プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

40歳で低血糖症による重度うつ・パニックから回復した私の体験談を本にします!

 

初めまして、キセキ・都丸たか子と申します。元アロマセラピスト・ピラティストレーナーだった私は、40歳を前に重度のうつ・パニックを発症し、原因はメンタルの問題ではなく、”血糖値の乱れ”によって起こることを体験しました。

 

一人では通院もできず、国から障害認定を受けるほどの脳が機能しない状態を、薬を一切使わず、食事法と栄養療法により回復することができました。5年間に及ぶ治療経験から、低血糖改善のサポートや講演活動、自らの経験を活かした仕事をしたい方々をサポートしています。

 

そこで今回、私が重度うつ・パニックから回復した私の体験談を本にします!ぜひ皆さまのお力を貸していただけませんか?

 

たくさんの方にこのプロジェクトを応援していただき、立ち上げることになりました!

 

●低血糖とは?●

一般に、血糖値が70mg/dL以下になると、人のからだは血糖値をあげようとします。また、血糖値が50mg/dL未満になると、脳などの中枢神経がエネルギー(糖)不足の状態になります。その時にでる特有の症状を、低血糖症状といいます。

 

主な症状としては、不安な気持ちになる、脈が早くなる、頭痛・目のかすみ、集中力の低下が挙げられます。

(参考情報:糖尿病情報センターより)

 

 

仕事・キャリアの全てを失いました。

私が低血糖になった原因は”食の知識”がなかったからでした。

 

私が低血糖になったきっかけは「食事」でした。当時トレーナーをしていて昼間はお腹が重くなるのでコーヒー等で済ませ、レッスン後にまとめてドカンっと食べる日々でした。

 

そんな私が異変を感じ始めたのは、治療の1年前でした。

最初は、昼間の眠気やめまい、頭痛を感じる程度で、きっと疲れているからだ…そんな軽い気持ちでしたが、徐々に日中のだるさがひどくなり、朝が起きづらくなっていきました。

 

日中のだるさがだんだんと耐えたれなくなっていきました…

 

さらには、だんだんとスタジオに向かう事がおっくうに感じられ、ギリギリまで寝ていないと体力が持ちませんでした。最後は出かけようとドアノブに手をかけただけで震えと過呼吸が起こり、外に出るのが怖く活動ができなくなりました。

 

「今後の契約は見送らせて頂きます。」トレーナー契約の打切り連絡をもらっても、涙すら出てきません。この時すでに、低血糖症が始まっていて感情を完全に失っている状態でした。

 

左:現在 右:低血糖治療時
右は太っているようにみえるかもしれませんが、実は現在の体重と1〜2kgしか差がありません。
低血糖症状特有のむくみが原因で無表情のように見えますが、実は必死で笑顔を作っています。

 

 

うつやパニックは性格や思考の問題ではなく、低血糖の乱れが原因でした


私の身に起きていることが、うつやパニックである事は感じ取っていました。

元々セラピストだったので薬では治らないと知っており、鍼・漢方・整体他あらゆる自然療法に通いましたが、当時「低血糖」という症状を知る治療家はいませんでした。どこへ行っても「ストレスでしょう。リラックスして。」と指導をもらいました。

 

職もお金もなく気力も食欲もどんどん落ちていき、食うや食わずで過ごしているうちに一年も経たず症状はどんどん悪化。最後は一人では動けない状態になり、発作を起こしながら家族に助けを求めました。

 

治療を受けても改善せず、どんどんひどくなっていく一方でした…

 

そして無事に原因が低血糖であることがわかり、専門の栄養療法による5年間の治療が始まりました。低血糖を治す薬は存在しません。血糖値は食事でしかコントロールできないからです。

 

私はうつやパニックは、デリケートで繊細な方がなるものと思っていました。自分の身に起きて初めて知ったのです。

 

「これは性格の問題でも、思考の問題でもなく、血糖値の乱れが原因だったんだ…」

 

実際、精神疾患と診断される方の99%が低血糖症である、という医学的データも公表されています。(心療内科医・姫野ともみ先生の著書「成功する人は缶コーヒーを飲まない」P.20より)これはもはや社会的な問題です。そこで、かつての私のようにこの事に気づかず悪化するケースを未然に防げる力になりたい、たくさんの方々にこの事実を届けたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

セミナーなどで私の体験をお話しています

 

 

皆さまからいただいたご支援で、私の体験談を本で出版します!

 

今回のプロジェクトでは皆さまからいただいたご支援で、私が体験した食事法や血糖値のメカニズム、食べ方のコツを一冊の本にまとめます。誰もが手に取り活用していただける本にしてお届けしたいと考えています。

 

●体験本の内容●

①誰もが日常の中で感じている、午後の眠気や夕方の集中力の低下、朝の起きづらさも低血糖の第一歩であることの紹介

②毎日の食べ方をちょっと工夫する方法

やる気も気力を自分で作っていった方法

④脳も心も身体も全く新しく作り上げる事ができるメカニズム、など…

 

※あくまで私個人が実践してきた内容で、皆さまに必ず効果があるものではございません。

 

全国の老若男女の方々にお手にとっていただける、わかりやすく楽しい本にしてお届けしたいと思っております!

 

セミナーでも各種ご質問をたくさんいただいています!

 

 

低血糖とメンタルのつながりの重要性をお伝えし、低血糖はご自身で改善できる可能性があることを知ってほしい

 

今回のプロジェクトを通して、もしかして何となくやる気や気力が上がらない感じの方から、すでにうつやパニックと診断されている方まで、血糖値とメンタルのつながりの重要性を知っていただけます。

 

日本厚生労働省が2008年に発表したところによると、平成20年に104万人が気分障害を発症している、と言われています(厚生労働省「自殺・うつ病等の現状と対策」より)。この本で私の体験を知っていただくことで、日本が世界が本当の意味で元気になるはじめの一歩だと考えています。

 

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

情報掲載にあたっては法令順守及び誤解を招く恐れのある表現等について細心の注意を払っておりますが、Readyforがそれらに関する正確性、完全性、有効性、安全性について保証するものではありませんのでご留意ください。

 

皆さまのご支援をお待ちしています!

 

 

プロジェクト詳細

 

◯出版予定日:2018年1月末

◯著者:キセキ・都丸たか子/ハートのとまる木・脳と身体の活性栄養学代表

 

◯体験について書いているブログはこちらから!

 


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