支援が80%を超えました。温かく見守りいただいて、ありがとうございます。

 

本日はドクターカーの搬送体制を紹介したいと思います。ドクターカーは新生児科と小児集中治療科が主に利用しています。

 

他の医療機関から転院加療依頼をされて出動しますが、新生児科と小児集中治療科で依頼が重複することが時々あります。その時は、ドクターヘリ、それに加えて院内公用車やタクシーなどを利用して依頼元病院に駆けつけます。ドクターカーも一方の搬送を終えると直ぐにもう一方の病院に駆けつけてくれますが、場所によってはタクシー代が高速料金を含めて4万円近くかかることがあります。

 

また、大雪の中を搬送することもありますが、雪の日は高速道路が一般車両通行止めとなることもあります。そのような時はNEXCOと相談して、緊急車両として通行したこともありました。

 

長野県は広いので、ドクターカーの移動距離が1日で500km以上になることも稀ではありません。患者さんの元に少しでも早く駆けつけられるよう知恵を絞って搬送体制を組んでいます。

 

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