り上げていけば、必ず北九州市は生まれ変われると信じています。少しでも皆さんの理想とする街として共感していただければ、是非お力添えいただきたいです。

 

そのためにも、まずは門司港駅グランドオープンとともに、北九州市民が楽しめる企画を準備し、元気な地元を見ていただくことで、北九州市に関わるすべての人が誇りを持って全国に発信してもらえたらと考えています。今回の挑戦は、その第一歩だと考えています。

 

北九州市をより良い街にするため、「若者が行きたくなる街にしたい!」という想いの実現に向けて、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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応援よろしくお願いいたします!

 

 

見届け人 紹介

 

“百獣の王” 武井 壮さん

 

これから社会に飛び立つ彼らの最初の一歩をみんなでサポートしてあげてください!

北九州を変える大きな一歩を踏み出してくれると思います! 

 

 

「キミサク!」メンバー 紹介

 

平井 智之(小倉高校1年)

私は中学時代にドローンを作ったり、仮想通貨を勉強したり、何かと新しいことに挑戦してみたい人でした。

 

北九州市が「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」として選ばれたことをきっかけに、課外授業で街の長所や課題を学びました。北九州市を若者の力で「新しいモノの街」するために応募し、仲間と一緒に奔走中です。

 

 

佐藤 有羽希(小倉南高校3年)

2019年4月からは北九州市立大学へ。ダンス歴13年で、現在はソフトバンクホークスのチア、ハニーズの妹軍として活動しています。北九州市の若者の1人として、地域活性化のために力になりたいと考え、応募しました。

 

「現状を知ったからには自分が動かなければならない」

この使命感を胸に、よりよい北九州市にします!

 

 

折本廉(小倉東高校3年)

田原中学校出身で、今まで硬式テニス部に所属していました!小さい頃から新しいことを学ぶことが好きです!

 

キミサクでは、みんなで協力して、成功をおさめたいです。この企画で今の自分を変え、将来の夢である地域コーディネーターを目指すための一歩を踏み出したいと思っています。応援よろしくお願いします!

 

 

河口 凪紗(東筑紫高校1年)

応募したきっかけは、若者が減っている北九州を私たち高校生の手で新しい北九州にしたいと思ったからです。北九州の伝統や魅力はまだ世間に伝わっていません。

 

まずは北九州に住んでいる若者に発信し、地元に誇りを持ってもらえるよう全力を尽くします。応援していただければ嬉しいです!よろしくおねがいします!

 

 

吉田 凪沙(北筑高校1年)
私は北九州が大好きです。
「北九州市を若者が来たくなる街にする。」そのために、若者が率先して活動する街にしたいと考えています!

 

若者が活発的に動き、成長の可能性を秘めた街、そんなワクワクする街を作りたいです。皆さんも、北九州市の若者と一緒に街の魅力を広めましょう!

 

 

汐留 優人(常磐高校1年)

福岡市出身で、幼い時からドンタクなどのお祭りに参加し、6歳の時に北九州市に引っ越してきました。


北九州市の良さを色々な人に知ってもらい、若者がもっと集まる街にしたく、応募しました。行動力には自信があります。ニュージーランドへ留学経験があり、日本の良さを北九州から発信していきたいと考えています。

 

 

村上 めい(小倉南高校3年)

7月まで生徒会長をやっていました!『キミサク!』では高校生という立場を活かし、北九州市を活性化させ、若者で賑わう暖かい街への発展を目指しています!


目標達成に向け、メンバーとともに知識をつけ、企画し、運営する。この過程を、自分自身の成長につなげ、夢を実現させるための糧としたいと思います。
 

 

小笠原 啓祐(小倉高校1年)

映画の街、漫画の街、環境の街…北九州市は多くの側面が共存する街であり、多様性に満ちた街でもあります。良くないイメージが先行しがちですが、日本文化が凝縮された街といってもいいほど、非常に魅力的なのです。

 

北九州市をもっと多くの人に知ってほしい。それだけが私の願いです。どうか力を貸してください。

 

 

植田 雪姫(常磐高校1年)

数年後、自分たちが「地元はあの北九州!」と胸を張って言えるような、羨ましいと思ってもらえるような街をつくりたいと思い、このプロジェクトに参加しました!

 

北九州を誰もが住みやすいと、「好き」になってもらえるような街をメンバーや皆さんと協力してつくりたいと思っています!

 

 

相良 圭祐(戸畑高校1年)

私は北九州を面白い場所にし、今までのイメージを変えたいと思い、このプロジェクトに参加しました。


実際に活動してみて、いろんな大人たちが全力でサポートしてくれるので、自分の努力次第では、北九州に変革を興せると思いました。限られた時間の中で、個性豊かな仲間と理想の街をつくりたいと思います!

 

 

福永 悠乃(常磐高校1年)

いつも笑顔が絶えない元気な私は、北九州市を盛り上げるために成人式、北九州マラソン、門司港駅グランドオープンで行うイベントを考えています。


しかし、私たちの力だけでは実現できない状況下にあります…そこで、私たちの存在をより多くの人に知っていただき、応援していただける方を募りたいです。

 

 

高畠 風花(若松高校3年)

高校卒業後、就職する私にとって残りわずかな高校生活を有意義に過ごしたいと思い、応募しました。

 

そして、人見知りな自分を変えるために行動し、大好きな北九州のことを多くの人に知ってもらいたいです。少しでも北九州市の活性化に繋げるため、応援してください!よろしくお願いします。

 

 

浜道 健琉(小倉工業高校2年)

将来の夢は発明家で、人の生活がより豊かになるような発明を実現するために、勉強しています。


今回は高校生活で何か成し遂げたいと考え、このプロジェクトに参加しました。その中で、北九州の現状を知り、本気で「北九州を変えたい、盛り上げたい」と思うようになりました。応援よろしくお願いします!
 

 

黒川 翔太(常磐高校1年)
学生の間に、生まれ育った北九州市のために、何か貢献できることはあるのかと考えていたら、キミサクという素晴らしいプロジェクトに出会いました。

 

ここで、動画作成という自分の特技を活かして、地元に貢献できると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

 

 

キミサク!関係者 紹介

 

野口貴大(株式会社 電通)
 

北九州市出身。門司中学、小倉高校、筑波大学を卒業後、2014年に㈱電通に入社。現在はテレビビジネス5部でテレビ東京系列や、アートフェア東京を中心としたアートビジネスを担当。タイアップのご相談などございましたら、下記までご連絡ください。野口貴大:takahiro.noguchi@dentsu.co.jp

地方の高校生は、都会の学生に比べて成長のチャンスが少ないです。もっと色んな景色を見ることができれば、爆発できる才能があります。少しでもいいから、彼らの無限の可能性を発揮させるきっかけを与えられないか。そんな想いで「キミサク!」プロジェクトを立ち上げました。

 

選抜された14名のメンバーと一緒に、壮大な目標に向かって突き進みます。必ず北九州をより良い街にするので、可能性に満ちた彼らにエールをいただければ幸いです。

 

原 晋(コピーライター/クリエイティブディレクター)


福岡県北九州市出身。東急エージェンシー、パイロンを経て、2008年クリエイティブユニット・シカクを結成。主な仕事は、JR東日本「のもの」、大分トリニータ「大分力」、フジテレビ「LIFE !S LIVE」など。

14人の高校生は、自分が高校時代には持ち得なかった発想を持っています。「北九州を若者が行きたくなる街」にするため、そのアイディアをどのように実行に移せば世の人が動くのかを、私の経験から彼らに伝えます。キミたちなら、できる。可能性の花は、必ず咲く。

 

河島正三郎(株式会社メディアバスターズ 代表取締役)

 

制作会社オフィス・トゥー・ワンで、「たけしのTVタックル」や「ニュースステーション」などに参加。その後、フリーランスとして、「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「サイエンスミステリー 」などを演出。現在は、「ザ・ノンフィクション」など多くの番組プロデューサーを務めている。

無限の可能性を秘めた若者への応援をお願いします!

 

 

元藤稔(株式会社メディアバスターズ)

 

1978年神戸生まれ。2001年に上京しテレビ業界に入る。以降、バラエティ番組を中心に、音楽、スポーツなど、ジャンルレスの番組ディレクターとして活動中。

この企画を通じて、高校生たちの成長を日々感じています。意見をまとめる難しさや、想定外のトラブル、時間との戦い…。様々な試練が、高校生たちを悩ませています。ですが、これは“筋肉痛”と同じようなもので、成長には不可欠な体験です。みんなで乗り越えて、大輪の華を咲かせてください。

 

下枝公明(編集/取材ディレクター)


普段は大分県を拠点に、さまざまな映像製作に携わっています。はじめて彼らに会ったのは2018年10月で、その時の印象と言えば、どこか頼りなさげな今時の高校生というものでした。しかし取材を進めるうちに、彼らの中にある北九州市への愛と「高校生活で何かを成し遂げたい」という思いの大きさに、とても驚かされました。中には高校3年生で受験勉強と両立させるために睡眠時間を削りながらキミサクプロジェクトに参加しているメンバーもいます。

今、チームは発展途上です。彼らは苦しみながらも、確実に一歩ずつ成長しています。北九州を若者が行きたくなる街にする。この大きなテーマに14人の高校生が挑み、小さな奇跡を起こすことができれば、他の自治体の人口減少対策についても必ず大きな一歩になると信じています。

 

石川裕之(北九州市企画調整局 地方創生推進室 戦略的広報担当係長)


北九州市は九州第二の都市ですが、人口減少、イメージ低下などの課題に直面しています。しかし、北九州市は都心の賑わいに加えて、豊かな自然や気さくな人々など、実は多くの魅力にあふれた街です。

今回集まった高校生たちは、懸命に自分たちの街を見つめ、隠れた魅力を発見し、伝えようとしています。彼らが何を見つけて、どう表現するのか、最後まで伴走して見届けたいと思います。


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